1st.〜10.Feb.2000.

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2月10日(木) 第三日目 晴れ

昨日は雲っているからと油断して外を歩き回っていたのだが、予想以上に雪による光の反射がキツかった様で
雪目の様になってしまったこともあり、今日は外出時にはサングラスをする。
昼間からゲレンデにも行かず、ふらふらしているアヤシイ東洋人度がサングラスの所為でますますアップである。
バンフで見かける日本人は思ったより少ないのだが、御土産物屋さんとかで働いてる日本人は思ったより多い。

外に出ても寒いだけなので、昼過ぎまで部屋でうだうだしている。
午後1時も近くなったのでバンフ公園博物館に行ってみることにする。
外に出ると昨日よりずっと寒い。歩道の雪のしまりも昨日より全然いいのだ。
ほんとに片栗粉みたいに歩くときゅっきゅっと音がするくらい。風が無いからまだマシだけど。
博物館と言っても札幌の時計台より小さい位である。入場料は2カナダドル。
中央が吹き抜けになっている2階建ての構造。その建物の中にはバンフ周辺に生息している動物の剥製で満ちている。
入り口に居た係員が日本語表示のパンフレットを貸してくれる。
しかし、剥製一つ一つについてる説明書きは英語…まぁ、暇なのでゆっくり読みながら見学。
ムースと呼ばれる巨大なヘラジカやらバッファローやら灰色狼やコヨーテやヤマネコ、魚や化石などなど。
個人的には灰色狼の剥製が3体あった中で真っ黒な狼の剥製が何だか気になる存在であった。
図書コーナーで本を眺めたり(←英語なので読めない。(笑))していても、小さい博物館なのでゆっくり見ても限界がある。
借りたパンフレットを入り口で返して博物館を後にする。静かでいいとこだ。

他に行く所も無いのでホテルに向かって歩きながら、道に面した店を覗く。
大体、どこで売っているものも同じ様なものだ。観光地の宿命みたいなものか。
こう言う時はスーパーマーケットが面白くて良い。
細々とお菓子など買って帰途に着く…しかし、向かい風が出て来て顔や耳が寒くて冷たくて痛くて大変である。
格好がどうのこうのと言ってられない程なので、毛糸の帽子をすっぽりと被る。
ますますアヤシイ東洋人度が上がってしまう。(笑)
マフラーを忘れ、口元が覆えないのでそのまま歩いて行ったら寒さと風の冷たさのあまり、
口元と鼻の辺りがしびれて感覚が無くなって来た。…今までに経験したこと無い様な気温の低さである。
シャレにならん…。
もう気分は「プチ 八甲田山死の彷徨」である。(汗)
行きと違い帰りは疲れて元気も無いし、荷物も増えているので足取りが重い。
ホテルの部屋にようやく戻り、昨夜からあれ程寝たと言うのに速攻でベッドにもぐりこんで昼寝をしてしまった。(笑)

あー、あったかいベッドの中は極楽だ〜と思いつつうとうとしてると配偶者のご帰還だー。
う?もうこんな時間か…。
夕ご飯を食べに街に出かける事となる。ううっ。日が暮れたらますます寒くなってる〜。(涙目)
ちょっと大げさかな?と思うような格好で来たワシであったが、この防寒で丁度いいくらいだったな。

今日は「Giorgio's Trattoria」と言うイタメシ屋である。バンフにしてはデカイ店である。
昨日の店で量の多いのには閉口していたので今日は控えめに行こうと言うことになる。
白ワインとサラダとパンとトマトソース&野菜のペンネと季節のベリー(いちごだった。(笑))とコーヒー。
昨日の店よりは少な目だが、日本人にしてみりゃやっぱりすごい量であった…。(汗)

