21.〜31.Jan.1999.

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1月31日(日) 晴れ

やっぱオフの次の日って放電してるし。
一日、だらだらしてしまう。(汗)



1月30日(土) 晴れ

某若者Hさん迎撃オフの日。ほぼ1週間振りに家の外に出る。(滝汗)どんな生活してたんだ…。
お天気がよいのは良かったんだけど、寒波で滅茶苦茶寒い〜。風が半端じゃなく冷たい…。
Hさんの迎撃オフなのに…何故か他にも迎撃されてる人が複数。(笑)遠くからお疲れ様です。ぺこり。
一応(笑)主賓のHさんのご希望により中華街に繰り出す。
土曜日の夕方に予約無しの11人は待つかな〜と思ったのですが、割とすんなりお店に入れる。
美味しかったし、お腹一杯になりました。でも「いなご度」は先日程ではなかったかな?(笑)
しかしダークホース的な隠れ食欲魔人を発見。
デザートの「タピオカ入りココナッツミルク」がサンスターな歯磨き味だったのがちょっと残念。(涙)
しかも私のだけが何故かさわやかミント味だった。(爆)

飲茶の次はやはり一応(笑)主賓のHさんのご希望で中国茶のお店へ。
初めて組と2度目組に分かれてお茶を頼む。
(今回ようやく「毛蟹おう」の文字の謎が解ける。すっきりした。(笑)翁(じじぃ)でなくて王(キング)でした。)
2度目組は緑茶っぽい(お店のハウスティーとでも言うべき)のを2種類頼むがそのうちの1種類のお茶の香りが…。
「仏壇のある部屋」「じーちゃんちの匂い」などと滅茶苦茶な感想。(爆)
今回頼んだのはいまいちだったかなぁ〜。やはり毛蟹王って香りも味もいいなって思うのであった。

風邪っ引きなのに結局最後まで遊んでしまった〜。(汗)
とってもいい人な若者Hさんに乗り換え駅まで送っていただきました。
ホントなら私が送らないといけないと思うのですが(笑)、ありがとうございました。>若者Hさん
若者Hさんの天然ボケな部分で随分と笑わせていただいたせいか風邪が良くなった様な気がします。
(って、ひでーなワシ。(笑))

他の参加者の皆様も寒い中、ありがとうございました。
また機会があったら遊びましょう〜。今度は体調を整えておきます。



1月29日(金) 晴れ

配偶者が出張先の福岡から買って来たお土産は「明太子 激辛」と「かるかん」…。
ちなみに餡子の入っていないかるかんは好きだな。
しかし…激辛な明太子は喉が痛い時は食べちゃいけませんね。(笑)
もうしみるのなんのって…。(汗)



1月28日(木) 晴れ

風邪薬とか抗生物質とか咳止めシロップとか色々飲んでいるので
常に頭がぼーっとしています。(笑)
今日から配偶者が出張で留守なので、家事をしなくていいのが嬉しいっす。にやり。



1月27日(水) 曇り

日がな一日咳をしつつ、ごろごろして過ごす…。
ここ1週間ほど、立って歩くという行動を殆どしてないんぢゃ…。(滝汗)
ますます身体がナマって行くだけですな…やばい。



1月26日(火) 晴れ

今日もごほごほげへげへっ…と、日がな一日咳して寝て過ごす…。

久々に村上春樹著「国境の南 太陽の西」を読む。



1月25日(月) 曇りのち雨

ごほごほげへげへっ…。と、日がな一日咳しながら寝て過ごす。



1月24日(日) 雨 旅行八日目

午後、ようやく(ホントにようやくって感じで。)成田に到着。しかし、寒い、寒いぞ成田〜。
ほぼ24時間の移動は、この体調では辛すぎぢゃ〜。(泣)
JRに乗って帰ろうと思ったら…ナンと次の電車は1時間後…とほほ。まじで泣きたくなったっす。
熱と鼻詰まりと酔い止め薬と風邪薬でモーローとした頭を抱えつつ空港の喫茶店のマズイ紅茶をすすりつつ
暇をつぶしてやっとのことで電車に乗り、家にやっとやっと戻る。
うぅぅ、自分のベッドがこんなにありがたいもんだなんて初めて思ったよ〜。
と、半べそ状態でそのまま倒れる様に寝る。…ふぅ。ホントに今回の旅行は疲れた…。



