>> Voice 2003 April

4.13 <読書日記>
司馬遼太郎著「覇王の家」(新潮文庫刊、上下巻)読了しました。下記でも触れたように、池宮彰一郎氏の「遁(に)げろ家康」を先に読んでいたせいか、文章自体に新鮮味がなく・・・。それでも、司馬氏独特の歴史観や人物観が散りばめられ、非常に読み応えのある本でした。

4.6 <デジャブ?>
今読んでいる本は司馬遼太郎の「覇王の家」という徳川家康を主人公にした本なのですが、どうも読んだことがあるような気がする、と思っていたところ、4月3日のこのニュース。以前に誤って読んだことがある本を買ってしまったことがあり今回もまたやっちゃったかと自省していましたが、まだそこまでボケてないと安心しました(笑)。
ちなみに問題の池宮彰一郎氏の2冊の著書はいずれも読んで面白かっただけに残念です。

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