銀河の歴史がまた1ページ(日記)

Last Update (2018/10/08 19:02:52)
1997.09.06から数えて counter 番目のアクセスです。

ミラーサイト [www.ceres.dti.ne.jp] [yk.rim.or.jp]

[ホームページ] [日記] [日記ファイル一覧] [読んでいる日記] [FreeBSD] [FreeBSD LINK] [検索]

ページ内目次


■ 宇宙暦 2018.10.08

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB81001.html#20181008

2018.10.08(月) Eclipseの改行コードの変更方法と設定

Eclipseの改行コードの変更方法と設定

tag: eclipse

改行コードの設定方法

  1. メニューの、ウィンドウ > 設定、を選択します。
  2. 設定 > 一般 > ワークスペース、の新規テキスト・ファイルの行区切り文字で「その他」を選択し、変更したい設定に変更します。
  3. 「適用」または「OK」で反映させます。

ファイル内の改行コードを変更して統一する方法

  1. 変更したいフォルダ、ファイルを選択します。
  2. メニューの、ファイル > 行区切り文字の変換、で変更後の改行コードを選択します。

メモメモ

フォルダ指定で一括変換なんてできたのか。eclipse侮りがたし。

2018.10.08(月) ESTA申請書に記載する内容とかマジ重要

ESTA申請書に記載する内容とかマジ重要

アメリカ旅行に行くとか予定がある人は注意。

申請書には「あなたはテロ活動をする予定はありますか? Yes/No」とか 「あなたは危険物を持ち込んでいますか? Yes/No」いう、一見馬鹿げた質問項目が並んでいるけども、 ちゃんと真面目に記入して、タブレットのスクロール操作やマウスホイールのスクロール操作でコンボボックスの内容が変化していないことを凝視するべき、という話。

そうじゃなくてYes/Noを申告させること自体に 証拠として意味があるのです
たとえば,税関で持ち込み禁止の物品が見つかってしまった場合に 「うっかり持ち込んでしまった.故意じゃなくて過失だ」と言い訳されると話が面倒になります.
そこで最初に「持ち込み禁止の物品はない」と書面に記入させておいて 禁止物品が見つかれば「書面で虚偽の申告をした」という罪を適用するようになっています.
ESTA申請もおなじで、Yesと書くべきことにNoと書いたらその時点で虚偽の申請をしたという罪になります.
このように申請書はすごく重要な書類で、細心の注意をもって記入するべきです.Webフォームと思って甘くみていると痛い目をみますし ESTAのWebでもその旨が明記されています.
たとえば1回目と2回目で申告内容に食い違いがあれば虚偽申請とみなされ,基本的に申請は却下されます
一度でも虚偽がバレたら永久に申請は通らないつまり入国できなくなります
我々は、彼女の失敗を笑うのではなく、彼女の失敗から申告書の意味と重要性を思い知るべきです

色々大変だ。

タブレットとかスマホだと、Webフォーム操作は誤操作誤爆が多いので、本当ならWebのフォームの形自体をスマホ向けに変えてしまうのが良いかもね。

WindowsのGUI操作と同じで、キーボードとマウス前提のデザインだし。

Web周りの選択ボックスとかのコンポーネント部品をスマホ向けに独自に作るのが盛んだけど、もう本家HTMLで対応しても良いんじゃないかな。


■ 宇宙暦 2018.10.06

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB81001.html#20181006

2018.10.06(土) Windows 10 ver 1809 ロールアウト一時中止(ファイルが消えるという報告あり)

tag: windows10

日本時間だとちょうど週末に入ってしまったのであんまりニュースがまとまってない。

ユーザーの下のDocumentsとかPicturesとかVideosとかMusicsの中のファイルが全部消える説があるが、他のファイルが安全ってわけでもないらしい。(ユーザー直下の設定ファイル類は一般ユーザーは気が付かない説)

ちなみに、オレのメインマシンとASUS T90CHI-3775はver 1809にアップデート済み。 サブのIvyBridgeはアップデートしようとおもったらver 1809中止後だったらしくできなかった。 DocumentsとかPicturesとかVideosとかMusicsの下に何が入っていたか覚えていない。 消えたかどうかわからないwww(普段ここにはファイル置かないので、ネットから今週落とした画像くらいかな。)

