>> Voice 2002 June

6.25 会社でカニをもらいました。この前お会いしたのはいつのことやら。美味しくいただきました。でも、帰り道、ずっとカニ臭くてまいりました。

6.23 <読書日記>
宮城谷昌光著「楽毅」(新潮文庫刊、全4巻)読了。中国古代を舞台に中山国(ちゅうざんこく)という小国の宰相の子に生まれた主人公が才能を活かして困難を乗り越えていく物語です。文庫本の帯にもあるように、4世紀ほどあとのかの諸葛孔明をして「楽毅のようにありたい」といわせしめたほど、政治と軍事の才能に溢れた人物だったようです。ハッピー・エンドとはいいがたいのがちょっと寂しいところですが、逆境にあっても生きる勇気を与えてくれる傑作です。

6.18 負けちゃった・・・。頼むぜ、韓国!

6.14 何はともあれ、決勝トーナメント進出おめでとうございます。共同開催国の韓国も同様で、よかった、よかった。個人的にはポルトガルにもがんばってほしかったのですが、徹底的に縁がなかったようでざんねん。不思議なのはアメリカ。強いのか弱いのか、よくわからんですな。

6.9 3日から新しい派遣の仕事が始まりました。今まで経験のない職種なので勉強しなければならないことだらけですが、さいわい前任者をはじめまわりのみなさんがいい人たちでがんばって行きたいと思います。
新しい会社では毎週金曜日が「カジュアル・フライデー」。初回はなんとか手持ちでしのぎ、次回からはオニューでのぞむべく今日はお買い物に。近所のアウトレットショップでアンコン仕立てのジャケットとインナー2枚を購入。寄り道して西荻窪のキャロットで夕食。ステーキとハンバーグ、チキンソテーにみそ汁、ライス、コーヒーの付いたステもりセットはボリューム、味ともに大満足の逸品です。お値段も納得の1,580円ナリ。おすすめです。
万全の体勢で望んだ、対ロシア戦も歴史的勝利をおさめてよい1日でした。

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