11〜.20.Jan.1999.

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御目汚しですが、お暇だったらクリックしてみてね。(笑)
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読み込みに時間がかかることがあります。ご了承下さい。

1月20日(水) 晴れ 旅行四日目

今日は配偶者が登山電車に乗って上のゲレンデ迄行くというので登山電車乗りたさについていく。
標高1620mのツェルマットから標高3060mのゴルナーグラートと言う所まで電車で行けるのだ。
取り合えず切符を買うべく窓口に行く。「往復切符下さい。」と窓口のおばちゃんに英語で言ったつもりだったのだが
何故か一日券を買ってしまった様だ。(笑)往復で日本円にして5000円…た、高い。物価高いぞ、スイス。
電車でゴルナーグラートまでは45分位。駅の待合室で(ホームだと寒い。)電車を待っていると…。
おおっ、セントバーナードだ〜。流石スイスだね〜。しかも首に小さい樽つけてる。(嬉)
もしかして雪崩の救助犬とかかもね〜。と言いつつ電車に乗る。
スキーウェアでない私は結構浮いている…。(汗)昼過ぎだと観光だけの人も結構乗ってるらしいのだが
朝早い時間なのでスキーに出かける人ばかりである。

今日も天気が良いのでマッターホルンが綺麗に車窓から見える。
写真やビデオを撮りながら(日本人しちゃった。(笑))終点ゴルナーグラートに到着。
くっ。流石に標高3060m…さ、寒いよう〜。でも無風状態。
モンテローザを始め、マッターホルンまでスイスアルプスやら氷河やらがとても綺麗に見える。
ここで配偶者とガイドさんと日本人夫婦はスキーで滑って行ってしまう。取り残された私は次の電車まで辺りをぶらぶら。
実はこの駅の横に欧州一標高の高いところに建っているホテルがある。そこの展望台まで行ってみる。
写真撮ったりしてるうちに電車の時間が近づいて来たので駅に戻る。
駅舎の中に何故か郵便局(って、言っても窓口みたいなとこだけど。)があったので絵葉書を出す。
窓口のおじちゃんに英語で「これ日本までエアメールでお願いします。」って言ったけど通じたんだか通じないんだか。
無愛想なおじちゃんでした。(汗)
駅の周りをぶらぶらして暇を潰す。うーん、流石3060mだわ…風がなくても寒いなぁとかぼんやりと思う。
あとで考えるとこれは風邪の悪寒だったのではないか…?
みんなはスキーで降りて行くので、帰りの下りの電車はがらがらでした。(笑)

ツェルマットまで降りてきて暇だったのでスーパーに寄ってピングーグッズなど買ってしまう。(笑)
ピングーはスイス生まれだからね、何だか色々あるぞ〜。

ぶらぶらするのにも飽きたのでホテルの部屋に戻る。
寒いしだるいし眠いし、ちょっと昼寝しちゃおうかな〜と横になってちょっと眠る。
結構早い時間に配偶者が戻って来る。どうしたのかと思えば、同行してた日本人新婚夫婦の旦那さんが
ゲレンデで転んだ拍子に肩を脱臼したのでスキーを切り上げて来たらしい。(汗)一応、専門は違うものの配偶者は
そういう仕事の人なので「いやー、3年振りだからきちんと入るか心配だったけど上手く戻って整復できてよかったよ〜。」と
言うくらい綺麗に戻ったらしいです。(笑)でも脱臼した旦那さんは「もっと滑りたい」とか言ってたそうだが…。(汗)
一応整復の後、病院に行って診てもらったとか…。お役に立ててよかったっすね、配偶者よ。(笑)

そして新たな事実が発覚。(笑)
朝、登山電車の駅で見かけたセントバーナードは実は記念写真用だったらしい。(爆)
ゴルナーグラートから滑って降りて行く途中で、「セントバーナードと写真を撮りませんか?」っていうのがあって
幾らか払うとセントバーナードと写真が撮れるらしいのだが、そこの撮影用の犬だったらしい。(爆)
何でも現在では雪崩救助犬はシェパードに取って変わられているそうだ。