食事の後、お店を見て配偶者の買い物に付き合う。
ホテルの部屋に戻るも、食べ過ぎで苦しい…。速攻でおやすみ。



2月9日(水) 第二日目 曇り時々雪

ふぁー、よく寝た。
ちょっと寝過ぎたかな?とベッドから起き上がると配偶者はとっくにスキーに出かけた後であった。(笑)
バンフではホテルの前がすぐゲレンデと言う構造では無いので、ゲレンデに行くにはスキーバスに乗らないといけないらしい。
むぅー、部屋に居てもやる事も無いし、街に出かけてみようかな?
取り合えず防寒仕様で身を固め(笑)街に向かって徒歩でGO!(泊まってるホテルは街外れにあるのだ。)
ふぅーん、風が無いからかな?思ったより寒くないじゃーん。と、さくさくと街に向かって歩く。平らな道のりなので割りと楽である。
おぉ、これがバンフの街ですかい?どうせ暇だし、端っこまで歩いてみましょうか…。
スキー場の町は昼間は皆ゲレンデなので人影まばらである。(笑)思ったより東洋人度が低いなぁ。日本人も少ない…。
メインストリートに沿って街の端まで行ってみたが、大抵は土産物屋であった。こんな所にまでルイ・ヴィト●があったのにはびっくりしたが。

街外れに博物館を発見。入ろうと思ったら開館時間は13時〜17時迄であった。あと2時間も外をウロウロするのは至難の技である。
後日来ることにして、土産物屋を覗きながらホテルに徒歩で戻ることにする。
おぉ、BODY SHOPがあって良かった〜。先日、実家近くのボディ・ショップに行ったら潰れてて目的のモノが買えなかったのよ〜。
しかし店内に人影無し…。うぅむ、どうしよう?いいか、入っちゃえ。
探してるアイテムはすぐに見つかる。すかさず店員さんがやって来る。「Ha〜i!何かお探し?あなたバンフに住んでるの?
それともビジター?あらまぁ、日本から来たの?じゃあ、これなんかどうかしら?カナダだけで作ってるの。あと、このマッサージグッズ、
ここ、ここの部分がメイプルの木で出来てるのよ、これもカナダだけの商品なの。どう?」(←英語)と、まくし立てられる。(笑)
結局、カナダだけで作ってると言う「マッサージオイル」を購入。シダーっぽい香りでいい感じ。うふふ。
それにしてもどっから見ても日本人観光客だと思うのだが…英語では旅行者のことをビジターって言うんだ、へえぇ。

あっ、「ROOTS」のお店発見!ROOTSって言うのはカナダのカジュアルウェア店である。ビーバーのマークが可愛いのだ。(笑)
ちなみに配偶者は2年前にこのルーツのフレグランスを購入していたく気に入っていたのだが、それも無くなり、海外旅行の度に
売って無いかと探していたのだがどこにも無く、今回行き先をカナダにしたのはこのルーツフレグランス購入の目的が半分位なのだ。(笑)
(ちなみに帰国後、ROOTSのHPを発見。インターネット通販も可能らしいのだが、販売先はカナダ国内とアメリカだけらしい。)
御店に入る…バレンタインセールをやっている。御目当てのフレグランスは…「ん?」ボトルのデザインが変わってる?
香りも何か違うみたいだ…。(のちにこれは女性用だったことが判明。)よく分からないので買わないで戻る。

わーい。スーパーマーケット発見。(嬉)暇なので店内を隅々まで見てしまったりして…あんまり店内をぐるぐる回ってたので
店員さんに「探し物は見つかった?いっしょに探してあげようか?(←英語)」と言われてしまう始末。(汗)
…しかし、帰り道は疲れてるし、お腹空いてるし、向かい風で寒くて顔や耳が痛くて大変だった。
わたくち、バンフの寒さをナメておりまちた。(汗)うひゃー、耳が〜痛いよ〜。ピアスの辺りから凍傷になりそうだー。
手袋とマフラーはしてたのだが、帽子を置いて来てたのだ。顔はともかく、耳の痛みは経験したことがない痛みだった。(笑)

