【主旨】 
にっぽんの文化的アイデンティティを発掘、発見、発信する

【経緯】
2001年より「日本文化の精神性を映像で探る」をテーマに映像作品制作を続けているRaRa Project(藤原次郎,奥村恵美子)と建築家/石丸信明は、2004年秋にパリ日本文化会館と在ベルギー大使館にて「日本人のアイデンティティ」と題して映像作品上映会を実施するにあたって、その後援を行う団体を組織することにしました。
その後、海外での上映会や新作発表に加えて、日本の文化的アイデンティティを考える勉強会を企画開催するようになりました。
グローバル化によって文化の均質化が進むとも言われています。文化交流は文化の融合を加速させていきますが、その反面それぞれの国の文化的アイデンティティを守り伝えていく重要性も高まっています。
JICPでは、日本文化の底流に流れている精神性(日本人の感性、美意識、精神文化)をもう一度考えるきっかけとして、勉強会や映像上映、文化交流を重ねています。

2004年9月からスタートし、3ヶ月の1回程度の会合を開催しています。

【活動内容】

1)勉強会 1 さまざまな分野で日本を感じながら活動している人を招いてのセミナー

      2 大人の遠足 五感で日本文化を体験するため関西近辺に一泊あるいは日帰り

2)上映会 1 日本文化のエッセンスについての映像上映

      2 日本的な映像表現の可能性に挑戦する作品試写

3)交流会 文化交流イベントの企画実施、サポート



【組織】

顧 問 石丸 信明(建築家、ARX KOBE)
濱中 応彦(水墨画家)
松谷 武判(美術家)
委員長 奥村恵美子(クリエイティブハウスおくむら 代表)
実行委員 今中 規子(ノマルエディション プランナー)
鵜沼 克繁(淀川ネイチャークラブ 副会長) 
上地 拝碩(書家)
北村 隆(K’s Workshop)
木村 尚子(但馬夢テーブル委員会 委員)
楠  幸治((株)大伸社 アートディレクター)
倉田 修次( 京都造形芸術大学 准教授)
小林 大祐(京都文教大学 人間学部現代社会学科専任講師)
真田 一穂(建築家、株式会社グランシエル一級建築士事務所)
袖岡 孝好(大阪府立産業技術総合研究所 主任研究員)
豊浦 律子( IDC 映像創作集団・代表)
中尾 晋也((株)大光電機)
中尾 康彦(建築工房ヴェネックス 代表)
西村 浩一(毎日新聞 彦根支局)
錦織 実 (音楽プロデューサー)
ピーター・フィンケ((株)ガイプロ 代表取締役)
藤本イサム(彫刻家)
藤原 次郎(映像作家)
満仲 雄二(NPO法人熊野生流倶楽部 理事長)
宮田 一裕(神戸新聞 記者)
村上 忠孝(村上環境住宅研究所 主宰)
森岡 武(まちづくりコンサルタント)
八木 雅夫(国立明石高専教授・民家まちなみ再生コーディネーター)
八木 光惠(アートコートギャラリー オーナー)
柳川 清志((有)ライアーツ 代表取締役・照明マン)
矢野 儀彦((株)フェアウェイ 代表取締役・映像イベントプロデューサ)
山下 修 (NPO法人 和の学校 理事)
山森 雅弘(大阪よみうり文化センター 事業・講座部次長)
安田真一郎(ビデオカメラマン)
吉田 康 (映像プロデューサー) 
事務局 郷戸 敦子(Ai-stage 代表)
  中野真紀子(M's Produce)
  南 なつ(アートコーディネター)
   
2015年度 協賛法人 ケイズワークショップ
  〃    一般社団法人日本水墨画美術協会