ちと情報集めてくるか

Windowsのアップデートは2週間くらい様子見ないと危ないなw

※ Windows 10 ver 1809 のロールアウトは 10/02(火) で、ファイルが消えるとニュースになりだしたのは 10/05(金)の夕方(米国時間)。1週間は上手く騙し通したことになる。

ver 1809に変えた感想だけど、特に目立った違いはなさそう。別のWindows 10機とクリップボードの共有ができるらしい。オフにしてるけど。Edgeが初回起動時に英語で新機能の説明やり始めたので「ぉぃぉぃ」って思ったw


■ 宇宙暦 2018.10.03

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB81001.html#20181003

2018.10.03(水) Windows 10 Pro ver 1803 半期チャネル(対象指定)

tag: windows10

意味わからんネーミングでワロタw

とりあえずver 1809で遊びたかったので半期チャネル(対象指定)に設定してWindows Update中...。

Update終わった。何が変わったのかよくわからんww


■ 宇宙暦 2018.09.30

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80901.html#20180930

2018.09.30(日) 台風24号と京葉線

京葉線は18時以降運転見合わせ。

首都圏のJR東日本の電車は全路線で20時以降運転見合わせ。

東京メトロ東西線の地上区間は21時以降運転見合わせ。

何やら大変なことになってきました。

NHKは大河ドラマの放送止めて台風24号ニュース流してる。

アメダスの江戸川臨海地点の風速。10分単位でモリモリ上がっていくのはやはり台風ならでは。

日時気温(℃)降水量(mm)風向(16方位)風速(m/s)日照時間(分)積雪深(cm)
22:0026.30南南東15.20---
21:5026.10南南東14.70---
21:4025.80南南東13.20---
21:3025.80南南東13.20---
21:2025.50南南東12.60---
21:1025.60南南東12.80---
21:0025.50南南東130---
20:5025.60南南東13.10---
20:4025.10南南東12.30---
20:3025.10南南東12.40---
20:2024.90南南東11.90---
20:1024.60南南東11.20---
20:0024.60南南東10.30---
19:5024.20南南東9.40---
19:4024.20南南東8.80---
19:3023.80南東5.60---
19:2023.90東南東5.70---
19:10240.5東南東5.70---
19:0023.403.50---

オレの経験則では、江戸川臨海地点で風速10m超えると京葉線は徐行運転になり、風速15mを超えると運転見合わせとなる。今日は19時あたりで最終電車になってたけど。

NHKは22時ごろから昔のニュースのリピート放送になってる。働き方改革で夜の時間帯は新しい情報を仕入れない模様。

p.s.

台風一過の翌日、始発から通常運転の予定とか言ってた鉄道各社は壊滅してた。

jdiaryB81001.jpg 417,717bytes

日曜日の夜20時から首都圏の鉄道をあらかじめ一斉に止めるというのは過去に例がないことで、これはまあ上手くハマったけど、 台風の翌日の対処は微妙だったw

非常に強い台風が通過した場合、がけ崩れ、電柱が折れる、倒木、倒竹、ブロック塀が線路内に倒れ込み、 架線にビニールが引っかかる、大規模停電のため電車動けず、などなど色々あるんだな。

横須賀線の武蔵小杉駅ではドア点検+急病人4人連続発生で45分停車とか、急病人わんこそば状態だったらしい。 台風一過で気温が上がった状態でのすし詰め電車は意外に危険だ。

日本列島を西からなぞる台風の場合、東海道線が深刻なダメージを受けて沈み、 東京〜品川あたりで並走する京浜東北線、山手線、横須賀線、京浜急行線は振替輸送による混雑のため沈む。

東海道線と横須賀線は台風の翌日も終日gdgdだったのも教訓にして良いかもしれない。

今回は沖縄、静岡、神奈川で大規模停電が発生、長い所だと3〜4日は停電が続きそうというのも台風の教訓かな。

変わったところでは海から10kmくらいまでの電柱では、海から飛ばされた塩で通電後に火災になるケースもあるとか。

非常に強い台風(風速44m/s〜54m/s)は本当に強かった。

p.p.s.


