| 3.30 |
<花見のつもりが・・・>
天気が良かったので、近所のお花見スポットへ。想像よりは咲いていたものの、三部程度といったところでしょうか。桜の花を接写するにはこれくらいの時期が花びらも瑞々しくてよいのですが、木全体を写すには少々寂しい状況でした。気の早い花見客にはあまり気にとめられていなかった椿をパチリ。私には、薄ピンクのベールの中で赤い花は目立っていたのです。
東西に細長い公園を横断したら腹が減りました。さらにテクテク歩いて井の頭線・永福町駅前のラーメン屋大勝軒へ。かつお節や煮干しのダシ系のスープがお好きな方には、超おすすめの店です。都内では個人的ベスト3に入ります。また、通常の店の2玉分の麺を使っているとのことでボリュームも満点。スープが熱々なのでご注意ください。私も分かっていながら今日も火傷しました。舌代1,000円(税別)より。
咲き始めの桜より、ラーメンの方が記憶に残った春の1日でした。
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| 3.28 |
<読書日記>
佐藤雅美著「大君の通貨」(文春文庫刊)読了。薩長による倒幕運動が外的要因とすれば、外国人の金貨(小判)の大量持ち出しによって引き起こされた江戸幕府の財政崩壊が内的要因であると説きます。
ものすごく難しい話ですが、著者の努力(あとがきより)たいへんわかりやすくまとめられています。当時日本にやってきた外国人が憎たらしく思えるのは、私だけではないはず。おすすめの1冊です。
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| 3.26 |
<ぬれ甘納豆の食べ方>
ってどういうのが正式なんでしょうか。私は小皿に適量をもってスプーンでざっくりすくって食べるのが好きです。つまようじでツンツンしているとイライラしてきます。正式な食べ方をご存じな方はご一報ください。
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| 3.23 |
<青葉のラーメン>
ダラダラと過ごしてしまった連休最終日。ひさしぶりに青葉のラーメンを食べに行きました。650円で幸せな気分になれるのだから安いもんです。
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| 3.21 |
<アカチャンホンポ潜入記とケータイ機種変>
出産予定日が近づきマタニティウェアを買いたい、という妻の切実なる要望に応えてアカチャンホンポ錦糸町店へ。アカチャンホンポの存在は知っていましたが入店は初めてです(当たり前)。店内には、パパさん・ママさんはもちろん、孫関係グッズの購入意欲満々のジイちゃん・バアちゃんで充ち満ちており、独特な雰囲気に圧倒されました。わざわざ遠征した甲斐あって、妻の希望の品が安く手に入ったようで満足。
全然関係ありませんが、この店はJR錦糸町駅北口のアルカキットという駅ビルの中にあるのですが、同ビル10階にある「福寿」という韓国料理屋はおすすめ。ランチのカルビクッパセットは食べ応えのあるカルビのブロックがごろごろ入っていてボリュームがあり、さらに食後にコーヒーまでついて舌代860円。お近くにお寄りの際はどうぞ。
一昨日全線開通したばかりの半蔵門線を使って新宿まで移動。とりあえず乗ってみましたが、やっぱり総武線・中央線で行った方が早くて楽だったみたい。でも、錦糸町駅の乗り越し精算機前に長蛇の列ができていたところを見ると、地下鉄が開通するというのは人の流れをガラッと変えるのだなとシミジミ思ったり。
新宿では、携帯の機種変更。東芝製のT09にしました。8,300円と値段もマアマアで、なによりアンテナのダイヤル部にあり折り畳んだ状態でフラットになるのが○です。以前使っていたシャープ製のSH07はアンテナが画面ウラにあるためポケットに入れていると中で引っかかってしまい、取り出しに苦労することががありました。
同じく東芝製のT08もかなりひかれましたが、デザインが気に入らず(特にサブディスプレイ周辺)落選。QVGAで26万色相当の画面は魅力的なのに、なんでこんなになっちゃったんでしょうか。今までとは違うという意気込みを見せたかったのは分かりますけど。シャープの新型SH010(アンテナの位置がとうとうダイヤル部側に変わりました)もよさそうでしたが、機種変更とはいえ19,800円も払う気になれず×。
近所のドトールに入って買ったばかりの携帯をあちこちいじって時間をつぶして家に着きました。
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| 3.15 |
<読書日記&フォトエキスポ2003>
宮城谷昌光著「華栄の丘」(文春文庫刊)読了。下段「砂中の回廊」とほぼ同時期の宋(そう)の宰相「華元(かげん)」を主人公とする物語。当時の超大国である晋と楚(そ)の間で、小国である宋はいやおうなく両国の駆け引きに巻き込まれていきます。小国には小国なりの処世術があり、今の日本の状況を見るようで勉強になります。
一方、フォトエキスポは去年より規模が小さくなっているようで、サンプル配布も少なく?ちと残念。それでも来場者は多く、直接触れてみたかったものにはほとんど近寄ることもできませんでした。ニコンから今度発売される一眼レフ用レンズ「AF Zoom Nikkor ED 28-200mm F3.5-5.6G(IF)」は、ちょっとだけ試させてもらいましたが、説明員の男性曰く「内部の調整が済んでいない」ということで確かにピントがぜんぜん合わず、使用感も何もわかりませんでした。