部屋に戻ってサンドイッチを食べながら別冊花とゆめ(←ここまで来て)を読んでいると配偶者が戻って来る。
おぅ?早いじゃん? …ちょっと休んで夕ご飯がてら街に出ることにする。
そう言えば、ここって温泉があるんだよね〜、行ってみたいな〜。と、言う話になり夕ご飯の前に温泉に行くことにする。
ツアー会社の車が巡回してるのでそれに乗ってBANFF Upper Hot Springsへ向かう。
うわー、道路なんてバリバリのアイスバーン。(汗)こわ〜、みんなよくこんな道路を運転して出歩いてるもんだ。
(その後、街中で結構滑ってる車を見かけた。慣れててもつるつるしちゃうらしい。)
20分程、車で走って温泉に到着。
水着着用なので殆ど温水プールって感じであるが、屋外にあるのだ。(笑)
ロッカールームから外に出る…うひゃぁーっ、さむ〜っ。(鳥肌)速攻でお湯に…と思ってプールサイドの手すりを掴んだら
手が凍り付きそうになって焦る。うをー、あぶねえ。(笑)
水温は39℃であるが外気温がマイナスなのでお湯から立ち昇る湯気がすごい。
そしてお湯に浸かっているとその湯気が前髪や眉毛に凍り付いて、霜で白髪の様になってしまうのだ。
でも、頭が冷やされているので幾らでも浸かっていられそうだ。周りの外人さん達は楽しそうである。
しかし徒歩では街に戻れないところにあるのでツアーの車に乗らないとならず一時間程で帰る。
うーん、ちょっとしか浸かってなかったけど、身体は温まった様だ。ほこほこ。

街で車から降ろしてもらって食事して帰ることにする。
こんな所にも日本料理レストランがあるのだが、海外に来て日本料理は勘弁して欲しいので
取り合えず街をぶらぶらして雰囲気の良さそうな「COYOTE GRILL(コヨーテグリル)」と言う店に入る。
行き当たりばったりで入った割には味の良い店であったが、いかんせん量が多過ぎる…。(汗)
周りの外人さん達を見まわすと、前菜・メイン・デザートとぺろりと平らげている…すっげー。
我々はそんな外人さん達に太刀打ち出来ず、前菜は一皿でシェア、取り合えずメインは一人分ずつと食べたのだがそれでも
胃が伸びきってしまいそうな量であった。全て一人分頼んで我々でシェアしてそれでいい位の量なのだ。
でも、デザート頼んじゃったのが間違いだ〜。ワイルドベリーケーキを頼んだのだが、このケーキの一切れがデカイ。(笑)
日本のケーキの3切れ分位の量である。外国のケーキの割りには、甘過ぎず美味しいのだが、量が…量が。
無理矢理喉元まで餌を詰め込まれちゃうフォアグラを作る為のガチョウの気持ちが分かる様な気分。
結局、デザートの皿は少し残してしまった…ごめんなさい。

部屋に戻るも、胃が苦しい…。
起きてると胃が苦しいだけなので、さくさくっと就寝。


本日の夕食:赤ワイン(1リットル)、前菜(海老の串焼き)←2人でシェア、ラムのハーブグリル、
        デザート(ワイルドベリーのパイケーキ)、コーヒー



2月8日(火) 第一日目 出発時日本は晴れ 到着時バンフは曇り 

今日から配偶者のスキーに付き合わされて、カナダのバンフへ行くのだ。毎回、思う事だが「やれやれ。」である。
スキー旅行に行く暇とお金があったら南の島に行きたい…。(涙)スキーもしないのに寒い時に寒い所に行くのは嫌だぁ〜。
ぐずっていてもしょうがないので(笑)観念してお出かけしましょ。

今回は飛行機が夕方の出発なのでのんびり家を出る。
空港でぶらぶらして暇潰し。…それにしても、こんな平日なのにどうしてこんなに混雑してるんだ?
言葉を聞いていると東洋人度が高い。香港とか台湾辺りの中国語をしゃべる人々で溢れている。なんでー?
と、思っていたら配偶者が「旧正月で中国系の人が多いのかな?」と言う。そっかー、そうかも。
旧正月のお休みで日本や香港辺りに住んでる親戚を訪ねての帰りかもね。

