MATSUTANI 3 製作のための協賛金を募っています!
「1」は2007年に完成、「2」は2009年に完成。
さらに、「3」の製作に着手しています。
松谷武判さんの原点とも言えるボンドの世界に迫っています。
企業メセナ協議会の認定を受けている活動です。
是非、応援のほどなにとぞよろしくお願い致します。
■協賛金 第3期 募集中(2011.10 − 2012.3に延長)*製作費に充当させていただきます。
法人:1口 50,000円
個人:1口 10,000円
(上記以外の金額も受け付けています)
企業メセナ協議会による税制優遇措置の適用。
詳細はこちらをご覧ください。>>M3_sponsor
映像「MATSUTANI1,2」予告編上映 江寿コンテンポラリーアートにて
美術家 松谷武判個展「円環を越えて Around The Circle」にて
2011年5月28日(土)〜6月26日(日)12:00-18:00(月曜日休廊)
会場:COHJU contemporary art
京都市中京区丸太町通西入毘沙門町557 江寿ビル
tel: 075-256-4707
http://www.cohju.co.jp/exhibition/matsutani/20110528.html
映像「MATSUTANI1,2」上映 神奈川県立近代美術館 鎌倉
2010年2月7日(日)午後2時〜 神奈川県立近代美術館 鎌倉にて
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HallTop.do?hl=k
美術家 松谷武判個展「流動 -stream-」の関連イベントです。
美術館のショップにて、松谷武判個展期間中(〜3/28)、DVD「MATSUTANI1」を販売中。
短編映画「MATSUTANI1」モントリオール国際芸術映画祭に入選。
美術家松谷武判の作品世界を映像化した短編映画「MATSUTANI1(まつたに あん)」がモントリオール国際芸術映画祭に入選しました。この映画祭は、芸術に関する映画祭では世界最大のものです。
映画祭は、2009年3月19日〜29日。
参考HP http://www.artfifa.com
●「MATSUTANI1」上映日時・会場
2009年3月20日 18:30
2009年3月28日 21:00
Musee d'art contemporain de Monteal
185, Sainte-Catherine Ouest (corner Jeanne-Mance)_Montreal, Qubec,Canada
H2X 3X5
MATSUTANI1情報ページ
http://www.artfifa.com/index.php?option=com_film&task=view&id=1904&Itemid=458
■モントリオール国際芸術映画祭について
1981年にユネスコとモントリオール現代美術館によって設立され、その後1983 年にディレクターたちによって独立した組織になりました。年々エントリーされる映画の数は増え、現在では芸術に関する映画祭では世界最大。2008年には、30カ国から600を越えるエントリーがあり、そのうち260作品が選ばれ、45作品が受賞の栄誉を受ける機会を得ています。第27回は3月19日から29日までの間、モントリオールの数カ所(映画館、美術館、図書館など)で作品の上映が続きます。この映画祭は芸術と映画の分野で活躍する人たちのメッカとなっています。
短編映画「MATSUTANI1」独の映画祭でダブル受賞!
