好きな映画について

「お断り」
ここはまったくの個人的なシュミに走った映画についての駄文です。
その点では好きって言うより単に見た事ある映画についての駄文。
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●バックドラフト

アメリカはシカゴが舞台の消防士のストーリー。
実はこの映画で主役の消防士兄弟の弟を演じているウィリアム・ボールドウィンが好きなのだ。
(この映画で一目ぼれ。でへ。
公開当時はCGによる炎の合成が結構話題だったと思うのだが、当時出不精だった私は映画館に
行こうかどうしようか迷ってるうちに公開が終わった。何故大きいスクリーンで観ておかなかったのかと
後悔している。やはり消火シーンは迫力ある。消防士が消火した現場で後片付けしながら
煙草を吸うシーンとかは笑えしまう。アメリカっぽいよね。
うーん。シカゴの消防士ってカッコイイなぁ。(こういう事書いてると・・・。)
この映画で特に好きなのはサントラ。某TV番組料理の●人で使われているので耳にした人も
多いはず。
特にストーリーが優れているとかでは無いのだが何故こんなにこの映画が好きなのかは不明。
Jan.5.1998.

●ターミネーター2

殺人兵器のシュワちゃんがいい。何回見てもラストシーンでは涙出るし。
あとやはりこの映画もサントラが好き。
ででんでんででん♪ででんでんででん♪ちゃらり〜ちゃらら〜♪・・・っていうおなじみのラインのあれ。
実はこの映画にはちょっとした思い出があるのだが、それはまた別の話。(^-^)
Jan.5.1998.

●アンタッチャブル

禁酒法時代のアメリカが舞台の映画。
OPから衣装から小道具までイカシてる。当時衣装担当がアルマーニって言うのが話題だったね。
あとロバート・デ・ニーロが役の為に生え際の毛を抜いたり太ったりしたのも話題になってた。
主人公が何気なく吸うラッキーストライクのパッケージとか、帽子とコートとか。
やはりこの映画もショーン・コネリーだね。あとはアンディ・ガルシアの駅の階段でのシーンかな。
この映画もサントラがいい。(こればっかりだね。)
Jan.5.1998.

●ナイトメァー・ビフォア・クリスマス

人形アニメの映画ですが、キャラが個性豊かでいかしてる。
特に主人公パンプキン・ジャックのなが〜い手足はキュート。愛犬ゼロもかわいい。
ストーリーもほのぼのでハートフルだし。ふふふ。
実は同時上映の「フンランケン・ウィニー」が結構良かった。
Jan.5.1998.

●マーズ・アタック

上記のナイトメァーと同じ監督の作品。普通の映像に人形アニメを合成してあるのだが、この
火星人のキャラがキュート。ある日地球にやって来た火星人がとる行動がめちゃくちゃ。
ストーリーは詳しく書きませんが、実はあるものにこの火星人が弱いのだが結構笑える。
ティム・バートン監督って可笑しいなぁ。ぷくく。
Jan.5.1998.

●ジャイアント・ピーチ

やはり上記2作品と同じ監督の作品。途中の人形アニメ部分が秀逸。
これもキャラが個性的でキュート。特にMs.スパイダーがいい。蜘蛛なので糸を操るのだが、背中に
付いてる糸巻きがいい。(^-^)
途中はらはら、どきどき、しますが最後はほっとする素敵な映画。ココロ暖まるのが一番。
Jan.5.1998.