スキーを早く切り上げて来たので元気な配偶者が買い物をしたいと言うので町に繰り出す。
実はこの辺から身体がだるくて悪寒がするので何となく体調が悪いのかな?って思ってたんですけどね〜。(笑)
旅行中はうかれているので、出かけてしまう。
そして目をつけていたテディ・ベアを買って貰う。イタリア製で手作り、名前がついてました…ブレンダと言うらしい。
子供服のお店で売られていたので購入の時に「子供さんのプレゼント?」って聞かれたけど、
すいません…私のです。(自爆)

配偶者の強い希望により、アルプス山岳博物館に行く。
マッターホルンに初登頂したウィンパーのこととか、動植物のこととか…。
小さいのですが、なかなか面白かった。(他に見るべき場所も少ないってこともありますが。)

本日の夕食は…。
・コンソメスープ
・あんこうとサーモンの前菜レンズ豆ソース
・サラダ(ブッフェスタイル)
・コルドンブルー(牛肉のカツレツ)ライスと温野菜添え
 または、ラム肉炭火焼き、ポテトと温野菜添え
・クレープのオレンジソース、バニラアイスクリーム添え

ラム肉のグリルは絶品でした。ホント、もっと食べたいって思ったくらいだもの。(笑)

ふー、お腹一杯だしお風呂も入ったし寝ようかな…。
と、ベッドに入ったのはいいのですが…夜中に余りにも熱くて目が覚める。汗もぐっしょりかいている。
喉が痛い…。膝の関節も痛い…。って、ちょっと待て、発熱してる〜?(汗)げはっ。
とりあえず風邪薬と解熱剤を飲んで寝よう…。まいったな。



1月19日(火) 晴れ 旅行三日目

今日は配偶者がイタリア側までスキーに行く為に付き合って早起きして朝食を食べる。
普段、朝食は取らない私だがここの朝食のパンがおいしいのでついつい食べ過ぎる位食べてしまう。(笑)
朝食はブッフェスタイル。パン・シリアル・ハム・チーズ・ヨーグルト・パンケーキ・フルーツ・ジュース・スクランブルエッグが
置いてあるので自分で好きなだけとって来て食べる。
パン(特にクロワッサン)がとっても美味しいので嬉しい〜。(パン好き好き〜。)
ハムとチーズも美味しい〜。但し、フルーツは山国なのでフレッシュフルーツはりんご位しかないのかコンポートが多い。
洋梨のコンポートとプラムのコンポートは絶品で朝からこればっかり食べてしまう。(爆)

朝食後、配偶者はとっととスキーに行ってしまうが、私はスキーをしないので2度寝を決め込む。(汗)
気が付いたら昼が近い…。やばい、寝すぎか?
ツェルマットの町中に散歩に出てみる。
御国柄、御昼の時間帯はお店は昼休みで閉まっている。しかも、みんなスキーでゲレンデに行ってしまっているので
町のメインストリートも閑散としており、歩いているのはお年寄りか小さい子供連れの家族位である。
元々東洋人度が低い感じなのだが、昼間日本人はみんなスキーに行ってるのでますます東洋人が町中に居ない。
そんな中、スキーウェアでなくて普段着でぶらぶらしてる妖しい日本人になってしまう。(笑)

メインストリートからちょっと横に入ると昔の町並みが残っていて、ねずみ返しのついた穀物小屋が並ぶ通りがある。
あるんだけど…猫のおしっこ臭が充満している。(爆)猫のマーキングのおしっこがくちゃいのなんのって。
穀物小屋の写真を撮りつつ、教会へ向かう。丁度、教会の塔の後ろにマッターホルンが綺麗に見える。
教会の横に山で遭難し無くなった人達のお墓がある。

