>> Voice 2002 January

1.31 昨日はしゃぎすぎたせいか、治りかけていた風邪がふたたび悪化。咳は出るは、体はダルイはで最悪。翌日のことを考えずにはしゃいでしまうなんていうのは、高校生のころとぜんぜん変わりません。21世紀を迎え自分が30歳になったら、すごい大人になるんだろうななんて思っていたのに、年を取るのは外見ばかり。いつになったら内面も年齢に見合うようになることやら。

1.30 会社の同僚と飲み会。私を入れて、男2人と女性1人、たまたまみんな同級生なので、話も合いたいへんもりあがりました。サクッと飲んだつもりが気が付けば、駅前で解散した頃には時計の針はもうすぐ12時を指そうとしていました。楽しい時間はあっという間に過ぎるモノですね。

1.29 喫茶店(昨日のドトールではない)に入ったところ、カネを持って出るのを忘れたことに気付きました。職場近くの隠れ家的存在なので知り合いが来ることも期待薄。マスターに頼み職場にいったん戻って会計を済ませました。マスターがやさしい人だったからよかったものの、はずかし。

1.28 休憩時間に外へお茶をしに行ったところ、となりの女性が携帯で電話をかけまくっています。いけないとは思いながら話に耳を傾けてみると、「自称」学生でクラブ勤めの方らしくお客様にご機嫌うかがいをしている模様です。「クラブ○○○の●●●ですけど、わかりますぅ?」と何度言ってもピンと来ない人もいて大変そう。仕事によっていろいろな苦労があるなぁと感慨を深めつつも、脈のない人の名刺をビリビリに引きちぎる姿に凄みを感じました。でも、満員のドトールでやるのはカッコわるいぞ。

1.27 「ふらんす亭」で夕食。腹が減っていたので、イタリアンチーズハンバーグとカレーのセットを注文。ボリュームも味も文句はないのですが、結局どっちを食ったのかよくわからなくなってしまいました。ハンバーグならハンバーグ、カレーならカレーを注文した方がよかったかも。スープにサラダ、ドリンク付きで舌代1,450円ナリ(税別)。

1.26 法事でお寺へ。不謹慎ですが、お坊さんがお経を上げている間って、なぜかつまらないことでも可笑しくなってしまいます。1歳半になる姪が、ペコちゃんの人形をホットカーペットの端につっこんでニコニコしながら「オネンネ!」と指さすのを見て吹き出してしまいました。不覚。

1.25 モスバーガーで「海鮮かきあげ(塩だれ)」を食べてみました。焼き鳥や焼肉でもタレよりもシオが好きな質なので、このライスバーガーの「塩に限る」というコピーには惹かれていました。さっぱりしていてうまかったです。豪華な天むすを食っている感じでした。ライスバーガーにはあまりよい印象がなかったのですが、ご飯もふっくら感が残っていてイメージが変わりました。舌代570円(セット、税抜き)。

1.24 先日購入したスーツが、裾直しが終わって家に届きました。しばらくブラブラしていたのでスーツを買ったのはかなりひさしぶり。やはり新しい服というのはいいですね。別に何が変わるわけではないのですが、新しい服を着るとなんとなくウキウキします。よい今週最後の出勤日を過ごせそう? ちなみに買ったのはここの服(かっこいいサイトですがちょっと重いのでクリックにはご注意ください)。

1.23 現在派遣されている職場の上司(つってもこの人も派遣だけど)いったん決まったことを直前になって蒸し返してきます。それも興奮しきった状態で来るからお話になりません。今日も唇をプルプルさせながら先に決まったスケジュールにそって作業を進めているところにお出ましになりました。例によって迫力たっぷり説得力ゼロで何をおっしゃっているのかさっぱりわかりません。あんまりバカバカしいので「そんなに言うなら自分でヤレ」とキレそうになりましたが、話に加わっていた同僚が怒りをグッとこらえている姿を見てはっと我に返りました。向こうが子供ならこっちが大人にならなければなりませんね。このようなことが日常茶飯事の環境下でグチりながらも前向きにがんばっている彼には頭が下がります。自分もがんばらなきゃ。

1.22 公道を走れる1人乗り電動自動車発売のニュース。それもあのおもちゃのタカラからです。なんでも「チョロQを運転したい」というチョロQ世代の人向けの製品でその名も「Q-CAR」。私なぞはまさにそのものズバリなので胸が躍ってしまいます。おもちゃやさんで予約受付というのもなかなか気が利いています。100万円前後の販売価格を高いとみるか安いとみるかは人それぞれですが、原チャリ扱いで車庫証明等が不要というのは大きなアドバンデージだと思います。近所までの買い物に使ったらおもしろそう。9月発売予定で初年度1000台の売上を目標といっていますが大ヒットの予感もします。株も買いか?

