>> Voice 2003 February

2.28 <読書日記>
浅田次郎著「プリズンホテル」(集英社文庫刊、全4巻)読了。正月に友人宅に遊びに行き、「最近、壬生義士伝を読んだ」という話をしたら彼が貸してくれた本です。今度はココロを動かされまいと思って読んだのですが、不覚にもちょっとウルウルしてしまいました。気軽に読めて楽しい作品だと素直に認めます。

2.25 <マイケルには負ける>
昨夜「マイケル・ジャクソンの真実」を見ました。あの買い物の仕方に比べたら私なんてかわいいものだ。

2.15 <新マウス入手>
マイクロソフト社製「IntelliMouse Explorer 3.0>を入手しました。木曜日の夜から使いはじめて今日で4日あまり。簡単なインプレッションです(詳細はマイクロソフト社の公式ページをご覧ください)。
なお、極めて個人的な感想ですので、「そう感じる人もいる」ぐらいに読んでいただければ幸いです。

◎いい点
■ 通常の2ボタンのほか、本体左脇(右手でもったとき親指の当たる位置)にIEの「進む」「戻る」ボタンに対応した2つのボタンがあり、ブラウジング時に便利。
■ 質感や色がVAIO L510/BP2に合っている(と思う)。

△気になる点
■ 私の手には少々大きい(以前使用していたIntelliMouse with IntelliEyeやWheelMouse Opticalぐらいのサイズがしっくりきます)。
■ クリック感や本体の動きのなめらかさがイマイチな気がする(IntelliMouse with IntelliEyeの使用感が個人的には好み)。

気になる点については「慣れ」の問題があると思うので、もう少し使い込んでみます。

2.8 <読書日記ほか>
陳舜臣「曹操 魏の曹一族」(中公文庫刊 上下巻)読了。三国志−蜀の劉備陣営から描かれた本を読むと「悪の象徴」のように描かれる曹操ですが、視点を変えて彼の側から描くと「忠義と正義」の劉備とその一党もガラリとイメージが変わるから不思議です。そういう意味では楽しく読めたのですが、主人公である曹操に感情移入しづらく、同著の「諸葛孔明」や吉川英治の「三国志」を読見終えた後のいい意味での「喪失感」がなかったのが残念。
オマケで、先日D100で撮った写真を1枚。冬の小河内ダムはまだ雪だらけでした。

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