お店や町並みを眺めながらぶらぶらと町の突き当たりまで歩いてしまう。
これ以上はゲレンデに行くロープウェイ乗り場しか無いので引き返す。
そろそろ午後の開店時間になって来たのかぽつぽつとお店が開きだす。
スーパーを発見。CO-OPだ〜。(笑)つい吸い込まれてしらみつぶしに見てしまう。
御国柄でしょうか、ヨーグルトとチーズとハム、ソーセージの売り場が充実してる様な気がする。(笑)
ついココナツ・チョコレート味のヨーグルトを買ってしまう。

そろそろ配偶者が戻る時間なのでホテルに帰る。
配偶者はイタリア側のお店で色々と買い物をして来た。(笑)
…のだが、クレジットカードを落としたのが発覚。(汗)
日本まで国際電話かけたりしてばたばたしてしまう。

そうこうしているうちに夕食の時間。
本日のメニューは…。
・前菜とサラダのブッフェスタイル
・ミートフォンデュ中華風「Maison」、ピラフとフライドポテト添え
・ホワイト・チョコレートムース

ミートフォンデュは、コンソメスープの入ったお鍋の中にお肉をくぐらせて色々なソースを御好みでつけて食べます。
日本で言うところのしゃぶしゃぶって感じでした。
でもソースが殆どクリーム系だったのが、スイスって感じかな。(笑)流石、お肉は美味しかったです。



1月18日(月) 晴れ  旅行二日目

モーニングコールでたたき起こされる。(笑)それまでぐっすりだったのだ。
私は別に食べたくないのだが、配偶者に付き合わされて(そもそも、この旅行が付き合わされているんだが。)
朝食を取りに行く。紅茶を頼んだら、ぬるいお湯の入ったポットとティーバッグを置いて行かれてしまった…とほほ。
ネスレ本社のある国だもんなぁ、コーヒーって言えば良かった。(笑)
流石、農業国とでも言いましょうか、ハムとかパンは美味しかった。

今朝のお迎えの車はベンツ。(笑)うーむ、ドイツに近い町だけあるなぁ、ドイツ車度高し。(笑)
しかも運転手さんがばりばりのゲルマン民族だぁ。ガタイ良すぎ。(爆)挨拶が「グーテン・モルゲン」だし。
昨日13時間も飛行機に乗ったのにまだ目的地に着いていないので(笑)実は2日目の今日も移動日である。
チューリヒ駅迄車で15分位。うーん、町並みが綺麗です、欧州って感じだ〜。名曲アルバムとかに出てきそう。(笑)
アインシュタインが居たという連邦工科大学とかスイス大学の建物とか見えるし。
駅前の国立博物館の建物なんて正に中世の欧州のお城って感じで、是非行ってみたいと思った。
(単なる博物館好きってこともあるが…。(汗))

よく分からないのが注射器とか注射針の自動販売機が駅前や公園にあることだ。
何でも麻薬中毒と認められると麻薬が格安で手に入るので、そう言う人達の為に安く自販機で売ってるらしい。
使いまわしで感染症にかかるよりは…と言う理由らしいのだが。(汗)なんだかスゴイとこだなー。

とか説明を聞いてるうちにチューリヒ駅に着く。
天井が、ガーンと高くて構内がずーっと広くてホームが低くて見たことない電車が停車してて…おぉっ。いかにも
欧州の駅って感じ。ここで時間があるので2等の切符を1等のに変更して貰う。
スイスの電車は指定席とかが無いに等しく、1等・2等の区別くらいしかないらしい。でも、殆ど座れるとか。
無事切符の変更も終わりスイス国鉄の電車に乗る。まぁ、ぱらぱらと席が埋まって居る。
とりあえず最初の乗換え地ベルンまで約1時間10分、ぼんやりと外を眺めて過ごす。車窓の風景が外国の田舎って感じで
羊がのんびり草を食んでいたり、見なれない様式の町並みだったり…。駅名を告げるアナウンスが独・仏・英の
三カ国語だったりして、外国なんだなぁと思う。

