| 1.26 |
<読書日記>
宮脇修一著「造形集団 海洋堂の発想」(光文社新書刊)読了。中学だか、高校のときに「プラモデルに凝ろう」と思ったときがあって、学校の近所の模型屋に入り浸ったときがありました。模型屋の片隅に飾り気のない箱でありながら(模型としては)途轍もない値段の付いたものがあってそれが「海洋堂」の製品でした。
まず形から入る私は結局途中で気力体力ともに萎えてしまいモデラーとなることなく現在に至るのですが、10数年後の先日、チョコエッグ関連の記事でふたたび海洋堂の名を目にすることになりました。
海洋堂の名前の由来、高校のとき目にしたマニアックな模型のあのメーカーがなぜチョコエッグやワールドタンクミュージアムといった「食玩(しょくがん)」といわれる分野で脚光を浴びるようになったのか、すべての謎が明らかになる一冊です。
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| 1.23 |
<読書日記ほか>
司馬遼太郎著「アームストロング砲」(講談社文庫刊)読了。表題作のほか短編9編からなるこの小説、幕末に活躍した男たちを描きます。学生の頃は幕末にはほとんど興味がありませんでしたが、社会人になってからにわかに立役者-維新の元勲とは逆に黒子のように働いていた人たちに関心を持つようになりました。学生時代はロマンだけを追っていたのに対し、社会で果たす役割を少なからず自覚するようになって現実的な目で歴史を見られるようになったのかもしれません。
★40,000HITを越えました。今までお越しいただいたみなさまありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。たまにはメモリアル・カウント記念企画でもしようかしらん(遅すぎ)。
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| 1.21 |
<とらふぐはうまかった>
お客さんに「とらふぐフルコース」をごちそうになりました。お通し、唐揚げ、鍋に至るまでふぐ三昧。ちょっと前にもふぐを食べる機会があったのですが、「あれはなんだったの??」っていうくらい今日のふぐは美味かったです。最後の雑炊にゆずぽんかけて食べるのも教えてもらって超満腹。幸せです。
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| 1.20 |
<デジカメを買い換えた>
先週末の土曜日、デジカメを買い換えました。今度もニコン、機種はD100。一眼レフタイプです。先のCoolpix
E5700(以下E5700)を購入する際にもD100とかなり迷いましたが、価格からE5700にしました。
しかしE5700を使っているうち、オートフォーカスやスピードライト(制御)の性能に不満が募り、E5700で写真を撮ることにストレスを感じるまでになってしまいました。
「いかにストレスなく使うことができるか」。これは性能以外に私が道具を評価する大きなポイントです。性能はともかくE5700はその点で、私にとってよい道具ではありませんでした。
と長い前フリですが、このようなことで自分にエクスキューズ(言い訳)を与えながら、D100の購入に踏み切ったわけです。昨年末に時計を買ったこともあり、原資を捻出するためE5700と使用頻度の低いカメラ・レンズを一挙に下取りに出し、目論見どおり総計180,000円程度になったので何とか購入することができました。
ひさしぶりの一眼レフに緊張気味ながらもふたたび写真を撮る意欲が沸々と湧いてきました。近日中に新作をアップしたいと思っていますのでお楽しみに?
<Voiceをサボっている間に読んだ本>
■小池真理子著「恋」(ハヤカワ文庫刊)
サクッと読めます。話の内容はうーん、どうだろう?
■司馬遼太郎著「菜の花の沖(1)」(文春文庫刊)
まだ1巻目。お楽しみはこれから?