1月23日(土) 晴れ 旅行七日目

いよいよ帰国日。これからほぼ24時間かけて日本へと移動するのかと思うと熱が上がりそうだ。(笑)
とにかく水分が取りたいので、無理矢理朝食を取りに行く。
でもジュースとフルーツくらいしか取れず。あぁ、パンが食べたいよぅ…。

大急ぎで荷物をまとめて、また電車に乗るために駅に向かう。
席についた途端に寝に入る。爆睡しているうちに乗り換え駅のブリークに到着。
行きに見た焼き栗の屋台が非常に気になるが気力に余裕が無く後ろ髪引かれつつ国鉄のホームへ。
(焼き栗売りのお兄ちゃんはフランス語で「クリいかが?おいしいよ〜」みたいな呼び込みをしていました。)
時間前だと言うのに珍しくホームに乗り換えの電車が来て居た。
帰りはジュネーブ空港まで電車で行ってそこから飛行機でパリ経由で帰ることになっている。
電車の乗り換えは行きよりは少ない。(笑)
昼時の電車なので食堂車がついているかと思ったのだが、ついていないので配偶者はがっかりしていた。(笑)
結構、食堂車を楽しみにしていたらしい。
ガイドさんに聞いた話だと「マックカー」と言って食堂車でなく一両が丸々マクドナルド店舗になってる車両が
付いている事があるらしい。(笑)
真っ赤な車両で黄色の「M」マークがついてるそうな。(ちょっと見てみたかったけど遭遇はしなかった。残念。)

定刻通りに電車は出発したのだが…途中の駅での停車時間がやけに長い。
どうしたのかと思っていると車内放送が…しかし、フランス語とドイツ語なので私達には分からない。(笑)
途中の「マシンなんたらかんたら」と言うのだけかろうじて聞き取れたので、機械の故障で修理中だろうと
勝手に解釈していたら。車掌さんが席に来て英語で説明してくれた。
電気機関車が2台ついた編成の列車だったのだが、その前部の電気機関車が故障したのでここで切り離すから
後ろの車両に移動してくれと言う。
「ひえー。まじー?」とか思いつつも後ろの車両に移動。
しかし、また暫く動かない。フランス語とドイツ語で車内放送があったが何だかよく分からない。
こんな知らないとこで運転打ち切りとかなったら嫌だな…と思ったけど、暫くしたら動き出してやれやれ。

うーん、なんか随分遅れてるけど、飛行機に乗り遅れたりしないよね?とか二人で話していたら
車掌さんが登場。「?」とか思ってたら、ジュネーブ空港まで行くのか?と聞く。そうだと答えたら
ナンと飛行機会社に電車が遅れた事を車掌さんが電話してくれると言う…なんて親切なんだ、スイスの人。
レマン湖のほとりを走って行く。この辺はフランス国境に近いせいか、車窓から見える景色がフランスの田舎風である。
途中、相当急いで走ったのかジュネーブ空港駅に着いてみたら定刻より5分程の遅れで済んだ。

この駅でまたガイドさんの出迎えがあって乗り換えの世話なんかをしてくれる。
パリ迄はエア・フランスなのだが、エアフランスの搭乗口付近はフランス国内扱いらしい。
免税店とか見ますか?って聞かれたけどそんな気力が無いので御断りして、搭乗時間までぼんやり過ごす。
隅っこにちっちゃいお土産屋さんがあったので覗いて見ると、インベーダー柄のスウォッチが売られていた。(笑)
思わず買いそうになってしまった。(笑)
あとはスイスアーミーナイフの形の容器に入ったチョコレートとか楽しそうなものが色々あったのだが
全然気力に余裕が無くヘロヘロになりながら搭乗を待つ。