無事に最初の乗り換え駅ベルンに到着。30分位の乗り換え時間があるのでその間に自力で出発ホーム番号を確認したり
昼食をどうにかせねばならない。ホームの確認はすぐに済んだのだが、昼食を店で取ってる時間の余裕は無いので
駅のサンドイッチ店でGaltggioと言うチーズとトマトのサンドイッチ(と、言っても大きさはハンバーガー位)と
ハムのサンドイッチ(大きさはバゲット半分ほど)を購入…。物価の高さに改めてびびる。(笑)
そうスイスは物価が高いのだ。日本といっしょかそれ以上の感じ。
配偶者はどさくさに紛れて缶ビールを呑んでいる…やめてくれー。

取り合えず次の乗り換え駅ブリーク迄の電車に乗る。
配偶者は早速、車内販売のワゴンのおぢちゃんを捕まえてまた缶ビールを買っている…。
先程、購入したサンドイッチを食べてみるか…と、チーズとトマトの方を一口。
…うげっ?何これ?納豆臭のチーズだあぁっ。(笑)見た目は白くてモッツァレラに似てるのに…匂いが納豆。
しかも信じられないくらいしょっぱいチーズなのだが、慣れて来ると結構平気でいけます、うまいっす。(笑)
トマトとも合うし、パン自体も美味い。うむ、満足じゃ。
って、残りのハムのサンドイッチまで食べる間も無く満腹になってしまったのでハムサンドはまたあとで。
暫くすると車窓の景色の中に山が入って来る様になる…。トンネルも多くなって来る。
人家もまばらな感じになり、牧草地が多くなって来る。
雪の白も増えてくる。線路も常に右、左にカーブしてくる。
窓に見える山々が高くなってしばらくした頃(約1時間30分)、2回目の乗り換え駅ブリークに到着。
ここでは15分位しか乗り換え時間がないので割と焦って移動。(笑)

重いスーツケースを転がしつつ、一度国鉄ホームを出て登山電車のホームへ急ぐ。
道路の端に出ていた焼き栗の屋台が気になるが時間が無いので諦める。(笑)
最後の乗り換えも無事に済んで、ほっとする。
途中歯車式のところもあったりして、結構急勾配な路線である。
終点のツェルマット迄は1時間20分…。山肌に沿ってのんびりと登って行く路線である。
山の景色を見飽きて、ぐうぐう寝ているうちにやっと…本当にやっとと言った感じでツェルマット到着。
遠かった〜。(涙)日本から目的地まで2日もかかったよぅ〜。(笑)
こちらの鉄道は駅に改札がないのでホーム迄は自由に出入り出来る。そんな訳でホームに現地の旅行会社の人が
迎えに来て居た。この人の案内で、駅前のホテルの電気自動車に乗ってホテルに向かう。

実はツェルマットは環境保全の為にガソリン燃料で動く車の乗り入れが禁止されており、町中は全て電気自動車か
馬車、もしくは徒歩での移動になっている。もちろんタクシーも電気自動車。
まあ、町自体が小さいので別に徒歩移動でも全然気にならないが。(笑)

ホテルは殆ど駅前と言った場所に建っているので徒歩の方が早そうなものだが、荷物があるので
電気自動車で移動した。
いかにもスイスの山小屋って造りの(でも小屋よりは数段でかい建物。)ホテルである。趣はある。
チェックインして部屋に入る…狭い。(笑)でも浴槽は広い、ジャグジー付き。(笑)
続いてスキーをする配偶者はスキーのレンタルに出かけてしまうが、私は偏頭痛に襲われたのでとっととベッドに
もぐり込んで昼寝と決め込む。(汗)
配偶者が戻って来たので、夕食迄の時間町中をぶらぶらしてみる事にした。
流石に日が暮れて来ると、寒い。でも風が殆ど無いのでまだマシか?
駅前広場から見上げると夕暮れの薄暮の中にマッターホルンが綺麗に見えていた。おぉ、写真と同じじゃん。(苦笑)
スイスアルプスなんて一生本物を見ることは無いだろうと思ってたけど、あれ本物のマッターホルンなんだよなあ。
と、しみじみしてしまう。(笑)
「CO-OP」と表示のある(笑)スーパーに吸い込まれて、飲み物を購入…。
うぅぅ、物価高いなぁ〜。日本より高いんじゃないかなぁ?