■司馬遼太郎著「新選組血風録」(中公文庫刊)
傑作。「死」ということがこれほどリアルに描かれた本はなかなかないでしょう。
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| 1.12 |
<隣は何をする人ぞ>
幕張メッセで行われていた「東京オートサロン 2003 with NAPAC」に行ってきました。クルマのアフターマーケットの流行をこれだけの規模で直接見ることのできるイベントは他になかなかないので勉強になります。
この手のイベントに行くと必ず思うのがビデオ撮影をしている人々の不思議さ。彼らの狙いはクルマではなく、もちろんコンパニオン。露出度高めのコンパニオンのいるブースはビデオを持った人々でごったがえしており、活気を通り越して殺気すら感じます。これらの人々のビデオの液晶画面に映っているのはコンパニオンのバストやヒップ、股間などのアップ。しかもジッーと各パーツのみを撮影している人がほとんどです。この人たちは撮影したビデオを何に使っているのでしょうか。撮影ポジションを巡っての口論もあったりして怖いこと怖いこと。
きれいな人がかわいい格好していれば「撮りたい!」という気持ちはわかりますが、「みんなで仲良くやろうよ」って感じです。ちなみに、私は殺伐としたところには寄りつかず、そっと「日本一早い男」などを撮っておりました。
帰り道にカルフールで好物のローストチキン(舌代790円也)を購入して家路に着きました。
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| 1.3 |
<初めてのお買い物>
新春一発目の買い物としてPC用のスピーカを購入してみました。RealOne Playerをいじっていたら、思ったよりインターネットラジオが面白いことに気付いたのがきっかけです。
さて、購入したのはJBLのSonnet(ソネット)。その名の通り、あのJBL製です。本当は某国産メーカのを買うつもりでしたが、ブランドの力の前には私の心づもりなど無力でございました。
例によってマイ・ワンダー・ランド、ヨドバシで12,800円+税で購入したこのスピーカ、PC用としてはまあまあの値段ではあるものの、オーディオ製品としてみればオモチャみたいなものです。
まして左右サテライトとサブウーファのセットでこの価格ですから性能的にはあまり期待していませんでしたが、PCに接続してみると歯切れの良い音にびっくり仰天。サブウーファの効きも充分でテクノ系の曲を聞いても迫力アリアリ。どちらかといえばアコギより、テクノとか打ち込み系の方が得意かな。ナリは小さくともさすがJBL♪ 疑ってごめんね。
LINE-OUT端子に接続するので面倒な設定も一切必要なく、内蔵パワーアンプの電源さえあればリスニング環境のできあがり。強いていえば、JBLらしい配色(ロゴをオレンジ色にするとか、本体をブルー基調にするとか)だと満点という感じです。本機はいかにもPC用って感じのグレーなのがつまらなくて残念。
スピーカのアップグレードは、「PCのパワーアップを図りたいけど筐体を開けるのはチョット」という方や、私のL510/BP2のように(簡単に)換装できるパーツがすでにない、という方には工作不要でコストパフォーマンスも高くちょうどよいのではないでしょうか。
下記のインターネットラジオ局をよく聞いています。高ビットレート(96kbps〜)で音質もよくブロードバンドな方にはおすすめ。お時間のある方はお試しください。
また、「もっとイイとこがあるぜ、バカ野郎!」っていう方は(バカ野郎はなくてもいいんですけど)ぜひ教えてください。モー娘。からショパンまで幅広く募集してますんでよろしく。
<インターネットラジオのお気に入り>
※クリックするとリアルプレイヤーが起動します。
※すべて海外のサイトです。
■ ジャズ系
「SmoothJazz.com」*
「Jazz Network - Jazz」
「Jazz Network - Mainstream」
「Jazz Network - Rhythm´n´Blues」
*人気が高いのか混みがちです。
■ ダンス系
「BassDrive」
「BEIRUT NIGHTS」
「DIGITALLY-IMPORTED-EuroDance & HiNRG」*
「X T C . R A D I O」
*エラー表示がでますが、OKを押して待っていると接続されます。
PS:
LINE-OUT端子による接続はお気楽極楽な反面、PC内部でデジタル−アナログ変換を行うためノイズに弱い(確かにプツプツいってます)。これを回避するにはこんなのとかあんなのを買ってPCの外でアナログに変換してやればいいらしい。次のねらいはこれか?
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| 1.1 |
<明けましておめでとうございます>
ぼやぼやしているうちに「年越しそば」が遅れ「年越し『た』そば」になってしまいました。年明け早々、なんか食い過ぎたかも。
開設以来2度目の正月を無事迎えることができました。お越しいただいたみなさまありがとうございました。ボチボチ更新していきますのでよろしくお願いいたします。
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