1.21 東京地方は一日中雨。しかも夕方は雷をともなう豪雨でした。さいわい退社する頃には上がり、何となく春を感じるぐらいあたたかかったのです。そろそろ寒さにも飽きてきました。早く春が来ないかな。

1.20 新宿高島屋で買い物をしたあと、ぶらぶらと西口の方に歩いて中華料理店「西湖(せいこ)」で夕食をとりました。2階がバーとなっていて、何度か通ったことがありました。そこでつまみを頼むと中華モノはこの店で作っているということでしたが、実際に食べるのははじめて。土日特別メニューの海老チャーハンセットを食べてみました。餃子3コにミニラーメン、ミニサラダ、ザーサイが付いて舌代1,200円。ヨドバシ帰りに腹が減った男性向き。

1.19 所用で市ヶ谷にいったついでに神田に行ってみました。さかいやスポーツで買い物をした後、近所のカレー屋「ペルソナ」で夕食。トマトカレーの特辛はほんとに辛かった。無料でサービスされるポテトがなければ口から火が出そう。でも、辛い物好きとしてはこれぐらい辛くないと食った気がしません。舌代1,200円ナリ。それにしても神保町界隈にカレー屋が多いのはなぜなんでしょう。

1.18 うっかり忘れいた読書日記。武光誠著「地名から歴史を読む方法」(河出書房新社刊)読了。地名の由来が、私のような歴史の素人にもわかりやすく解説されています。これまでも地名についての本は何冊か読みましたが、この本が現時点ではダントツに取っつきやすいです。地名の決定には、さまざまな要素や思惑があり、その由来を一元的に理解しようとするのは後世の人間のエゴかもしれません。しかし、この本を読むことによって、ふだん何気なく見過ごしている土地の名ひとつとっても想像がふくらむのも事実。想像力のたくましい人におすすめ。

1.17 ちょっと前の話になりますが、先週末幕張で行われていた「TOKYO AUTO SALON」に行ってみました。秋に行われるモーターショーがノーマル車の見本市とすれば、こちらはチューニングカーの祭典といったところでしょうか。ヤンキー車っぽいものには興味がないので、もっぱらドイツ系チューナーのブースを見ていました。ロリンザーのメルセデスやブラバスのスマートなどため息をもらしながら眺めていました。なかでも目を引かれたのがハルトゲミニ。小さいながらも往年のアウトビアンキA112アバルトを彷彿とさせるような迫力がありかっこよかったです。新しいミニってなにか優等生ぽくって今ひとつ魅力に欠けていましたが、ハルトゲのもつワイルドな雰囲気が加わって「ちょっとワル」になったようです。

1.16 有楽町の英国風パブ「ローズ&クラウン」にて飲み会。男3人、同じ派遣の職場で働いていたもの同士の慰労会です。ひとりは昨年中に辞職しすでに新しい仕事に就いていて、もうひとりは今月末で退職(私は?)。というわけで忌憚のない意見が出まくりでした。職場では明言できずに鬱屈してましたが、実はみな思いは一緒だったようで安心しました。まっとうに話のできる人がどんどんいなくなってしまうというのは困りものです。

1.15 帰宅後、近所のインド料理屋で妻と夕食。セットメニューを頼んだら、意に反してすごいボリューム。カレーは普通の大きさのでふたつも出てくるは、ナンは皿の倍ぐらいのだはで超満腹です。タンドリーチキンもついていて、手づかみで食ったら、指先にターメリックで真っ赤っか。しかも取れない。困った。でも、美味かったからよしとしましょう。

1.14 某巨大掲示板サイトを見ていたら、自分の登録している派遣会社のことも結構詳しく書いてあってビックリ。不平不満はだれも同じなようで。でも、誰が書いてるんだろう?