今回のホテルは朝・夕の食事が宿泊に自動的につくようだ。ホテルのレストランで毎日食べることになる。
現地ガイドさんの「じゃ、夜7時に夕食の説明しますからロビーに来て下さいね。」と言う言葉の通り説明だけだと思い
Gパンにセーターというお気楽な格好で行ってしまうが、実は4つ星ホテルなのでディナーはそれなりの格好でないと
まずいようだ。(汗)
ツェルマットはスイス南部(殆ど国境付近)なので完全にフランス語圏の様である。(もちろんドイツ語・英語、
何故かイタリア語も通じる様だ。←イタリア国境も近いから。)従業員はフランス語が一番使いやすいらしい。
既に昨日到着したと言う日本人9人に合流。ご丁寧にメニューの1品ずつについて説明されてしまう。(笑)
このホテルの夕食は毎日フルコース1コースのみらしい。テーブルにその日のメニューが英・仏で紙に印刷しておいてある。
笑ってしまったのが何故か「dl(デシリットル)」と言う単位が日常で使われていることである。(笑)
懐かしいなぁ〜(笑)デシリットルなんて小学校以来か?(笑)
食事の時にせっかくだからワインを呑もうと言うことになり、5dlの小瓶の赤ワインを頼む。
本日の夕食メニューは…。
・前菜「グレープフルーツ、カンパリソーダ風味」
・ポタージュスープ
・サラダ(何故か毎日サラダはブッフェスタイル)
・メイン「鴨のロースト、蜂蜜ソース。コーンピカタと温野菜添え」または「3色パスタのラタトゥイユソース添え」
・デザート「フルーツシャーベット(イチゴ、カシス、レモンの3種類)」

こう書くと量が多い様に思うが、アメリカと違って一品一品の量が少な目なので結構ぺろりと食べてしまう。
特にグレープフルーツのカンパリソーダ風味は絶品であった。あとパンがものすごく美味い。パン好きな私には嬉しい。
満腹になり部屋に戻る。お風呂にさくっと入ってさっさと寝る。

今日は移動で疲れた…。遠いよ、ツェルマット…。とほほ。



1月17日(日) 晴れ  旅行一日目

嫌だと思ってても容赦なくやって来た旅行初日。
飛行機は昼の便だと言うのに成田空港に行く電車のダイヤを考えると、何と朝6時起き?(汗)
出かける前に洗濯とか食器洗いとか植木の水やりとか…色々あるんで6時起きになってしまった。
とってもよいお天気で旅行日和ではあるんだろうけど、これから13時間も飛行機に乗るのかと思うとげんなりである。

ぶーぶー文句言いつつも(←まだ悪あがきしていた。)空港に到着。搭乗手続きをちゃっちゃっと済ませ配偶者は
何故か慣習としている寿司を食べに行ってしまうが私は付き合わない。(乗り物に乗る前にモノを食べられないのだ、
三半規管弱くて。(苦笑))一人で空港内の店をぶらぶら見て暇を潰す。
本屋で何故か「ファミ通」なんか買ってしまう。おもちゃ屋で携帯のストラップ「エイリアン」を買ってしまう。
旅行出発直前だっつーのに何やってんだ〜、と毎度毎度思うが、やはり精神状態が普通でないんだな。(笑)
このおもちゃ屋では「パンプキン・ジャック」(映画ナイトメアー・ビフォア・クリスマスのスリムな骸骨さん。)人形(1万円)や
ペプシマン・フィギアにトラップされそうになるが、そんなもの持って税関を通る勇気迄は無かったので何とか踏みとどまる。
そうこうしているうちに配偶者が戻って来る…毎度の事だが朝からビール呑むのやめてくれ、頼む。隣の座席で
酒臭いのですっごおおおおおおおく嫌です、はっきり言って。これだから配偶者と旅行したくないんだよな。
本人は開放感があっていいのかも知れないけど(朝からビールね。)周りの人間は酒臭くて迷惑でしかないぞ。
なんでおやぢ共は新幹線とか飛行機乗る前とかすぐビールとか呑むんだ?やめて欲しいんだけどな。

