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熊本市に関するジモティの各種情報

熊本市への交通アクセス

空路 

東京 1時間40分 一日9便

大阪 1時間05分 一日8便

名古屋 1時間15分 一日2便

沖縄 1時間25分 一日1便

札幌 2時間30分 1週3便

JR

新幹線で博多経由鹿児島本線特急で1時間20分、1日45本

高速バス

東京、名古屋、大阪からの夜行バスと福岡より毎時4本

熊本市の宿泊

公称約1万ベッド。ほぼ満足のいく宿泊施設におけるベッド数は67軒で約6500ベッド。ビジネスホテルで4000円より。Aランクのホテルで9000円程度。

熊本市の観光スポット

熊本城水前寺公園の有名な施設のほか、日本赤十字発祥の地となったジェーンズ邱、夏目漱石が五高の先生として熊本に居た頃の漱石記念館、徳富蘇峰の徳富記念館、坂本竜馬も長期滞在した四時軒、宮本武蔵が晩年を送っていた事による武蔵塚、その遺品を展示する島田美術館ラフカディオハーンの旧居など、歴史と文学にかかわる多くのスポットがある。そのほかにも住宅地にある湖である江津湖有明海の干潟と夕日などの大自然のスポットも多い。

しかし、そのほとんどがあまり観光資源として整備がされておらず、駐車場が完備していないので、タクシー観光が主体となる。

熊本市のコンベンション情報

2万人程度収容でき、全国でも初めての工法となるパークドームのほか、2千人程度の会議場が3ヶ所、その他多数の公共施設で各種会議が可能。

料金は大都会からすれば全般に安いが、県関係の施設は全国平均よりかなり高額、逆に市関係の施設は全国平均の半額程度。ただし、その関係からか申し込み数が多く、1年前からの予約をしないとなかなか希望日は予約できない。

アフターコンベンションはなんでもありで、かなり充実している。

熊本市のナイトスポット

市内繁華街である下通り、銀座通り周辺に数百件の飲食店等がひしめきあう。食事はかなりリーズナブル。スナックで平均3500円程度、クラブでも最高額12000円ぐらい。また、市内各所で天然温泉が出るため、ヘルスセンターも多い。とにかく何でもありの街。

熊本市内交通

 タクシー

人口比日本一といわれるとおり、市内には2758台のタクシーがある。どこでも、いつでも流しのタクシーが拾える。

 バス

公営一社、民営3社の路線バスが走り、どこでもいける。500円でほとんどの観光スポットの区域にのれる一日乗車券がお薦め。

 路面電車

熊本駅から東部の健軍町、また上熊本駅方面に2系統の路線がある。日本初の超低床電車や、二両連結電車等の、全国でもめずらしい新型車両が走る。やはり一日乗車券がお薦め。

熊本観光モデルコース

 歴史好きな人むけ

熊本城、島田美術館、熊本博物館、ジェーンズ邱、リデルライト記念館、武蔵塚、四時軒をまわると1日半。

 グルメな人むけ

黒亭ラーメンまたは呑龍ラーメンでこってり味を楽しみ、森からし蓮根で郷土料理を味わう。そして金峰山の上で、夏目漱石も立ち寄った峠の茶屋で、郷土料理のだご汁を味わう。最後は市内繁華街で馬刺しを食べて大満足。馬刺しは竹村の馬焼き、むつごろうの馬刺しがお薦め、ぜひ馬のホルモン焼きや、馬のたてがみ(チーズのような味がする馬の脂身、精力剤)も機会があれば味わいたい。

 おしゃれ好きな人むけ

市内繁華街には各メーカーのアンテナショップがならぶ。欧米からのファッション直輸入の店も多く、下通り、上通、シャワー通りでこれらのショップを散策すると丸一日コース。

 伝統と文化が好きな人むけ

熊本城、熊本県立美術館、熊本県伝統工芸館、小泉八雲旧居、ジェーンズ邱、熊本近代文学館、漱石記念館、川尻地区の伝統の町並み散策と熊本市伝統工芸館、島田美術館等をまわれば、丸二日コース。そのほか金峰山近くに巨石遺構郡がある。

熊本の祭り

 藤崎宮秋季例大祭(ぼした祭り)

毎年9月15日、熊本の守り神である藤崎八幡宮から、現在地に移転する前の八幡宮の場所にあるお旅所まで、随兵行列と、それに続く馬追いの勢子が練り歩く。そのおはやしはラッパと鐘と太鼓で、東洋のエイトビートといわれる独特の乗りのいいリズムである。もともとは加藤清正の朝鮮征伐の凱旋の祭りといわれ、ボシタ祭りと言われていたが、熊本での男女の交わりをあらわす表現がかけ声になったともいわれ、諸説あって真偽は判らない。関西のだんじり祭りや博多のやまがさとならび勇壮な祭り。

 お城祭り

毎年10月に実施される行政主導の祭り。文化祭的な色合いも強いが、熊本城籠城体験や、郷土及び全国の伝統芸能大会など、熊本城全域を使ったまつり。

 火の国祭り

毎年8月の12日から15日まで、郷土の夏祭りとして実施される。13日には市内の中心部に近い2ヶ所で花火大会があるほか、12日には市内繁華街で1万人程度が参加するおてもやん総踊りがある。ここでは伝統的なおてもやんの民謡のほか、サンバおてもやんなどのアレンジされたリズムに乗って、趣向を凝らした扮装で踊りまくる姿がみられる。