■ 宇宙暦 2018.09.27

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80901.html#20180927

2018.09.27(木) mstdn.jp きぼうソフトに譲渡

mstdn.jp きぼうソフトに譲渡

jp鯖創設当時はバカ騒ぎしてて結構楽しかったゾ

なお、追悼(?)タグが続いててちょっと衝撃。(ハッシュタグが長続きしない鯖だったので)


■ 宇宙暦 2018.09.23

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80901.html#20180923

2018.09.23(日) オレのwikiをgradle化してみた

tag: gradle

オレのwikiは、これまでeclipseの動的Webプロジェクト(通称wtp)で作成していたが、これだとビルドの自動化とか依存ライブラリ自動取得とかやりにくいのでgradle化してみた。

wtpとgradleでは想定するディレクトリ構成が違うので色々手動でコピーする。

やっぱりというか、前回もそうだったけど jdk10 で FreeBSD機向けのjdk8用バイナリを作るには、--release 8 オプションが必須だった。(指定しないと動作しない)

gradle.buildファイルは以下のようになった。


plugins {
    id 'war'
    id 'eclipse'
    id 'eclipse-wtp'
    id 'org.gretty' version '2.2.0'
    id 'java'
    id 'application'
}

repositories {
    jcenter()
}

// providedCompileは、tomcatとかから提供されるのでwarに含めないライブラリ
// compileはコンパイル時に必要なライブラリ
// testCompileは単体テストコンパイル時に必要なライブラリ
// runtimeは実行時に必要なライブラリ
// fileTree(dir: 'lib', include: '*.jar')は、lib/*.jarを探索して使うという意味。
//   ただし、gradleのeclipse-wtp pluginはこれを理解できない。
//   このため、eclipse-wtp pluginで作ったecilpse設定ファイルで動くeclipse J2EEセットに標準で入っている動的Webプロジェクト用のtomcatサーバとかは、実行時にこのライブラリの存在を認識できない。
dependencies {
    providedCompile 'javax.servlet:javax.servlet-api:3.1.0'
    compile  fileTree(dir: 'lib', include: '*.jar')
    compile  'commons-io:commons-io:2.6'
    compile  'commons-fileupload:commons-fileupload:1.3.3'
    compile  'org.jsoup:jsoup:1.11.3'
    testCompile 'junit:junit:4.12'
    testCompile 'org.mockito:mockito-core:2.7.19'
    runtime fileTree(dir: 'lib', include: '*.jar')
    runtime  'commons-io:commons-io:2.6'
    runtime  'commons-fileupload:commons-fileupload:1.3.3'
    runtime  'org.jsoup:jsoup:1.11.3'
}

// Java Compiler Version 1.8 を指定する。
// openjdk9,10,11以前の書き方。openjdk9以降は、コンパイル時に --release 8 と書かないと動作しないケースがある。
// gradle の eclipse plugin, eclipse-wtp pluginは、この設定を見て eclipse 用の .project ファイルのコンパイラ準拠レベルを設定する
def javaVersion = JavaVersion.VERSION_1_8;
sourceCompatibility = javaVersion;
targetCompatibility = javaVersion; // defaults to sourceCompatibility

// Javaのコンパイル時オプション。
// ソースコードのエンコーディングは UTF-8
// jdk10を使っていて jdk8 向けのバイナリを作るなら --release 8 が必須
tasks.withType(JavaCompile) {
    options.encoding = 'UTF-8'
    options.compilerArgs.addAll(['--release', '8'])
}

// Javaコンパイルオプションの表示。 Test時と本番時の2回表示される。
tasks.withType(JavaCompile) {
    println 'Compiler args: ' + options.compilerArgs
}

// ここでは、gradle run で動作する際のメインクラスを指定。
mainClassName = 'jp.co.tripod.javaballista.kjwiki.cmd.CmdLineMain'

// jarの内部のmanifestファイルにもメインクラスを指定。これで java -jar KJWikiG.jar を実行可能になる。
jar {
    manifest {
        attributes 'Main-Class': 'jp.co.tripod.javaballista.kjwiki.cmd.CmdLineMain'
    }
}

