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08.20
朝8時に山科を出て、第一旭でラーメン、の誘惑にも負けず、一路東京へ。exPHATのケースケから昨夜、ちょっとした録音の依頼があったので、昼には東京に戻らねばならなかったのでした。
スタジオ戻って、夕方までケースケと作業。その後、京都から持ち帰ったハードディスクのセーフティー・コピー作りなど。駒沢公園脇のアンナ・ミラーズでLOVADELICのコニーと打ち合わせ。家に戻って、あしたの朝日新聞会議のために、あれこれCDを聞く。

08.21
銀座で朝日新聞試聴室選考会議。大幅遅刻で、ピーター・バラカンに「コラ!」と怒られる。ピーターは異常に時間に正確な人で、過去10年間に、僕がピーターよりも先に会議の席に着いたことって、一回しかないはず。
続いて、銀座でフジワラダイスケとミーティング。PHATのライヴ音源やaupeの音源リリースのこと、海外アーティストとのコラボのことなど。終ってカフェを出たら、ダイスケは駐禁取られていて号泣き。
スタジオ行って、また地味なコピー作業など。

08.22
朝日美穂レコーディング。ニューウェイヴな新曲、仮題「ブロンディー」のアレンジが見える。朝日は相変わらず、歌詞書きで悶絶中。

08.23〜24
京都からLimited Express(has gone?)の三人がやってきて、うちで合宿しつつのミックス・ダウン。ハードでした。暑さのせいで、日中はマックがダウンしたりもして、時間がかかってしまった。もうちょっと、一緒に遊びながらやれたらなあ、と思いつつも、ここは勢いでやるしかないので、ガンガンやる。でも、バンドRECはミックスまで時間を置かず、素早く仕上げる方が良いですね。京都での録り音が良かったのは助かった。アメリカのインディー・バンドのレコードって、安いプロダクションでもガレージな空気感があったりするけれど、日本では部屋鳴りを入れたバンド・サウンドを録ろうと思うと、すごくお金がかかってしまい、インディー・レベルでは無理なことが多い。でも、今回の京都録音ではそれが出来ました。マイキングにもちょっと自信がついた。写真日記はまたYUKARIちゃんところで見てください。