めんどーなので旧姓のままのパスポートで出国手続きも終わり。
ゲート前の免税店など冷やかすつもりで何故か「電車でGO!」ポケットサイズを買ってしまう。(滝汗)
やはり出発前って精神状態がフツーでないみたい。(苦笑)

おぉ。これが初めて乗るスイス・エアーだぁ。(嬉)
…? 普通、スイス・エアは垂直尾翼のとこのデザインが赤地に白い十字の国旗デザインなのに何故かゲートに横付け
している機体の垂直尾翼には赤地に白の筆文字風の「瑞」の字が…。何故?(苦笑)
多分、スイスの漢字表記「瑞西」から来てると思うのだが…すごい違和感。(笑)駐機場で浮いてるし。
成田から日本海へと日本を横切って後はひたすらロシア上空を飛んで欧州に行くコース。
うぅぅ、シベリアって寒そう…。いや、それ前にロシアってホント広いんだなぁと実感した。国土の端から端まで飛行機で
何時間もかかるんだもん。
西に向かって飛んで行くのでいつまでも夕暮れみたいな状態の窓の外の空。綺麗。

乗客も少な目で、サービスも某鶴マークの会社みたいに過剰でなくて割と苦痛少な目の12時間45分のフライトで
スイス・チューリヒに到着…と思ったら。機長さんが機内アナウンスで「後、数分でチューリヒ空港に着陸します。」と
独・仏・英で言ってから急にぐおーん。とずーっと急旋回をしている…な、何で?とちょっと不安になったとこで
再びアナウンス。「空港滑走路が混雑の為、暫く上空で旋回して待機します。」とのこと。窓の外を見ると
順番待ちの飛行機が何機も旋回中…まるで数日前のダイハード2のワンシーンの様だ。(笑)
などと思ってるうちにようやく着陸…。ふう、やれやれやっと着いた。入国審査も無事に済んで、荷物も受け取って
旅行会社の現地の御迎えがBMW7シリーズ。(笑)しかも内装本革貼り。すげー。(笑)
現地のお出迎えの人は日本人なのですが、もう長いこと日本に帰っていないのか何だか日本語が変。
スイスはドイツ語・フランス語・英語が公用語だそうで、この人はドイツ語ぺらぺらでした。
(チューリヒはスイス北部でドイツ国境に近いのでドイツ語圏のようだ。)
ホテルは空港から車ですぐの場所だったのだが、周りにお店すらなくまさに陸の孤島状態。
チェックイン後に飲み物の買い物すら出来ず、結局荷物を解く余裕も無く外出もせず疲れ果てて寝てしまった。(汗)

遠いよ…スイス。(溜息)



1月16日(土) 晴れ

あーやだやだ。旅行いやだなー。と、思いつつ一日だらだらして過ごす。



1月15日(金) 成人の日 曇り

来年から「成人の日」は一月第2週の日曜日と言う風になるらしいですね。
1月15日って日付をきっちりと決めて…と言う事ではなくなるらしい。
ちなみに「成人式なんてくっだらない。」と、思った私は成人式に出ていませんので
成人式がどんなのかよく分からない。
(弟の時は出来たばかりの横浜アリーナが会場だったそうだが。)
20歳の頃って、色々と自分自身、問題が多くて毎日が嫌で嫌で、
夜眠るときに「明日の朝、目が覚めなきゃいいのに。」って思っていた割とどん底な時期だったな。
周りに反抗して、壁作って、尖がってるだけのパワーがあったってことか。
今はその頃に比べたら、全然パワーみたいなものは無くなったなぁ。
人間歳取ると丸くなるっつーのはホントかも知れない。…そんな風にはなるもんかと思ってたけど。