// gradle appRun 時に使うコンテナを指定。このアプリはjettyでは動作しない。(JSPがあるので)
// use tomcat8 container
// https://github.com/gretty-gradle-plugin
// see https://gretty-gradle-plugin.github.io/gretty-doc/ Gretty documentation
// see https://gretty-gradle-plugin.github.io/gretty-doc/Gretty-configuration.html Gretty configuration
gretty {
    servletContainer = 'tomcat8'
}

// Unitテスト中のstdout/stderrを表示する場合は以下
// gradle clean test --debug でも良いけど
//test {
//    testLogging {
//        outputs.upToDateWhen {false}
//        showStandardStreams = true
//    }
//}

使い方メモ

# ビルドと(テストと)起動
gradle clean build distZip tomcatRun

# 単体テストがコケた場合は、単体テストだけ実行。--debugをつけて、単体テスト時のメッセージを表示。
# gradle test --debug

# 初回や、外部ライブラリを追加した場合などは、eclipseの設定ファイルを作り直す
gradle clean cleanEclipse cleanEclipseWtp  eclipse eclipseWtp

eclipse J2EEでwarを作るなら、eclipse側からGUIで使用ライブラリを追加したり指定したりするが、gradleでコンパイルするのがメインの場合はeclipse GUIからは操作しない。gradleのプラグインからeclipseの設定ファイルを作らせる。

2018.09.23(日) gradleファイルを作る時に参考にしたサイト紹介

tag: gradle

オレ専用のgradle.buildファイルを作る時に参考にしたサイトを紹介。

2018.09.23(日) Docker for Windows 18.06-ce 付属の kubernetes で Ingress Controller を作成

Docker for Windows 18.06-ce 付属の kubernetes で Ingress Controller を作成

tag: docker-for-windows-18.06,kubernetes

Docker for Windows CE にも 18.03以降は Kubernetes サポートが入ったけど、Ingressとか無いとminikubeより不便な感じはある。

ぐーぐる先生に聞いてみたところ以下の記事がヒット。

こちらでもやってみる。

まずはIngressの準備。

# 一応内容見物
# curl -v https://raw.githubusercontent.com/kubernetes/ingress-nginx/master/deploy/mandatory.yaml
# curl -v https://raw.githubusercontent.com/kubernetes/ingress-nginx/master/deploy/provider/cloud-generic.yaml

# nginx-ingress-controllerをkubernetesにインストール
# ネットに落ちてる設定ファイルを指定してインストールできるのは便利と言えば便利だなぁ...
# なお、docker for windows 18.06-ceで実行した場合、Windows PCのポート80,443が使用されるので、PC上でhttpdとか動作させていないことが前提。
kubectl apply -f https://raw.githubusercontent.com/kubernetes/ingress-nginx/master/deploy/mandatory.yaml
kubectl apply -f https://raw.githubusercontent.com/kubernetes/ingress-nginx/master/deploy/provider/cloud-generic.yaml

オレwikiをhost名で振り分けするため、管理者権限で起動したメモ帳(notepad.exe)で、C:\Windows\System32\drivers\etc\hostsに以下を追加。

# docker for windows ingress controller
127.0.0.1  kjwikigdocker.minikube.local

オレのwikiをkubernetesにインストールする呪文を唱える。

cat > kjwikigdocker.yaml << "EOF"
---
# Source: kjwikigdocker/templates/pvc.yaml
kind: PersistentVolumeClaim
apiVersion: v1
metadata:
  name: kjwikigdocker
  labels:
    app: kjwikigdocker
    chart: "kjwikigdocker-0.1.0"
    release: "kjwikigdocker"
    heritage: "Tiller"
spec:
  accessModes:
    - "ReadWriteOnce"
  resources:
    requests:
      storage: "3Gi"

---
# Source: kjwikigdocker/templates/service.yaml
apiVersion: v1
kind: Service
metadata:
  name: kjwikigdocker
  labels:
    app: kjwikigdocker
    chart: kjwikigdocker-0.1.0
    release: kjwikigdocker
    heritage: Tiller
spec:
  type: ClusterIP
  ports:
  - name: kjwikigdocker
    port: 8080
    targetPort: kjwikigdocker
    protocol: TCP
  selector:
    app: kjwikigdocker
    release: kjwikigdocker