美術家松谷武判の作品世界を映像化した短編映画「MATSUTANI1(まつたに あん)」がドイツのメディア都市ハンブルクで毎年開催されている産業映画祭「ワールドメディアフェスティバル」で金賞と特別賞を受賞しました。

・松谷武判さんからのお手紙
・2008受賞者リストの1ページより
ワールドメディアフェスティバル(www.worldmediafestival.org)2000年から始まった産業映画祭。主催はハンブルクに本社を置く映像配給会社インターメディア。毎年5月に上映会と授賞式をハンブルクで行う。エントリーの締め切りは1月末。毎年約20カ国、500作品のエントリーがある。カテゴリーはメインが14種類。PR、ドキュメンタリー、教育、ウェブなど幅広いジャンルから優秀な作品が集まる。ヨーロッパでは唯一の産業映画祭で、一定のレベルを超える作品が集まる。またこの映画祭の特徴は、各国の映画製作者との交流が活発であること。前夜祭や受賞イベントでは活発な意見交換がなされる。
◎2008ワールドメディアフェスティバル(日本から10名の参加)
5月13日ワークショップがIBMドイツで開催された。
テーマは、"Quality of digital video"と"Media Asset Management,
easy and affordable techonology for effective worldwide distribution
of video center"。その夜は、Germanicher Lloyd AGで懇親会。5月14日10時〜3時 Schmidt
Theatreで上映会。5時〜デルフィーショーパラストで受賞パーティ。
《2008ワールドメディアフェスティバル日本受賞者》
「A TRADITION OF INNOVATION -キヤノンの70年-」<金賞>
企画:キヤノン(株)/制作:(株)イメージサイエンス/カテゴリー:広報/History
「NHKスペシャル“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」<金賞>
企画・制作:日本放送協会/カテゴリー:ドキュメンタリー/Technology
「ホリデーにっぽん“ありがとう”の手紙〜ひらがな詩人と苦労人力士〜」<金賞>
企画・制作:日本放送協会/カテゴリー:ドキュメンタリー/Human Relations and Values
「MATSUTANI 1」<スペシャルアワード>
企画:RaRa Project/日本人のアイデンティティ文化発信実行委員会
制作:クリエイティブハウスおくむら/カテゴリー:広報/Arts
「進め!ナノテク医療隊:Dr.ミライ&ロボ!」<グランドアワード>
企画:三菱みなとみらい技術館(三菱重工)/制作:太陽企画(株)/カテゴリー:子供向け/Animation
「祈り 小惑星探査機はやぶさの物語」<銀賞>
企画:(独)宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
制作:(株)イメージサイエンス/カテゴリー:広報/Research and Science
「復元技術(9)フィルムの復元〜映画を復元する〜」<銀賞>
企画:(独)科学技術振興機構/制作:(株)桜映画社/カテゴリー:教育/High School
「サイエンスバトル(12)ペットボトルロケットカー対決!」<銀賞>
企画:(独)科学技術振興機構/制作:(株)千代田ラフト/カテゴリー:子供向け/Edutainment
「若冲光臨。増殖する細胞」<銀賞>
企画・制作:毎日放送/カテゴリー:ドキュ<銀賞>メンタリー/Arts
映像'07「私は生きる 福知山線事故から2年」
企画・制作:毎日放送/カテゴリー:ドキュメンタリー/Human Relations and Values
「NHKスペシャル 世界里山紀行 フィンランド 森・妖精との対話」<銀賞>
企画・制作:日本放送協会/カテゴリー:ドキュメンタリー/Nature and Wildlife
「役立つ喜び、もっと広げたい」<入賞>
企画:本田技研工業(株)/制作:(株)電通テック
「MATSUTANI1」を上映したいという団体、美術館、グループなどはお問い合わせください。
TEL: 06-6358-7943 email: cho@ceres.dti.ne.jp 奥村
美術家松谷武判さんの作品・人間性を通して、国や時を越えた芸術家の役割を映像表現します。
松谷武判(まつたに たけさだ)さんとは、2002年に出会いました。私どもが初めて作品と言える映像「六甲の山荘 在Be」が完成し、イマジカウェストでの上映会に石丸さんの紹介で来てくださったのが最初です。以来、何回か松谷さんの個展に伺う機会があり、2005年冬、京都のアートスペース感で和室に展示されていた黒い球体に出会いました。影のグラデーションがとても興味深く、撮影をしてみたいなと瞬間的に思い、2006年5月にパリに行ったときに松谷さんに相談してみたところ「いいですよ。撮影してください。来年高松で展示しますから」ありがたい。さっそく映像作家の藤原さんと相談。映像化に取り組むことにしました。まずは2006年11月パリのアトリエで創作風景を撮影。2007年1月お正月明けの7日。屋島のギャラリーアコスタージュで黒い球体を撮影。その後かねこ・あーとギャラリー、西宮市大谷記念美術館で撮影。6月に「MATSUTANI
1」が完成しました。シリーズで製作していく予定です。(奥村)
松谷武判さんプロフィール
1937年、大阪に生まれる。1954年頃より日本画を学び写実描写に専念し乍ら、戦後自由な空気の中、徐徐に前衛美術の集団、具体美術協会の活動にひかれ1960年に参加。1966年、第1回日仏絵画コンクールで第一席を得、フランス政給費留学生として渡仏。具体美術の精神「人の真似をするな、誰もやらないことをやれ」を教訓にパリで創作活動に生かし、1974年、白と黒に視点を合せ鉛筆で描き重ねて黒の線、面を構築し現在に至る。
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