>> Voice 2002 July

7.28 新しいデジカメをもって隅田川沿いをブラブラ。あまり天気が良くなかったので数枚しか撮りませんでした。昨日あんなにキレイだった夕焼けを逃した自分が恨めしい。
その後、夕飯でも食べようかと近所の焼肉屋に向かったときから不幸は始まりました。道がけっこう空いていたのでどこでも比較的あいているかと思いきや、その焼肉屋は言うに及ばず、家の近所数軒回ってすべて満員。7時過ぎに探し始めて結局夕飯にありつけたのは9時半頃でした。夏休みのせいでしょうか。辛かったです。

7.21 新しいデジカメ、NikonのCOOLPIX 5700を入手。この機種が出る前は金を貯めて同社の1眼レフタイプのD100を、と考えていたのですが、1眼レフタイプは価格的にも性能的にももう少し<待ち>かなと思い5700を購入しました。細かいところを除けば現在使用している950に不満はないのですが、5700の購入にあたり地味ながらも私にとって大きな理由があります。それはファインダーも液晶で表示されること。ビデオカメラと同じで、レンズを通した画像がそのままファインダー内で確認することができるのです。
950をよく使用するようになって(昨年夏の購入以来3500枚ほど撮影しました)、気になっていたのがデジカメ特有のカメラの構え方。ボディ裏側にある液晶画面を見ながら撮影というスタイルが、どうしても写真を撮っているという気になれませんでした。5700の導入によりファインダーに目を当てて撮影、というスタイルが可能になったわけです。
液晶なので、反応速度やバッテリーの消費が気になるところですが、これらについてはもう少し使ってみてご報告したいと思います。

7.20 東京ビッグサイトで開催中のAUTO GALLERY TOKYO 2002へ。いわゆるカスタムカーの祭典なわけですが、どうしてこの手のモノって概して趣味が悪いのでしょうか(お好きな方がいらっしゃったらゴメンナサイ)。「族車」と見まごうばかりのごてごてしたエアロパーツが装着されたクルマが目に付きました。パーツとしての性能はわかりませんが、各々のパーツの主張が強すぎてまとまりがないんです。「あっ、こんなところが変わってるんだ」てなぐらいの通をうならせるようなカスタムパーツを作っているところってないんでしょうかね。自動車メーカー系のオプションパーツの方が、クルマ全体としてみたときにまとまりがよい気がします。ちなみにこのイベントは明日(21日)まで開催中です。ご興味のある方はどうぞ。

7.15 昨日、最終日の「疾走するアート フェラーリ&マセラティ展」を見に東京都現代美術館へ。1,300円も取るわりには、両メーカーの往年の名車等が陳列されているだけで、イマイチ。展示車両をチェックしてから行くべきでした。あれでは単なる羅列です。いずれも世界を代表するスポーツカーメーカー。それを博物館ではなく、美術館で扱うのですから、デザインに焦点を絞ってもっと濃い内容にして欲しかったです。ざんねん。
遅くなりましたが、30,000HIT突破しました。ありがとうございました。今後ともヨロシクお願いします。

7.8 梅雨の中休みといった感じで、ここ数日、東京は好天に恵まれています。むちゃくちゃ蒸し暑いことは蒸し暑いですがカサをもって出かけなければならないことを考えればガマンする甲斐もあるというもの。実は先月から某商社で営業(例によって派遣ですが)をしておりますが、さすがに名の通った会社だけ会って、わざわざ訪ねてきてくださるお客様が多いのは驚きました。看板に甘えてはいけないと心を引き締めつつ、暑い中ご足労いただくお取引様に感謝する今日この頃。

7.3 <読書日記>
池宮彰一郎著「遁げろ家康」(朝日文庫刊、全2巻)読了。狸オヤジとして知られる家康が実は臆病者だった、という話は戦国時代末を描いた昨今の小説ではよく語られるところですが、本書は彼の臆病さを肯定的に捉え、それゆえ天下を取ることができたのだと説き、今までにない家康像を見せてくれます。ビビリーな私には勇気の出る1冊。テンポのよい文章も手伝ってすらすら読めます。

7.1 6月30日で結婚してから1周年。早いものです。記念に土日で那須まで旅行に行ってきました。梅雨時の高原は訪れる人も少なく、ある意味快適でした。PHSの電波も届かないところでひさしぶりにゆっくりできた気がします。おみやげはJR黒磯駅前「明治屋」の温泉まんじゅう(80円/1ヶ)。アンコたっぷりで文句なくうまいです。

Back number