---
# Source: kjwikigdocker/templates/deployment.yaml
apiVersion: apps/v1beta2
kind: Deployment
metadata:
  name: kjwikigdocker
  labels:
    app: kjwikigdocker
    chart: kjwikigdocker-0.1.0
    release: kjwikigdocker
    heritage: Tiller
spec:
  replicas: 1
  selector:
    matchLabels:
      app: kjwikigdocker
      release: kjwikigdocker
  template:
    metadata:
      labels:
        app: kjwikigdocker
        release: kjwikigdocker
    spec:
      containers:
        - name: kjwikigdocker-container
          image: "georgesan/kjwikigdocker:latest"
          imagePullPolicy:
          ports:
            - name: kjwikigdocker
              containerPort: 8080
              protocol: TCP
          livenessProbe:
            httpGet:
              path: /
              port: kjwikigdocker
          readinessProbe:
            httpGet:
              path: /
              port: kjwikigdocker
          volumeMounts:
          - name: data
            mountPath: /var/lib/kjwikigdocker
            subPath:
          resources:
            {}

      volumes:
      - name: data
        persistentVolumeClaim:
          claimName: kjwikigdocker

---
# Source: kjwikigdocker/templates/ingress.yaml
apiVersion: extensions/v1beta1
kind: Ingress
metadata:
  name: kjwikigdocker
  labels:
    app: kjwikigdocker
    chart: kjwikigdocker-0.1.0
    release: kjwikigdocker
    heritage: Tiller
  annotations:
    nginx.ingress.kubernetes.io/proxy-body-size: 1560m

spec:
  rules:
    - host: kjwikigdocker.minikube.local
      http:
        paths:
          - path: /
            backend:
              serviceName: kjwikigdocker
              servicePort: kjwikigdocker
EOF
kubectl apply -f kjwikigdocker.yaml

ingressの設定確認。

george@KabyLakeS /c/home/git/kjwikigdocker/helm-chart $ kubectl get ingress
NAME            HOSTS                          ADDRESS     PORTS     AGE
kjwikigdocker   kjwikigdocker.minikube.local   localhost   80        22m
george@KabyLakeS /c/home/git/kjwikigdocker/helm-chart $

動作チェック

curl -v http://kjwikigdocker.minikube.local/
curl -v http://kjwikigdocker.minikube.local/kjwikigdocker/   # これは HTTP 302 リダイレクトが返却されればOK

おお。動いてる。

docker for windows 18.06-ce の場合、 謎のテクノロジーで Windows PC の port 80,443 への通信を Hyper-V上で動作している MobyLinuxVM の中の nginx-ingress-controller の port 80,443 に転送してくれているようだ。

apacheのバーチャルホスト設定とか、nginxのバーチャルホスト設定みたいに、ホスト名だけ変えれば色々なサービスに振り分けを行ってくれるので、 kubernetes上に複数のサービスを起動して使うことも可能になった。 (NodePortはポート番号を覚えるのが面倒くさい...)


■ 宇宙暦 2018.09.16

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80901.html#20180916

2018.09.16(日) オレのAWSにLet's Encrypt設定 part2 (Ubuntu LTS 1804)

オレのAWSにLet's Encrypt設定 part2 (Ubuntu LTS 1804)

tag: ubuntu,letsencrypt

Amazon AWS Lightsailで使っているUbuntu LTS 1604 LTSから1804 LTS Bionicにアップグレードしたら Let's Encrypt 関連のプログラムが消えたようなので再設定。

# インストール。  https://certbot.eff.org/ に従う。
sudo apt-get update
sudo apt-get install software-properties-common
sudo add-apt-repository ppa:certbot/certbot
sudo apt-get update
sudo apt-get install python-certbot-apache 

# certbot --apache の場合、apacheの設定ファイルなどを自動的に変更する。
# 凝ったapacheの設定をしている場合は、sudo certbot --apache certonly とし、httpdの設定ファイルは手で変更した方が良いらしい
# 実行すると、いくつか質問されるので、答えていくと設定完了。
# 今回は更新だけ行う。
sudo certbot --apache

