映文連アワード2010受賞作品上映会 in 大阪にて

映像詩 "いつもの風景 Takeno-Hauho" 上映されました。

■日時:2011年3月25日(金)16時〜21時
    *「いつもの風景 Takeno-Hauho」は19時すぎより

    *詳細プログラム>>osaka_award

■会場:大阪市中央公会堂 3階 小集会室
    大阪市北区中之島1-1-27
    *No.4エレベータ(南西)をご利用ください。
    http://osaka-chuokokaido.jp/index.php


■参加費 500円/名

■主催:公益社団法人 映像文化製作者連盟



「いつもの風景 Takeno-Hauho」が映文連アワード2010にて企画奨励賞を受賞。

2010年12月9日に上映会がありました。(終了)

日芬共同制作映像詩「いつもの風景 Takeno-Hauho」が映文連アワード2010にて、企画奨励賞<国際交流>を受賞しました。
http://www.eibunren.or.jp/top/eibunren-award2010_4.html
12月8日時事通信ホールにて表彰式。
12月9日〜10日 富士フイルム西麻布本社ホールにて記念上映会があります。

■日時:2010年12月9日(木)10:07〜(Aプログラムの2番目に上映されます)

■会場:富士フイルム西麻布本社1階ホール
     東京都港区西麻布2-26-30
■参加費 プログラム券(A・B・C・D)前売各600円(当日券800円)
     1日券 1,100円(当日券1,200円)
     2日券 2,000円

■お申し込み:
『映文連アワード2010 受賞作品上映会』チケットについては、チケットぴあ、映文連 国際短編映像祭のホームページからもお申し込みいただけます。
http://www.eibunren.or.jp/award2010/tickets/order.html


日芬合作映像詩 "Familiar Landscapes Takeno-Hauho"(国際版)
ワールドメディアフェスティバル2010(ドイツ) 
部門金賞の授賞式に参加してきました!

第11回ワールドメディアフェスティバル(ドイツ)での授賞式に参加してきました。この映像祭で2001年に知り合ったマイヤさんたちのコラボ作品で感動もひとしおでした。応援してくださった皆様に心から感謝申し上げます。映像は距離を越え人の心をつないでいくものだと確信しました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

日芬合作映像詩 "Familiar Landscapes Takeno-Hauho"(国際版)
ワールドメディアフェスティバル2010(ドイツ) 
部門金賞を受賞!

日本とフィンランド修好90周年記念に制作した「いつもの風景 Takeno-Hauho(国際版)」(英題はFAMILIAR LANDSCAPES TAKENO-HAUHO)が、ドイツのワールドメディアフェスティバルで、部門(Documentaries: Lifestyle )金賞を受賞しました。
応援してくださっている皆様のおかげと心より感謝申し上げます。

www.worldmediafestival.com

5月19日にドイツハンブルクで授賞式があり、さらにグランドアワード、グランプリ、特別賞などの発表が当日行われます。プロデューサーの奥村恵美子とプロジェクトチームの2人が参加してきます。

日芬合作映像詩 "いつもの風景 Takeno-Hauho" DVD完成。

日本とフィンランド修好90周年記念に制作した「いつもの風景 Takeno-Hauho」のDVDが完成しました。
2009年9月に関西で初上映し、さらに11月にフィンランドで上映した内容に加えて、竹野の秋の風景や祭りを追加。さらに充実した内容になっています。

2008年4月〜2009年3月、兵庫県豊岡市竹野町とフィンランドハメーンリンナハウホの日常の風景を映像で交感しあい、映像詩にまとめたものです。

制作:Suomen Visiotalo & RaRa Project
NTSC/ STEREO/ COLOR/ 22分10秒/ 2010年製作

限定版 5,000円(税込)
DVDのご購入、問い合わせ先 e-mail: cho@ceres.dti.ne.jp (クリエイティブハウスおくむら)
お送り先、氏名、数量を明記の上、e-mailでお申し込みください。
折り返し、お代金(送料実費を加算)の振込先などをお知らせさせていただきます。

"竹野スケッチ" DVD完成

上記の映像詩「いつもの風景 Takeno-Hauho」の竹野パートを編集したものです。
企画:RaRa Project
監督・撮影・編集:藤原次郎
音楽:John Hulaton

NTSC/ STEREO/ COLOR/ 8分55秒/ 2010年製作

限定版 3,000円(税込) DVDのご購入、問い合わせ先 e-mail: cho@ceres.dti.ne.jp (クリエイティブハウスおくむら)
お送り先、氏名、数量を明記の上、e-mailでお申し込みください。
折り返し、お代金(送料実費を加算)の振込先などをお知らせさせていただきます。