バンフはカルガリーから車で行くのだが、カルガリー直行便では無いのでまずはバンクーバーに向かいそこで飛行機を乗り換えだ。
バンクーバー行きの飛行機の待合場所の辺りも中国語をしゃべるエネルギッシュな東洋人で溢れ返っていた。
カナダに移民した香港系の人達か?
この人達に囲まれて8時間も飛行機に乗ってたらエネルギー吸い取られそうだ〜。(笑)
香港辺りの人ってパワフリャーだよね。すごい。
…とか思っていたら予約の関係でビジネスクラスに乗れることに。ラッキー。(嬉)
おぉ〜、流石ビジネスクラス、シートの仕様も幅も前後の余裕も全然違いますわ。(感心)
生まれて初めてのビジネスクラスなので、浮かれてしまう。写真なんか撮っちゃたりして。(笑)
ビジネスクラスのサービスってスゴイ。(汗)
出発前に飲み物サービスでしょ、イヤプラグ・アイマスク・スリッパを持って来てくれちゃうのよ〜?
機内食のメニューからして「メニューブック」って感じだもの。金かかってんなー。ワインも赤なら3種類あって好きなのを選べる。
機内食もちゃんと陶器の食器だし、しかも客室乗務員さんが座席のテーブルを出してくれてランチョンマットを引いてくれちゃうのだ。(汗)
デザートなんてデザートワゴンを押して来てその中から好きなのを選べるんだもの。
初めて乗って不慣れな私なんて、余りのサービスに恐縮しちゃったりして。(笑)←小心者
いつもエコノミー席なんでよく分からなかったがビジネスクラスではこんな優雅な時間が流れていたのね〜。
もう2度と乗ることはあるまいが。(笑)面白い経験をさせて頂きました。

成田→バンクーバー間の飛行時間は8時間ちょっと。
ビジネスクラスだと座席ひとつひとつに液晶テレビ(ちっちゃいの)がついていて、6種類位の映画を好きに選べる上に見る事が出来る。
もちろん客室前方に大きなスクリーンがあってそこで機内で上映される映画もちゃんと見られる。
個人用TVで上映されてる映画の中に「マトリックス」と「シックス・センス」があったので観る。←まだ両方観てなかったのだ。(笑)らっきー。
「マトリックス」はCGは流石だな〜。痩せてるキアヌはカッコイイよな〜、やっぱり。(笑)
「シックス・センス」は、をいをい、オチがこれかい?(笑)って感じでした。劇場上映の時は最初にブルース・ウィリスが出て来て
結末は人には喋らない様にって言うらしいけど、まぁ、結末が分かってたら観ないよねって映画だった。がっくし。
暇なので2回観た配偶者に言わせると、1度観て結末を知ってるとストーリー途中の細かい設定が可笑しいよってことでした。

いやー、それにしても座席のスペースや仕様が違うとこんなにもストレスが無いものだろうか?と思ってるうちに
バンクーバー到着。お天気は雨がざーざー。…出来れば帰りに乗りたかったな…ビジネスクラス。
しかーし、ここからまた飛行機乗り換えだー。
カルガリー行きに乗り換える為に空港内を移動。広くて綺麗な空港である。
配偶者は2年前にバンクーバー空港で入った「フレッシュ・オイスター・バー」を探していた。←生牡蠣を食べたいらしい。(汗)
フードコートの一角にあった筈だけど…?もしかして、あれ?
ええ、その生牡蠣バーは潰れた様です。(笑)店はそのままあったのだが、どう見ても定休日って感じではなかった。
配偶者は、がっくりしてたけど…そんなに牡蠣なんか食べたいのか?よく分からないなぁ。
以前、この店で生牡蠣を食べて相当美味しかったらしいのだが。(笑)