ようやく重すぎる腰を上げて旅行の荷造りをした。(苦笑)
今回はやる気ゼロなので、てきとーにほいほい詰めて終わりとする。
多分、向こうに行ってから足りないものが沢山出てきそうだけど、まぁいいや。
どうせ時間だけは沢山あるからスーパー巡りでもして買えばいいしね。
スーパー巡りは好きだし。(笑)←そうして下らないモノにトラップされてしまうのであった。(汗)

雪が降るかと思って、ちょっと期待してたけど雪どころか雨も降らなかった。
畑の土はカラカラのまま。
うーん、あのどんよりした空は絶対雪だと思ったのになあ。(笑)すごく寒かったし。


夜は割と真剣にTVを見てしまった。(笑)
我が家のTVは2画面を同時に表示出来るので(音声は片方の画面のモノだけ。)
21時から某国営放送の安室さんの(すごい顔ちっちゃそうな人ですね、この人。)復帰までのドキュメンタリーを見つつ、
その隣の画面で「白線流し」を見て、22時からは某国営放送の手塚治虫さんの番組を見つつ「白線流し」を見て、
手塚さんと「白線流し」が終わったらTVで放送されてた映画「アポロ13」を見て…と言う具合だったので
見終わったときには流石にちょっとくらくらした。(汗)←馬鹿。
特に「アポロ13」の方は前に一度観たことがあり、ストーリーが分かっていたので英語で観ていたのだが…。
トム・ハンクス、もうちょっとはっきり喋って欲しい…何言ってるのか聞き取れないぞ。ただでさえ、英語分からんのに。
それからどうしても気になるケビン・ベーコンのコンセント鼻…。大きいよね、鼻の穴。(笑)
昔は002ことジェット=リンクの鼻の穴がどうなってるのかも気になってたなぁ。(爆)

ところでアポロチョコの名前の由来はアポロの着陸船だか指令船と形が似てるからなんですよ?知ってる?>若い人。(爆)
映画で最後、地球に無事帰還して海に着水するシーンで「あぁ、アポロチョコ…。」って思ってしまった私。(笑)




1月14日(木) 晴れ

悪い時期には何をやっても悪い事が重なる様で…。
家から駅までの道路が年度末の予算消化のくだらない工事で渋滞、駅まで1時間。
駐車場に車を入れようとしたら、ここも渋滞で車止めるまで30分。
ようやく駅に着いて電車に乗ろうとしたら、車両故障の影響でダイヤが乱れ遅れていた。(汗)
ナンだかんだと都心に出るまで2時間もかかってしまった…。いつもの倍。
流石に疲れてダウン。
また、例によって例の如く荷物作りに何一つ手をつけていない。(汗)
やばいけど毎回何とかなってるからまあいいか。精神衛生上は全然良くないのだが。(苦笑)

先日、ファミ●ーマートで「タイカレーまん」と言うのを食べた。
真剣に辛くて(本当に辛い)さっぱりしてて、肉まんイロモノ系のモノでは美味しいと思った。
また食べたくて探しているのだが、ここF市では売っていない…もしかして東京限定?
うーん、肉まんの為に東京に出るのも酔狂過ぎるか…。

旅行に持って行こうと思って買った文庫本を読んでしまった。(笑)どうしよう。
何か別の本、買ってこなくちゃ。…って、読書の時間があるなら荷造りしろって。(汗)