日芬合作映像詩 "いつもの風景 Takeno-Hauho"上映会 in Hauho


日時:2009年11月1日(日)午後3時〜
場所:Hauho-talo (Kirkkotie 5, Hauho, Hameenlinna, Finland)
内容:上映「いつもの風景」
   お話「日本人の自然観」奥村恵美子

情報HP
http://www.japania.org/kalenteri.php?&fetchmonth=2009-11


 

日本とフィンランド、映像で綴る地域文化交流プロジェクト2009
共同制作映像詩 "いつもの風景 Takeno-Hauho"上映シンポジウム

*たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

■日時・会場
  豊岡会場(終了しました)
  2009年9月12日(土)13時30分開演
  出石永楽館 豊岡市出石町柳17-2 参加費無料

  京都会場(終了しました)
  2009年9月13日(日)15時開演
  徳正寺  京都市下京区富小路通四条下ル徳正寺町
  参加費 当日1200円(前売1000円)

  大阪会場(終了しました)
  2009年9月14日(月)19時開演
  中央公会堂 小集会室 大阪市北区中之島1-1-27
  参加費 当日1200円(前売1000円)

■内容
 ★豊岡会場
  共同制作映像詩「いつもの風景」上映
  記念スピーチ 「フィンランドのアイデンティティ」マイヤ・レヒトネン
  パネルディスカッション「フィンランドとにっぽん 自然と生活文化」
    パネリスト:マイヤ・レヒトネン(ハメーンリンナの映像作家)
         藤原次郎(但馬の映像作家)
         庄司博史(国立民族学博物館 民族社会研究部教授)

         中貝宗治(豊岡市長)
    コーディネイタ:奥村恵美子(にっぽん文化映像発信ディレクター)
  作品上映「FINLAND」(制作:Suomen Visiotalo Oy)

 ★京都会場
  共同制作映像詩「いつもの風景」上映
  記念スピーチ 「フィンランドのアイデンティティ」マイヤ・レヒトネン
  パネルディスカッション「フィンランドとにっぽん 自然と生活文化」
    パネリスト:マイヤ・レヒトネン(ハメーンリンナの映像作家)
         藤原次郎(但馬の映像作家)
         小林大祐(京都文教大学人間学部社会学科専任講師)
    コーディネイタ:奥村恵美子(にっぽん文化映像発信ディレクター)
  作品上映「HOW DO THEY LIVE?」(制作:Suomen Visiotalo Oy)

 ★大阪会場
  共同映像詩「いつもの風景」上映
  記念スピーチ 「フィンランドのアイデンティティ」マイヤ・レヒトネン
  パネルディスカッション「フィンランドとにっぽん 自然と生活文化」
    パネリスト:マイヤ・レヒトネン(ハメーンリンナの映像作家)
         藤原次郎(但馬の映像作家)
         庄司博史(国立民族学博物館 民族社会研究部教授)

         石丸信明(建築家)
    コーディネイタ:奥村恵美子(にっぽん文化映像発信ディレクター)
  作品上映「The World of Tapio Wirrkala」(制作:Suomen Visiotalo Oy)


主催:日本人のアイデンティティ文化発信実行委員会(JICP)
後援:フィンランド大使館、社団法人映像文化製作者連盟、国際交流基金、兵庫県、豊岡市、社団法人兵庫県建築士会、財団法人兵庫県国際交流協会、兵庫EU協会、関西日本・フィンランド協会、但馬学研究会、ワールドメディアフェスティバル(ドイツ)、ようこそジャパン。関西から文化力

協力:Visit Finland

助成:財団法人大阪国際交流センター、スカンジナビアニッポン ササカワ財団、
   豊岡市地域力再生事業

■このプロジェクトを企画サポートしているチームフィンランドメンバー紹介


石丸信明(建築家)
・大阪大学工学部建築工学科卒業。1982年安藤忠雄建築研究所入所。1988年 ARCHITEXTURE を結成。 1992年 安藤忠雄建築研究所退所後、1993年ARX KOBE 設立。1998年有限会社アークスコーベに改組。

奥村恵美子(JICP代表、にっぽん文化・映像発信ディレクター)
・1986年クリエイティブハウスおくむら設立。2001年欧米の三大映像祭で作品「六甲の山荘在Be」が受賞。以来にっぽん文化のエッセンスを映像化することに注力する。2004年にパリとブリュッセルで「日本人のアイデンティティ」と題した上映会を企画実施。映像を通した文化交流を始め、2004年に任意団体「日本人のアイデンティティ文化発信実行委員会(JICP)を立ち上げる。

北村 隆(ケイズワークショップ代表、NPO法人社の極副理事長)
・スペースデザインを経てメーカーでキッチンプロダクト開発の仕事を15年経験。1996年に独立。環境エコロジーをテーマとしたシステムキッチンを展開する。国産ヒノキやフィンランドバーチなどの木質素材を使い、ドイツの家具造り工法で組み上げていくキッチンをつくっている。

