|
|
書籍名 |
幻の怪談映画を追って |
|
定価 |
¥1,600 |
|
|
ISBN |
4-89691-274-8 |
|
|
発行 |
洋泉社 |
|
|
著者 |
山田誠二 |
|
|
発行日 |
1997年8月11日初版 |
|
|
エロ・グロ・ナンセンスの新東宝・大蔵映画に君臨した、伝説の映画人・大蔵貢の生涯と、彼の製作した幻の怪談映画の行方を追う!(帯より) かつて映画界だけではなくテレビの納涼特集をも席巻した新東宝の怪談映画。その作品群を作り出した大蔵貢とその舞台裏に迫る、当時の関係者のインタビューをメインにつづられた一冊。インタビューの部分は好みが分かれるところだろうが、巻末の大蔵貢制作怪談全紹介は、宣伝文案や場内アナウンスを含めて資料価値が非常に高い。それにしても大蔵貢、あのロジャー・コーマンと同じようなことをしている割にはその成功に落差がありますな。 |
||