ジュネーブーパリ間は1時間ちょっと。
機内でのサービスがコーヒーとちっちゃいサンドイッチ。(笑)もちろんバケットのサンドだ。
チーズとハムとどっちにしますか?なんて聞いてくれるのだが、爆睡していた私は食べ損ね…。(涙)
配偶者の話によるとすごく美味しかったそうだ。…うーん、流石フランスの航空会社ね。(笑)

パリのシャルル・ド・ゴール空港に無事到着。しかし、ここで成田行きの飛行機に乗り換えないといけない。
せっかく初めてフランスの土を踏んだのに〜。空港から1歩も出られないなんて。(涙)
滅茶苦茶広い空港なので乗り換えの移動も大変である。
免税店とか結構あるかと思ったけど、そうでもなかった。
しかし、しっかりと買い物をしてしまう元気はちょっとだけあったのだった。
パリー成田間のメジャーな路線の所為か飛行機はほぼ満席、ぎゅーぎゅーである。(汗)
成田までは12時間…とほほ。
ひたすら寝て過ごす。



1月22日(金) 晴れ 旅行六日目

これシャレにならんな。というくらいの体調ではあるが、取り合えずなにか飲みたいので朝食を取りに行く。
しかし、フルーツとジュース、シリアルくらいしか取れず。
喉の痛みが半端でなくて嚥下が出来ないのだ。(汗)正直言って水を飲むのも辛い…。

でもずーっと寝ていたお陰か、午後になって自分では結構体調が良くなった感じがしていた。
そこにスキー最終日でイタリア側に滑りに行ってた配偶者が戻って来た。
明日は帰国なので、買い物に行こうか…と言うことになる。配偶者も買いたいモノがあると言うし、私も買いたいモノが
あるので、風邪ひいてるし日が暮れる前に戻ろうということで買い物に出る。

ずーっと寝てたからだね〜、身体がちょっとふらふらするかな?とか思いつつも買い物して歩く。
何となく気になってたモノを色々買ったりしながら、あっちの店こっちの店と見て歩く。
やっぱ夕方は空気が冷たいわ〜、ごほごほっ。空気が冷たいと咳が酷いなぁ。などと呑気に構えてしまう。
何か冷たいモノが飲みたいからスーパーに寄って買おうっと。
レジで会計をしようと思ったら、前の前の人が何だかモメている…うーん、ちょっと立ってるのが辛くなって来たかな?
早くして欲しいなぁ…。ふう、やっと私の番だけどもう小銭を出してる気力も無いや、やっぱもう戻ろうかな?

と、スーパーを出た途端!耳鳴りがして音が遠くなってく…。げっ、これは貧血の前兆かも知れない…やばいぞ。
配偶者に体調が悪いから先に部屋に戻る…と、言った直後、目の前が真っ暗に。(笑)
気が付いたらスーパーの入ってるショッピングセンターの床にぺったりと座り込んでるし〜。
慌てた配偶者が「大丈夫かー?立てるかー?」と聞いてきたので大丈夫〜って答えたんだけど、またちょっと意識が
飛んだ。(笑)次に気が付いたら診療所の裏口の地面の上にぺったりと座り込んでいた。(笑)
配偶者は隣りのお店に医者がまだ居るかどうか聞きにいってしまう。その間にドアが開いて中からジーンズにスニーカーの
おにーちゃんが顔を出して何か英語(だと思う。ヘロヘロだったんでよく憶えてない。(爆))で聞いてくる。
朦朧とした頭で一生懸命英語で「風邪引いてて熱があって…」と訴えたが、いいから入りなさいとそのジーンズ兄ちゃんに
建物の中にいれてもらう。
診察台の上に寝てなさいと言われ、横になってると配偶者がやって来る。どうやら先の脱臼の件でこのジーンズ兄ちゃんと
顔見知りらしい…。何やら英語で喋っている。
買い物してたら貧血で倒れたとか熱があったとか風邪引きだとか言ってる様だ…。