自動更新設定

以下のシェルを作成。Ubuntu 1804版のcertbotは、apacheの停止、起動もやってくれる。

cat > ~/bin/certbot-renew.sh << "EOF"
#!/usr/bin/env bash
#
# apacheの停止と起動はcertbot側で可能
#

export LANG=C

# 起動メッセージ
echo "$( date ) certbot-renew.sh: started"

# 証明書の更新。
sudo certbot renew
RC=$?
echo "$( date ) certbot-renew.sh: certbot renew first trial status: $RC"

EOF
chmod +x ~/bin/certbot-renew.sh

crontab -e で登録する内容。

毎週木曜日の5時17分にシェルを実行する。

PATH=/home/ubuntu/bin:/home/ubuntu/.local/bin:/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin:/usr/games:/usr/local/games:/snap/bin
17 5 * * 4 /home/ubuntu/bin/certbot-renew.sh

■ 宇宙暦 2018.09.14

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80901.html#20180914

2018.09.14(金) 自家消費型の太陽光発電とな

自家消費型の太陽光発電とな

その後正確を期すため、家庭・企業が自家消費する太陽光発電分を除いて節電率を算出し直した。この結果、11日の節電率(午前8時半〜午後8時半)は当初発表の13.6〜25.7%が13.6〜17.2%に、12日は10.4〜20.2%が10.3〜19.7%に、それぞれ低下した。

北海道では最大10%くらい家庭・企業が自家消費する太陽光発電分があるのか。いつの間にそんなに普及してたんだ・・・。

今は売電価格(固定買取価格)が下がり続ける予定だったり、電気代が上がり続ける傾向が予想されていたり、ソーラーパネルのために野山を乱開発する事業者が絶えなかったりするせいで、 売電よりも自家消費太陽光発電が推されているらしい。

自家消費型の太陽光発電導入なら自治体から補助金が出るところもあるようだ。

(つか、自家消費なのになんで北海道電力は発電量把握できたんだろ?)

ソーラー業界的には固定価格買取制度が崩壊しそうなので、自家消費型に避難してるのね。

大容量モバイルバッテリーの類を常備している人なら、スマホだけは数日間耐えられる感じやね。

停電が数日を超えてくると、スマホだけ充電できても風呂とか色々困るけど、これ以上の対応は個人レベルだと難しいね。 充電池はコスト的にあわないから、燃料を備蓄した自家発電機とかになってしまう。


■ 宇宙暦 2018.09.10

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80901.html#20180910

2018.09.10(月) 京葉線 謎の火災で終日運転見合わせ 月曜日朝も現時点では不明

葛西臨海公園の近くの鉄橋上で線路が燃えたらしい。漏電かしら?復旧の目途は立っていない模様。

p.s.

