【日本人のアイデンティティ文化発信実行委員会 会則】

(名称)
第1条 この委員会は、日本人のアイデンティティ文化発信実行委員会(以下「委員会」という。) と称する。

(目的)
第2条  委員会は、日本の文化的アイデンティティを確認するため、日本人の感性、美意識、精神文化を映像化した作品の制作支援、上映を行い、日本人の普遍なる文化を広く世界に発信し、正しい日本文化の普及に努めることを目的とする。

(事業)
第3条  委員会は、次の事項の他、前条の目的を達成するために必要な事業を行う。
(1)日本人の感性、美意識、精神文化を映像化した映画の制作支援、上映、講演の企画、
   開催に関すること。
(2)その他実行委員会の目的を達成するために必要な事業。

(組織)
第4条 委員会は、会の趣旨に賛同する個人、団体、企業などにより構成する。
2 協賛委員は資金協力(別途定める協賛金の納入)と総会等の参加により委員会に参画する。
3 実行委員は具体的な業務の実行により委員会に参画する。
4 協賛委員と実行委員は兼ねることができる。

(役員)
第5条 実行委員会には、次の役員を置く。
(1)委員長  1名 
(2)事務局 若干名 
(3)実行委員 若干名

(役員の選任)
第6条 役員は委員の互選により決定する。

(役員の職務)
第7条 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。
2 事務局は、実行委員会事務を処理する。
3 実行委員は事業の実施に当たる。

(役員会議)
第8条 役員会議は必要に応じ委員長が招集し、委員長または委員長が指名する者が議長となる。
2 役員会議は事業の実施に当たって具体的な決定・調整を行う。
  なお、重要事項については総会に提案または報告するものとする。
3 役員会議の中に、機動的な業務処置のため事業別に小委員会をおくことができる。

(総会)
第9条 委員会の総会は、必要に応じて委員長が招集し、委員長または委員長が指名する者が議長となる。
2 総会では、次の事項を審議する。議事は出席者の過半数を持って決定することとし、
  可否同数の場合は、議長の決定によることとする。
(1)会則の制定及び改廃に関する事項
(2)日本人の感性、美意識、精神文化を映像化した映画上映の開催に関する基本方針。
(3)上映会や講演会の収支予算及び決算に関する事項。
(4)その他実行委員会が必要と認める事項

(任期)
第10条 委員及び役員の任期は、委員会が解散されるまでの期間とする。

(事務局)
第11条 委員会の事務局は、クリエイティブハウスおくむら内に置く。

(附則)
第12条 この規約は、平成16年8月24日より施行する。   


  設立  平成16年6月15日      
  委員長 奥村恵美子       
  530-0042 大阪市北区天満橋1-8-10-706