1.13 妻も風邪気味。ということで心優しい夫としては彼女を家事から解放すべく外食となりました。豪勢に行きたいところですが給料日前という厳然たる事実に加え、先の旅行で散在してしまったのでリーズナブルにラーメンで。東京ではカップ麺も出ている「青葉」へ行ってみました(といっても今日で2回目)。だしのきいたスープはやっぱりおいしかったです。ごちそうさま。

1.12 本日はマンガ読書?日記。武論尊監修・原哲夫著「蒼天の拳」(新潮社刊)を読みました。この2人といえばお分かりのように「北斗の拳」。「蒼天の拳」はその続編(時代は前)ともいうべき作品です。やはり北斗神拳伝承者の生き様は男の心を燃え上がらせます。現在こころに迷いのある方におすすめ(現在第2巻まで刊行)。

1.11 読書日記。司馬遼太郎著「新史 太閤記」(上下巻、新潮文庫刊)読了。秀吉のカッコいい時代、猿と呼ばれた少年時代から関白になるまでを描く長編。秀吉の「人たらし」の天才ぶりが描かれています。といっても難しいことではなく、「だよなぁ」と思うことばかり。当たり前のことを当たり前して困難を克服する、というのが天才の天才たる所以でしょうか。

1.10 今日も風邪を引きずったまま、出勤。ひたすら辛かったです。家に帰ったら目の下のクマが何重にもなっていてわれながらびっくりするような顔してました。同僚たちがみなやさしかったわけです。でも、そうやって心配されると単純な私は素直に喜んでしまいます。みんなありがとう。

1.9 昨日の腹痛の原因はどうやら風邪のもよう。今年の風邪は腹にくるらしいです。咳などはそれほど辛くないのが救いですが、なにかスッキリしません。みなさまも体調にはご注意くださいませ。

1.8 8日の未明から腹痛を覚え、満足に眠ることさえできず仕事も休んでしまいました。旅行中の暴飲暴食が原因やもしれず。会社のみなさん、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんした。

1.7 帰宅してから、先の旅の途中、富山県黒部市は生地駅「清水の里」で汲んだ水で淹れたコーヒーを飲みました。クセがなくむちゃくちゃ美味しかったです。実はこの水、昨年の春の旅のときにも飲んでいまして、そのうまさにずっと恋いこがれていました。スピンしながら大雪の中、汲みに行った甲斐があったというもの。長期休暇明け出勤の辛さが癒されました。

1.6 ホテルをチェックアウトし、善光寺(参詣する善男善女)に詣でてから、上信越道で家路につきました。途中軽井沢でいったん高速を降り、妻と付き合っている頃行ったことのあるレストラン「にこにこ牛」で早めの夕食をとり風変わりな新婚旅行のシメ。3泊4日総走行距離900キロあまりのドライブ旅行も無事に過ぎました。明日からまたいつものように出勤です。旅行でさらに高まったエンゲル係数を抑えるためにもがんばらねば。

1.5 埋没林博物館を見学して魚津を後にしました。ヒスイ海岸に寄ってみましたが、さすがは冬の日本海、すごい波です。ヒスイをたんまり拾ったあと(ウソ)は、親不知インターから北陸道に乗り上越インターを経由して上信越自動車道で長野まで帰ってきました。岐阜や富山に負けず劣らず新潟長野も一面の銀世界。長野の宿に到着する頃には愛車の顔も真っ白けになってました。

1.4 高山を後にして一路富山へ。雪道をなめていました。神岡の峠道で見事にスピン。対向車も後続車もなかったので事なきを得ました。そのあとはひたすら安全運転を心がけ、富山市を経て魚津で宿をとっています。ホテルの人おすすめの万両さんで夕食。白エビや名物のげんげのからあげが絶品でした。ごちそうさま。お店の方々と常連さんのケンさんを旅の思い出にパチリ

1.3 新婚旅行として車で飛騨高山に来ました。まさに雪国。名物の高山ラーメンと朴葉みそ定食をいただきました。うまいです。夕食時にビールを飲んだら酔いが回って宿に戻ってバタンキューでした。

1.2 近所の氏神様に家族揃って初詣。例年わが家は2日に詣でていて、そこそこの人ではあるのですが今年は境内ががらーんとしています。これも不景気の影響なのでしょうか。などと思いつつ、賽銭箱の前で参拝を終え振り返ると行列が出来ていました。なんだかほっとしました。帰り際、何気なく見上げると狛犬の口の中がちゃんと赤く塗られていることに気付き証拠写真を撮影。みなさん、知ってました?

1.1 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年明け第1日目の今日は、家でごろごろしながら筋肉番付を見ていました。パワーだけかと思っていた室伏の活躍にビックリ。ケインは雪辱を果たせず残念でした。そういえば、今年は昭和のいるこいるをまだ見てません。この時期しか見られない季節限定モノ?だけに見たいなぁ。
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