バンクーバー→カルガリー間の飛行時間は1時間ちょっと。…なのにこの2都市間には時差がある。うひょー。
丁度、カナディアン・ロッキーを挟んで向こうとこちらと言う位置関係なのだが…。
カルガリー行きの飛行機の中で軽食が出た。藤製の可愛いバスケットに入って出てくる。
お昼時なのでハムとチーズのサンドイッチは分かるとして、後はドリトス(スナック)の小袋、小さいチョコレート、
そして…何故だか分からないのが”ベビーキャロット”と言う小指の半分位の大きさの生の人参が10本程袋詰めで出て来た事である。
サラダ?(汗)でもドレッシングとかついてないし…どうやって食べるんだろ?
周りの外人さんを見ると、袋からそのまま手掴みで「ボリボリ」と齧っている。(笑)そ、そのままですかい?(汗)
話しのタネに食ってみっかー、と、齧ってみる。…ん?んん?結構、甘くて美味しーぞ。(笑)
ポリポリ、ポリポリと結局全部食べてしまった。(笑)ちょっとウサギになった気分。
たまに食べると生の人参ってのも美味しいですな。

ふー、やっとカルガリー到着。しかし、ここからまだ車で2時間程かかるのだ。(汗)
カルガリーって冬期五輪があった所だからもっと雪深いのかと思ったら全然雪が無かった…。
元々、寒いけど乾燥した草原地域だそうで木すら生えない所らしい。←現在生えてる木は人間が植えたものらしいのだ。
カルガリー→バンフまでは高速道路だが…真っ直ぐで平らな所をずーっと走って行く。
眠くて途中は爆睡してたので景色とかはよく分からない。(笑)
気が付けば目前に山々が迫っていた。
車で2時間と言っても、交通量は日本に比べれば全然少ないし(殆ど車は走って無い)渋滞とは無縁なのでストレスは余り無い。

そして、やーーっと夕方4時半頃にバンフ到着。遠かったよぅ…。(泣)
配偶者はレンタルスキーの手配に行くがスキーをしない私にはそれに付き合う元気も残って無いので部屋で昼寝。(汗)
あぁぁ、酔い止めの薬ってよく眠れるなぁ…ぐぅぐぅぐぅ。
はっ、今、何時っ?(汗) 気が付いてみれば夜8時半であった。(笑)
余りお腹が空いて無いけど、配偶者が酒を呑みたいと言うのでホテルのレストランへ行く。
…結局、お酒だけで済まずに夕ご飯を食べてしまった。(笑)
部屋に戻って倒れる様に寝てしまった。はー、やっぱ遠いよなぁ。



本日の収穫:別冊花とゆめ、「天才 柳沢教授の生活 15巻」 山下和美 著←結局バンフまで手荷物で持って行ってしまった…。(汗)

本日の夕食:ホテルのレストランのToday's Special(サラダ、白身魚フライのプラウン(海老)ソース・ワイルドライス添え)、
        メイプル&ウォールナッツアイスクリームのヘーゼルナッツ&ホワイトチョコチップクッキー添えキャラメルクリームがけ
        (量がスゴイのだが、アイスは美味しかった。(にこ))



2月7日(月) 晴れ

「ジオンはあと10年は戦える。」
…と言う台詞をWEB上でウッカリ目にしてしまってから、頭の中をぐるぐる廻ってしまっている。
あー、脳みそのシワの無駄遣い。
そう言えば弟に「あなたは時間を無駄に遣ってるよなー。」とメールで指摘されたばかりであった。
ワシが本当に無駄に使っているかどうかは、きっとワシが死ぬ瞬間、自分の人生を振り返った時でないと答えは出ないと思うのだが。
自分が死ぬ時に「あぁ、いい人生だった。自分では満足だよ。」って言えるならそれでいいじゃん。
何をしたら満足かは人それぞれだと思う。各々が考えたり、行動したりすれば済むことだ。



2月6日(日) 曇り

あー、今日は弟の誕生日じゃん。
取り合えずメールを送信しておく。えーと、幾つになったんだっけ?(汗)
まぁ、普段から仲の良い姉弟ではないのでこんなものかな。
同じ両親から同じ様な遺伝子貰ってんのに、ここまで気が合わない姉弟もすごい。
子供の頃、姉弟喧嘩になり罵り合い取っ組み合いをする私達に向かってよく母親が
「親が死んだらこの世で2人きりの姉弟なのよ?どうしてもっと仲良く出来ないのっ?」と怒っていたが、
多分、将来両親が二人とも他界したら音信不通になるだろうなと思わせる空気が私達、姉弟の間に流れている。
よく友人達の兄弟を見たり、話しを聞いたりするが本当に兄弟の仲が良くって羨ましい。
うちの弟とはもう修復不可能だもんな〜。修復する気もないが。多分、向こうも同じことを思ってる筈だ。
これくらいかな?唯一の共通点は。(笑)