なんと、京葉線は9/10始発から通常運転をしてのけた。いや、ちょっと期待してたwww


■ 宇宙暦 2018.09.08

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80901.html#20180908

2018.09.08(土) 長期間(〜1週間)停電

長期間(〜1週間)停電

停電期間1週間ともなると、さすがに対応してるところ無いだろうと思ったが、セイコーマートが強すぎてワロタw

  1. セイコーマート 配送センターの電源は最大20日分重油備蓄
    https://kininaru-saishin-news.com/archives/9500 セイコーマート 称賛の神対応が凄すぎワロタwww - 気になる最新ニュース速報
    ソースがまとめブログなのでウソかホントか不明だが、セイコーマートの配送センターには330kVA自家発電設備2台、燃料重油最大20日分あるとか、配送トラック用の燃料3週間分あるとか。
    レジ電源は店員の自家用車バッテリーから変換する非常用電源キットを全店舗に置いてあったとか。マジすげぇ。
    都市部のコンビニだと店員が自家用車で来ないからそのまま使える手ではないけども、やっぱりすげぇ。
    そういや、東日本大震災の頃は確かにガソリンスタンドが全部干上がったり長期間停電してたりしたもんなぁ...。
  2. さくらインターネット石狩データセンタ 自家発電用の備蓄は48時間。(実際には70時間ほどの備蓄があったらしい)
    https://www.sakura.ad.jp/information/announcements/2018/09/06/1968198101/ 北海道胆振地方中東部で発生した地震による影響について(2018年9月7日12時45分追記) | さくらインターネット
    月曜日まで(5日分くらい)の燃料手配のめどがついたとのこと。
    追記。50%給電と給油を受けて木曜日まで(9日分くらい)めどがついたとのこと。50%給電ってことは、自家発電設備があるトコには自家発電でしばらく耐えてってお願いが行ってるのかもしれんね。
    https://twitter.com/kunihirotanaka/status/1038359101317701632 ちなみに、石狩データセンターにはV12の1MWが6機、V16の1.5MWが5機の、計11機のディーゼルエンジンがあり、13.5MWの容量があります。これらを実際の負荷状況で最低でも48時間は稼働させられる重油を用意することにしており、停電時に実際には70時間強の備蓄がありました。
  3. 携帯の基地局 バッテリータイプ 18時間〜24時間程度
    https://www.businessinsider.jp/post-174694 【北海道地震】「基地局の非常用電源は最大24時間、多様な給電方法を検討」―― ドコモ、KDDI、ソフトバンク対策急ぐ | BUSINESS INSIDER JAPAN
    自家発電エンジンタイプもあるようだ。燃料備蓄量の記載は見つけられなかった。エンジンタイプは県庁所在地とか市役所クラスに設置。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1141924.html ドコモが初めて大ゾーン基地局運用、釧路市で【北海道胆振東部地震】 - ケータイ Watch
    大ゾーン運用の基地局は、エンジンタイプなんだろうか?
    https://www.ntt-east.co.jp/hokkaido/news/detail/pdf/2018090605.pdf 報道発表資料 北海道を中心とした地震による通信サービスへの影響について(第5報)
    地震発生が6日03時08分、サービス停止見込みが6日21時(18時間後)の所と、7日6時(27時間後)の所がある
    http://www.hitachi-systems-ns.co.jp/column/79.html 第79回 「災害と電話」の話(7): IPよもやま話 : 株式会社 日立システムズネットワークス
    2011年ごろの記事。東日本大震災当時の基地局ではバッテリーによる稼働時間は3時間くらいだったらしい。
    東日本大震災を受けて、バッテリーによる稼働時間を24時間に伸ばす対応したとのこと。
    24時間稼働対応バッテリーの重量は当時は6トンにもなったとか。

個人用装備だと以下かな。

  1. 大容量モバイルバッテリー(スマホフルチャージ2.5回程度) 48時間くらい(?)
  2. スマホ(本体内蔵電池) 24時間くらい(?)

毎日持ち歩くのにはちと重いけど、大容量モバイルバッテリー(10,000mAh以上)が1〜2個あれば、バッテリータイプ基地局が停波するよりも長持ちしそうだ。

スマホの省電力設定の方法がたくさんリツイートされていたけど、バッテリータイプ基地局の方はせいぜい24時間なので、スマホ本体電池を普通に使っていても十分な気もする。 ここら辺は後学のため実際にどうだったのか聞いてみたい。 結局は地域の基地局によるって話だろうけども。

p.s.

p.p.s

マキタ用語で言うと、マキタのバッテリーのUSB変換器って「バッテリーホルダー」って言うらしい。ベルトに装着できるクリップがあるからかな? Amazonとかで検索するときは「マキタ バッテリーホルダー」で検索すること。


old day diaries...


日記ファイルリスト最新100件


Copyright(c) 1996-2018 George(小濱 純). All rights reserved.
私の作成したページへのリンクはご自由にどうぞ。
このページに間違いや要望などがありましたら george@yk.rim.or.jp まで御連絡ください。
メール本文に 6020-5440-3372 と書いて頂くと、ウチのSPAMフィルタを通過できます(2009-06-14から2018-12-31まで)。

[ホームページ] [日記] [日記ファイル一覧] [読んでいる日記] [FreeBSD] [FreeBSD LINK] [検索]

home: <george@yk.rim.or.jp> or <george@ceres.dti.ne.jp>
(I am using white list SPAM filter. To avoid it, please write 6020-5440-3372 in mail body. This key word is valid since 2009-06-14 until 2015-12-31.)