1月13日(水) 晴れ

配偶者から得た情報を元に風邪でヘロヘロの体調を押して外貨両替に出る。
教えられた銀行に行ってみりゃ…米ドルだけ!をい、ガセネタぢゃねーかっ。(怒)
しかもこの窓口の行員がなんだかボケボケな人で「近所で他に外貨両替してる他の銀行を知らないか?」と
質問してるのに「当行はあいにくと米ドルだけしか取り扱っておりませんので…。」と言う日本語が分かってないとしか
思えない返事が返って来るし…。それとも私の質問が日本語の文法にのっとってなかったんでしょうか?
(最近、どうも私の質問の意図をまったく理解してないとしか思えない応答をするサービス業の人達に多々遭遇するので
 自分の日本語に自信が全然持てません。たまにだったら、「まぁ、世の中そんな人もいるよな。」で済ますのですが
 最近、どう考えても余りにもそんな場面が多すぎて、時々自分が別世界に迷い込んだ様な気すらします。
 そんな難しい単語とか使ってるつもりは無いのに私の日本語が通じないんです、どうしたらいいんでしょう?
 日本語学校に通うべきでしょうか?)

体調が良ければ「いやあ、人間誰にでも間違いはあるさ。あっはっはっ。」と笑って許せるところだが、
風邪が私の精神状態をそうはさせてくれない。(苦笑)
この体調で明日、東京まで行けと言うか?え??…絶対、旅行先で寝込んでやる。
今度から旅行は日本円か米ドルが通用するとこだけにしてくれよ。それが嫌なら自分で両替に行ってくれ。
何だかあまりにもイライラし過ぎて熱が出ました。
ホント、シャレになんない。配偶者と旅行に行こうと思うと国内・海外を問わず
いつも何かごたごたするんで嫌です。

旅行は気の合うお友達とか、一人で行くのがいいかもしんないとしみじみ思う冬の夜であった。



1月12日(火) 晴れ

今度の日曜日から旅行に出るので、その準備にそろそろかからないとやばいのだが…。
行き先が例によってスキー場なので私の興味はゼロ。むしろ真冬にそんなとこ行きたくない度が私の気持ちの99%を
占めているので、余計、準備が億劫である。悪い事ばかりでなくて良いこと、楽しいこともあるに違いないのだが
現在の私の体調・精神状態ではそんな明るい方向に考えを持って行くことすら困難である。
(ホント、夫婦は何かしら共通した趣味を一つ位、持っていた方がいいんだな〜とつくづく思う。
 特にスキーシーズンになると。(汗))

そういや風邪ひかないのよ〜ふんふふんふーん♪などと調子に乗っていたら、ひいた。(苦笑)
喉が痛いし身体はだるいしで、日がな一日、寝て起きて寝て起きて時々水分補給して寝て寝て寝て寝てを
繰り返していただけだった。…ナンか虚しい。(汗)今日は太陽、殆ど見なかったな、そう言えば。(笑)



1月11日(月) 晴れ

今日から新聞が読める様になった。(実は引っ越してから今迄、新聞取ってなかった…。)
勧誘に来たおぢちゃんの話だと、朝刊のみってことだったのに…夕刊迄来ていたが、同時にお願いした英字新聞は
来ていない…。どうなっているんだろう…一度電話して聞いてみないと。(汗)
あー、でも新聞読んでると何となく人並みな生活に戻った様な気がするのは何故?(笑)
ちなみに玄関のドアに新聞受けが無いってことに今日、気がついた。(爆)

PSソフト「かまいたちの夜」をやろうと思って、ダンボールの山の中からPS本体を発掘。
今日一日取り合えず暇な時間は「かまいたちの夜」に費やしてみたが(←馬鹿。)
なっ、なんぢゃこりゃ〜。言われてるほど怖くないんですけど。(汗)
それとも私がぬるゲーマーなので怖いヴァージョン迄、辿り着いてないんでしょうか?
誰か教えてプリーズ。(笑)
ちなみに「完」が4つ、「終」は10こ見たでし。

くっそう、口直しに久々にバイオハザードやっか〜。