同氏によれば「形や重さはそのまま」とのことなのでかなりコンパクトで軽量なのは評価できます。ただ、D100に着用することを考えると、焦点距離が1.5倍となってしまうため上記レンズも42-300mmのレンズとなってしまいます。望遠側は有利ですが、42mmとなる広角側はもはや標準の域となり、風景写真を撮るにはあきらかに役不足で広角側のレンズがもう1本必要になってしまいます。広角側はせめて24mm、欲を言えば20mmぐらいほしいのですが、技術的な困難とそれを解決するためのコストを勘案すると商品化は現段階では難しいようです。28-200mmはレンズ専業メーカーからも多くの優秀な製品が出ているため、差別化するには広角側の問題を解決するのが一番の近道だと思います。ぜひがんばってください。
帰り際、ビックサイトのテラスからお台場方面を1枚。その場では「なかなかよく撮れた」と思いましたが、夕日の周辺が不自然になっています。D100を使いこなすにはまだ時間がかかりそう。
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| 3.9 |
<読書日記&浅草ぶらり>
宮城谷昌光著「砂中の回廊」(朝日文庫刊、上下巻)読了。中国古代の晋(しん)の宰相「士会(しかい)」を描いた物語です。ご存じのように宮城谷氏はこの時代の専門家で「重耳(ちょうじ)」をはじめとし数々の著作があるので登場人物や事件など、いずれかの本で読んだことがあることが多いため、「立場が違うと彼がとったあの行動はこう見えるのか」と別の楽しみもあります。
ただ、この話は朝日新聞朝刊の連載小説であったせいか、話が淡々と進んでいく感じであまり主人公に感情移入できませんでした。新聞小説1回分の掲載量と小説で一気に読ませるのではテンポが違ってくるのでしょうか。「晏子(あんし)」の方がぐっと引き込まれるようでおもしろかったな(「晏子」は新潮文庫刊、全4巻です)。
昼間は妻と浅草をぶらり。まずは浅草寺に家内安全を祈り、仲見世で「舟和」の芋ようかんを買い、ちょっと早めの夕食に雷門脇の天ぷら屋「三定(さんさだ)」で天丼。日本最古の天ぷら屋を名乗るだけあって満足の味です(舌代は特別セット/1,000円)。ちなみに浅草寺仲見世の裏通りはこんな様子。各店舗の裏にあるシャッターの中がいつも気になります。
周辺をサラっと歩いた後、天気も良かったので吾妻橋から水上バスに乗って日の出桟橋まで隅田川クルーズを楽しんで家路につきました。
ひとつ残念だったのが、場所をよく確認しなかったせいで「やげん堀」の七味唐辛子を買い損なったこと。聞いたところによると好みにあわせてその場で調合してくれる七味は通常市販されているものとは比較にならないほど香りも味もよいとか。場所は確かめたので次回はぜったい買いに行こう。
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| 3.8 |
<D100をもって散歩&買い物>
天気が良かったので新宿までブラブラ歩いてみました。いままで歩いたことのない道をあえて通ってみたところ、アジア的な風景を見つけたので1枚パチリ。看板があるんでナンですが、東南アジアの屋台のような感じがしました。新宿でもちょっと横丁に入ると高層ビル街などとはまったく雰囲気の違うところがあって歩き甲斐があります。
西口に着いたら、J-Phoneショップに行きバッテリーがいかれていた妻の携帯を機種変更し、その後マップカメラで最近「早くて安い」と評判のTranscend(トランセンド)*社製256MBコンパクトフラッシュをD100用に購入(ホントは1Gのが欲しかったのですが、D100本体や下記スピードライトを購入したため、財布が超極薄なので)。
その前に三井ビルの下にあるペンタックスギャラリーで同社の新型デジカメOptio Sを見たのですが、新しいレンズ収納機構を持っているので3倍ズーム機とは思えないほど薄型です。表面に施された同心円状の模様が滑り止めの役割も果たしていてホールディング性も上々(公式ページの写真ではよくわかりません)。金属製の筐体は魅力的ですが、とかく指が滑りやすく落としそうな感じがしていました。肝心の描写性能が良ければ買いの1台です(といいながら買うとしたらニコンの新型COOLPIX SQになると思いますが・・・)。
*トランセンドのサイトは英文です。
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| 3.2 |
<買い物日記>
ニコンのスピードライト*SB-80DXを購入しました。ヨドバシカメラでの実売価格4万円超とお高いのですが、6月に生まれてくるわが子を撮るため、と自分に言い訳しました。以前は同社のSB-22sという機種を使っていましたが、先日購入したD100というデジカメの機能を活かすためには前者を使用しないとダメだということもあります。
スピードライトを使った撮影は光のあたり方が不自然な気がして最近までほとんど興味がなかったのですが、姪が生まれた頃から考え方が変わりました。立体的なもの、たとえば顔の造形などを立体的に表現することができるのか研究するのが楽しくなったのです。そのうち成果を発表できることを祈りつつ。
*ニコンではいわゆる”ストロボ”をスピードライトと呼びます(ストロボはどこかの会社の商標らしいです)。
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