小林大祐(京都文教大学・人間学部社会学科専任講師)
・専門は景観整備を視野に入れた建築についての研究。宇治市まちづくり 審議会委員を歴任。大阪市平野区、宇治市、京都市淀、福知山市などで景観まちづくりの実践活動 やフィンランドのレイキモッキ(子供のための小さな家)をダンボールでつくるワークショップを実施している。

藤原次郎(映像作家)
・大阪芸術大映像計画学科卒。建築映像を多数制作。地元但馬の風景をとらえた映像作品「但馬スケッチ」など風景の深層を映像化した作品で海外の映画祭で高い評価を受けている。

森岡 武(篠山チルドレンズミュージアム館長)
・地域計画建築研究所の町づくりコンサルタント。現在は、学校統合で閉鎖された旧多紀中学校を活用した篠山チルドレンズミュージアムの館長。テレビ朝日の深夜に放映されているテレメンタリー「ちるみゅーの逆襲・平成大合併10年の通信簿」で館長の奮闘ぶりが紹介された。

八木光惠(アートコートギャラリー代表)
・ニューヨークでアートマネジメントを学ぶ。2003年3月に八木アートマネジメント設立。同年7月よりギャラリー部門として現代美術企画画廊「アートコートギャラリー」の代表。民間最大規模の展示施設を持つ。他に、市民と美術館の新しい関係の構築を目指すボランティア団体で、同時代の美術作品の美術館への寄贈を実践する「美術館にアートを贈る会」理事も務める。

■協賛

 協賛法人様
  株式会社わかさ生活 北欧館様

  SYSTEM32 TECNICAL CENTER 株式会社谷口商会様

  株式会社ニッタクス 大阪営業所様

  株式会社ビトーアールアンドディー様

 協賛個人様
  中貝宗治様、中貝尚子様、
  奈良のM様、石丸信明様、

  原 正樹様。北村 隆様

■プロジェクトブログ
http://blog.goo.ne.jp/suomi_project/

■情報掲載HP

◎フィンランド大使館
http://www.finland.or.jp/public/default.aspx?contentid=167068&nodeid=41276&culture=ja-JP(日本語)
http://www.finland.or.jp/Public/default.aspx?contentid=167066&nodeid=41276&contentlan=2&culture=en-US(英語)
http://www.finland.or.jp/Public/default.aspx?contentid=167109&nodeid=41276&contentlan=1&culture=fi-FI(フィンランド語)

◎関西から文化力
http://www.bunkaryoku.bunka.go.jp/cgi-bin/kansai/detail.php?id=9358

◎但馬情報特急
http://www.tajima.or.jp/modules/tajimanews/index.php?station=3810
http://www.tajima.or.jp/modules/ivent/index.php?entame=3316

◎豊岡市役所広報

http://www.city.toyooka.lg.jp/www/contents/1248156035678/index.html

        
日本フィンランド共同映像制作プロジェクト2009(ブログ)>>
日本フィンランド 映像文化民間交流2007>>


マイヤ・レヒトネン(Suomen Visiotalo Oyプロデューサー)とオクムラエミコ

(Creative House Okumuraプロデューサー)は2001年5月ドイツのハンブルクで知り合いました。産業映像祭ワールドメディアフェスティバルにそれぞれの映像作品が受賞し、その授賞式で参加したためです。以来、毎年のようにその映像祭で顔を合わせ、お互いの映像を見て刺激を受けてきました。

そんな折り、2006年暮れにMaijaからEmikoに小包が届きました。「お互いにそれぞれの国のアイデンティティを映像で表現しようとしている。何かいっしょに共同イベントができないかしら」素晴らしい提案にすぐに2人は共同イベントの実現に向けてメール交換を始めました。

その結果、2007年9月3日〜9日、フィンランドのハメーンリンナ図書館にてRaRa Project(藤原+奥村)作品の一挙上映を行うことになり、日本から奥村、藤原、石丸がイベントに参加し、記念講演を行いました。詳細>>




日本とフィンランドは遠いようで近い。日本からは約9時間半でヘルシンキ空港に着き、日本から一番近いヨーロッパです。

実際にフィンランドを訪問し、日本人とよく似ているところを発見しました。シャイで穏やか、言葉数も多くありません。しかしいったん近しい関係になると仲良くなります。また、自然との関わりかたも似ているところがあるように思えました。

まだまだこのプロジェクトは緒についたばかりですが、映像で自然の変化、人々の暮らしぶりを交換しあうことによって何か新しい楽しい関係が生まれると予感しています。

日本もフィンランドも固有の文化を持っています。国という単位を越えて、村と村、人と人の関係で映像文化交流をしたいと願っています。