某HPで素敵なお話を読んだ。
街の見渡せる高台にある手入れの行き届いた誰も居ない公園を私も歩いて探しに行きたくなる様なお話。
熱い紅茶の入った魔法瓶を持って探しに出かけてみようか?
某HPの管理人さんの書くお話を読んで、いつも感心してしまうのは、素敵な文章で物語が綴られているということだ。



2月5日(土) 晴れ

コード:ベロニカの続き。…そろそろ8日からの旅行の準備しないといけないんだけど、どうしても続きが気になるんじゃ。
しかし、途中どうしても突破できない個所があり、そこでハマって既に5時間以上が経過…。
セーブポイントが無いので泣きを見てばかりである。(涙)いや見るどころか、マジで泣きそう。
あぁぁ、空が明るくなって来たのにここがクリア出来ない…くすん。
もう指もつりそう…誰か助けて。←馬鹿につける薬は無い。



2月4日(金) 立春  晴れ

日がな一日、コードベロニカとシーマンとこねこもいっしょ。…腐ってる。

流石に夜中になるとゲームにも飽きて来て(指がつりそうになった。)何故か突然、肉じゃがを作り出す。
夜中にカレーやシチューと言った煮込む料理を一人で作るのが好きだ。
酒なんかちびちび飲みながら作るのが気分転換になるのである。
多分、何時までに作らないと夕ご飯に間に合わないとかそう言う制限が無いからであろう。
結局、自分の気が向かないとやる気が何も出ないんだなー、としみじみ思う冬の夜明け。



2月3日(木) 節分  晴れ

自分でご飯作らなくていいってのは楽ちんである。
お尻に根が生えないうちに船橋に戻る。

んで、夜はバイオハザード コード:ベロニカで遊ぶ。
うへー、ドリキャスの操作に慣れて無いのかゲームが難しいのかしょっぱなからゾンビの群れにゲッシゲシにやられる。
うぅぅ…。(涙)でもオープニングのムービーはすごいカッコイイぞ。(嬉)
しかし、このドリキャスのデータ読み込み音(ぎょりぎょり音)って何とかならないのかなぁ…うるさいっす。

あ、豆まきするの忘れた。(汗)


本日の収穫:DC「BIOHAZARD Code:Veronica」



2月2日(水) 晴れ

明け方に実家に向かってパンダ号でGO!
お供はジャングリアンハムスターのちびちゃんである。
夜中の高速道路って好きだ〜。あの非日常的な感じがいいね。なんたってがらがらだし。
途中、大黒SA(ベイブリッジの下のサービスエリア)にてちょっと休憩。
週末だとセンスの悪い車に乗った馬鹿野郎がたむろってんだけど、平日なんでがらがら。ちょっと和んで運転の続き。無事、実家に到着。

お正月に弟が帰省した時に持って来て実家に置いていったスーパーファミコンにハマる。(汗)
結局、朝方までスーファミでマリオやってセーラームーン(クソゲー)やってセーラームーンR(クソゲー)やって
左手の親指がボロボロになる。馬鹿である。
たまにやるとスーパーマリオって面白いね。アクションゲームは苦手なんだけど。
当時は結構入れ込んで見てたセラムンの設定とかキレイに忘れてて、それはそれで新鮮な気持ちで遊べたが。(笑)
あー、こんな必殺技だったとかこんな敵キャラだったなーって思うんだけど、クソゲーには違いない。



2月1日(火) 晴れ

深夜の移動に備えて昼から夕方にかけて惰眠を貪る。
あ〜、寒い時はあったかいお布団の中がいいよね〜。極楽、極楽。