まず看護婦さんらしい人が来て血圧とか脈拍とか体温とか測って行く。
そしてジーンズ兄ちゃんと思ったのはドクターだった。(笑)
症状を色々聞かれて採血されて喉やら耳やら鼻やら診られて、聴診器を当てられて、血中の酸素量を測られて。
炎症の度合いを表す血中の値が随分高かったらしく医者をびびらせてしまう。
結局「細菌性気管支炎」と言う診断を下される。(笑)
買い物なんかしてないで、部屋に早く帰って寝なさい。スキーも駄目だよ。といわれてしまう。(笑)
でも、このドクターかっこいい男でちょっと診察されてる時にどきどきしちゃいましたわ。(馬鹿)

いやあ、町中で貧血で倒れるとは不覚っっ。(爆)
でも、配偶者は相当びびってましたけどね。(笑)
スイスは完全に医薬分業制だとかで、医者の処方箋を持って配偶者が薬を取りに行ってくれる。
取り合えず抗生物質と咳止めのシロップを貰って来た。
しかーし!診察代と薬代高いぞ〜。(笑)診察代が1万3千円、薬代が1万円合わせて2万3千円。(汗)
多分、自由診療ってことだからだと思いますが。
普段、海外旅行の保険なんてあんまり重要視してなかったのですが、今回の事で見直した…。
皆様も備え有れば憂い無しです、旅行の時は保険かけて行きましょう。
配偶者が貰ってきてくれた薬の私の名前の表記が「Akje Hiroten」になっていた…。(爆)
フランス風に表記するとこんなになるんかー、私の名前…。「あきゅー・ひろてん」???

倒れたクセに夕食に行く私…。
本日の夕食は…。
・アスパラのポタージュ、クルトン入り
・きのこのリゾット白ワイン風味
・サラダ(ブッフェスタイル)
・マスのスパイスバターソテー、ポテトと温野菜添え
 またはチキンの胸肉グリル、ポテトと温野菜添え
・デザート(ブッフェスタイル)

くっ。どうしてこんな体調の時にデザートが食べ放題なの〜。(笑)しかも種類が一杯あって迷う迷う〜。
くぅ、体調が万全なら片端から食べるのに〜。悔しいぞう…。
結局、フルーツとアイスとちっちゃいケーキだけ。あぁぁ、気になるケーキがまだまだあるのに。(笑)

部屋に戻って、明日の帰国の準備をちょっとするも力尽きて寝てしまう。



1月21日(木) 晴れ 旅行五日目

うぅーん。やはり風邪引いて喉が痛い…熱もある様だ。
取り合えず起きて、朝食。
とは言っても食欲が全然無いけど食べておかないと、と思いジュースとフルーツだけ食べる。
あぁ、美味しいパンが目の前にあるのに食べられないなんて〜。(涙)

起こさないで下さい。の札をかけて、ずーーっと寝ている。
配偶者はもちろんスキーに行ってしまう。(笑)
他人の脱臼よりワシの風邪をナンとかしてくれい〜。(涙)

午後戻って来た配偶者の手にあったものは…。昨日話題に上っていたセントバーナードとの記念写真。(爆)
こいつ、いつの間に〜記念写真なんて撮ってたんだ?(笑)
でも、いいなぁ…この犬との写真。(この写真は帰国後何故かトイレに貼ってあります。(笑))


本日の夕食は…。
・海老のタルタル
・サラダ(ブッフェスタイル)
・牛肉のステーキ、温野菜添え
 または、ズッキーニチーズ焼き温野菜添え
・コーヒーのアイスクリーム

…だったと思うのだけど、熱でヘロヘロになってて何だかよく憶えてない。(笑)
ただデザートのアイスが妙に美味しかった。

薬をがんがん飲んで寝る…が、やはり喉は滅茶苦茶痛いし熱は下がらず。咳も出てくる。やばいなー。