| 9.29 |
妻の会社の人々と昨日から下田へ。初日こそ雨にたたられたものの、2日目の今日は快晴。当初からの予定通り防波堤での釣り大会となりました。釣りは初めてという女性や子どもを含めた参加者19人中最後の最後まで釣果を挙げることができず鬱になりかけた瞬間、当日最大の魚をゲット。「で、どんな魚だったの?」と思った方はコチラ。
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| 9.22 |
一族郎党で墓参りへ。混雑を避けるために本日行ったにもかかわらず、わが家の墓のある都内の某霊園とその近辺は善男善女であふれかえっておりました。墓の周りを掃除していると、ひさしぶりにカタツムリを発見。2歳半の姪に教えてあげたら、実物を見るのは初めてらしく喜んでいました(そんな彼、いや雌雄同体だから彼/彼女の姿はコチラ)。私自身もひさしぶりに見ましたが、よく見ると不思議な形をしているものですね。
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| 9.20 |
立ち寄ったコンビニで懐かしいマンガのリミックス版を見つけて、思わず購入。車田正美著「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」です。4人の少年たちが「小宇宙(コスモ)」と呼ばれる特殊な能力を駆使して悪と闘う勧善懲悪モノで、まさに週刊少年ジャンプのモットーである勇気と愛情を地でいく物語です。当たってないパンチで、相手が吹っ飛ぶところなぞは前作「リングにかけろ」を彷彿とさせ、大コーフン(「風魔の小次郎」も同じだったかな??)。
まったく関係ありませんが、本日前の前の職場の同僚たちと飲みに行った銀座の某韓国料理屋のトイレの映像です。便器脇の足のせ?にご注目ください。コチラ。
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| 9.16 |
14日、Sony Dream Worldからかえって、その夕方から2泊3日で妻の友人夫妻と彼らの別荘へ。私も何度か会ったことがあるので特に緊張もなく、みんなでワイワイと楽しんできました。あいにくのお天気でしたが、近所の名所や温泉に入ったりしながら、お互いの生活について情報交換。冗談交じりにお互いざっくばらんに話してみるとうまくいっているように見えても、同じような苦労があるようで参考になりました。小人物の私には、他の家の話を聞いて自分のあり方を確認する作業も必要なようです。
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| 9.14 |
パシフィコ横浜で開催されたSony Dream World 2002に行ってきました。新型VAIOも発表されたことだし、言ってみようかなと思っていたところ、近所で世話になっている電気店がソニーの特約店で、バスツアーを主催するということでしたので、便乗。車内でのお飲物、お土産、会場でもバスツアー参加者(お得意さま)専用の休憩室があったりして、楽チンチンです。これで1,000円なら安い安い。
会場自体は1社(正確にはソニーグループ)単体の開催だったので、一般的なPCやカメラ等のエキスポにある雑多なエネルギーの集合体が放つ活気には欠けていた気がします。しかしその反面、ひとつのブランドで、音響、映像、PC等のハードウェアとソフトウェアをすべて関連づけて提案するという一体感には圧倒されました。こんなことができるのはやはりソニーしかないのかなと。
一足早く新型VAIOをあれこれいじってってきましたが、なかなか質感も高く、ヨサゲでした。あとは財布が許すかどうか。
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| 9.5 |
痛みが引いたあら、今度は皮がむけてきました。職場の自席でも、移動中の電車の中でも、商談の場でも、そしてアフターファイブもひたすら顔の皮をめくっていました。特に、額の皮がべろっと向けたときの醍醐味は言葉にできません。まさにちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
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| 9.4 |
最近は本だけではなく、PDA(iPAQ)でも読書しています。今日はそこから1冊?ご紹介。
「スティル・ライフ」で第88回芥川賞を受賞した池澤夏樹著の「新世紀へようこそ」です。本来はメールマガジンで現在も刊行中なのですが、このたび88回目までの内容がドットブック形式であらためて公開されました。
ドットブック形式の電子本はボイジャー社の「T-Time」というソフトでPDAのみならずWindowsやMacintosh、PalmOS等でも読むことができます。
肝心の内容は、昨年9月の米同時多発テロを契機に、著者が日本人や世界のあり方を考えるエッセイとなっています。平易な言葉でとてもわかりやすく書かれている一方、内容はかなりシビアで考えさせられます。ニュースや新聞を見てもわからなかったことが、「なるほど」とわかることも多い、まさに目から鱗の一冊です。
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| 9.2 |
思いのほか日焼けの影響は強く、朝鏡を見たら顔が赤く腫れ上がって金仏様みたいになってました。特にTゾーンの腫れがひどく、起床直後は大げさではなく目も満足に開けられない状態。あせって、ひさしぶりに近所の皮膚科に行ったときの、以下は医師と私の会話。
医師 (私の顔を見ながら)「どうしました?」
私 「海で写真撮ってたら、日焼けしちゃいました」
見りゃわかるだろ!!。
医師 (マジ顔で)「遊びじゃ、同情できないな」
私 「そんなぁ、人相変わるぐらい腫れてるんですよ」
おいおい、そういう問題か・・・。
医師(保険証を見ながら)「派遣会社に勤めてんだ?」
私 「そこから派遣されて商社で働いてます」
頼むから早く診て。
医師 (診察券を見ながら)「ココ来たの何年ぶりだっけ?」
私 「10年ぶりくらいだと思いますよ」
・・・?。
医師 (笑いながら)「それじゃ、人相変わったって言われてもわからないよ」
私 「でも、最後に来たときには社会人になってましたよ」
20歳過ぎたら変わらないって。
医師 (妙に納得して)「そうか。それなら、年よりも若く見えるよねぇ。ほんと」
私 「こんな状態で言われてもうれしくないです」
そういうオチかよ。
医師 「じゃ、診察しようか」
私 「よろしくお願いします」
長いよ、前フリ!。
たぶん60歳後半には到達していると思われる医師ですが、近所では評判のよいお医者さんで、「業界」でも有名な人らしいです。こういうとぼけたオッサンとのやりとりは好きなのですが、日焼けしたところが熱かったので一刻も早く診て欲しかったのが本音です。
でも、名医?のおかげで赤みは残っているものの、痛みはすっかり引きました。ありがとう、先生。
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| 9.1 |
海の帰りに、家で待っている妻のため、新宿のデパチカで惣菜をいそいそと買う私。われながらカワイイ奴と思いきや、調子が悪いと昨日から寝ていた彼女は本日もあまり復調せずほとんど箸をつけられずじまい。たまにイイコトしようと思ってもダメなのねと反省。
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