以下に記すのは、現在の私の議員活動を通じて必要と感じたことをまとめてみたものです。
私が市長でなくとも、議員活動を通じて実現したいことばかりです。
そして、市政を運営するときのテーマを考えてみました。それは「迅速」、「柔軟」、「公平公正」という3本柱です。
総て今の市政に欠けているものばかりですが、特に意思決定のスピード感と変化に対応するための柔軟性がなければ、時代の変化にも対応できないと強く思います。 |
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| ■経済発展にかかること |
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熊本市が世界との貿易をできるようなルートを造る。 |
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今もベトナム政府やベトナムのタインホア県、スリランカの政府、台南の大学や貿易エージェントなどへ個人的ルートがあります。 |
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熊本市をワシントン化する。 |
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アメリカにたとえれば福岡を経済のニューヨーク、熊本市を行政のワシントン化することで、他都市と争うことなく発展することができ、環境にも配慮した経済発展が可能です。そのためには熊本市が州都になることが重要です。 |
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農業生産物集積都市の確立。 |
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熊本市と周辺は全国でも有数の農業圏であるだけでなく、その産品は全国でも有名です。工業を誘致して基盤をつくるより、今ある武器を活かして所得を増やすことができます。 |
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| ■市民協働と職員資産の活用 |
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目的指定納税制度の構築。 |
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市税を納税するとき、土木・教育といった、自分が強化すべきという市の政策分野を指定して納税することにより、市民の声を最大に活かせる予算配分と行政への市民参加ができるようになります。 |
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職員の能力を活かす内部制度の構築。 |
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現在は能力のある職員でも年功序列的制度で有効な配置ができなくなっており、課長承認試験により管理職に「ならない」者も出ています。職員の能力により、勤務年数にとらわれない配置を行うとともに、役職資格試験とすることにより、最低限の知識があれば管理職になれるといったように、職員のモチベーションも向上します。 |
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電子市役所の構築。 |
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電子申請や電子決済、文書の電子保存など、市役所の電子化を図ることにより、市民の利便向上と経費及び資源の効率化が図れます。 |
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| ■安心な生活の実現のためのまちづくり |
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医療先進都市づくり。 |
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現在でも熊本市は医療機関が充実しています。これをさらに進め、ハイデルベルグにしかないガン治療機などの先進医療も導入した日本一の医療先進都市をつくることで、安心して生活できます。 |
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介護充実都市づくり |
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介護の現場にいると、認知症の方の居所の不自由さなど、法制度と市民ニーズのギャップがよく見えます。これを熊本市独自の政策で解消することで、いつまでも安心して暮らし続けることができます。具体的には、青少年の進学に当たり、介護の専門学校に進学すれば総て無料とする代わりに、熊本市内で10年介護職として働くことなどのマンパワー要請などを考えています。 |
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環境先進都市づくり |
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全国でも有数の湧き水と森の都としての緑化を活用し、生物多様性を確保した環境先進都市をつくります。住みたくなるまち日本一が目標です。 |
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| ■文化の継承。 |
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郷土先人記念館の建設 |
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熊本市は日本唯一の内戦である西南戦争の舞台であるとともに、赤十字社、キリスト教布教などの面において有数の歴史があり、歴史に係わった偉人も多く排出しています。これをしっかり顕彰することで、誇りある郷土愛と子どもたちの教養を醸成します。 |
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伝統文化館の建設 |
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熊本市は能、茶道、華道などで全国でも特異な文化があり、また全国への普及にも寄与した歴史がありますが、現在は存続が危ぶまれています。これを一堂に会して保存継承することで、文化面だけでなく、大いなる観光資源としても活用できます。 |
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熊本城建替 |
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熊本城は、松崎翁により現在の雄姿を復活させています。しかし下川と同い年のため50年を経過し、耐用年数が近づいています。熊本城は全国でも珍しく図面の残った城であり、これを活用して往時の姿を木造で建替えることにより、松崎翁の遺志も活かしながら、全世界から研究者の集まる一大活性化プロジェクトを実現できます。建替解体のときにも、熊本城炎上を再現できるなど、一大プロジェクトも計画できます。 |
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| ■教育によるひとづくり。 |
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道徳教育の推進 |
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現在の社会の荒廃は、学校において道徳教育が人としてなすべきことから人権的内容に変化したことだといわれます。道徳教育を人としてなすべきこと、そうでないことという内容に見直し、子どもたちに徹底していくことで、20年後のモラルある社会をつくることができます。 |
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プロスポーツチームの活用 |
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野球やサッカーなど、スポーツを愛し、そこに夢を描く青少年が目標となるようなチームを地域で保有することにより、スポーツを通じた人づくり、郷土愛の醸成、さらには経済波及効果を得ることができます。 |
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社会適応教育 |
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最近の教育現場では、競争がありません。しかし、一旦社会に出ればそこは競争の場です。また社会で成功するには学問だけではありません。子どもたちが社会に出たときに困らないための準備として、一般知識とともに現実を教育するとともに、服を着たままでも泳げるなど、社会で生きる力を育てます。 |
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