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Voyage 16
また半年ほど寝かせてしまった。。。
2009年 2月28日(土)
カバーを開けるタイミングを取れず、放置してしまいました。
当然、2、3度のトライでセルは回らなくなり、当然のごとく。。。バッテリーの充電から。
その間に、カウル類をせっせと外しプラグ交換の準備です。
とりあえず、点火をと何度かチャレンジしてみるも予定通り(?)始動せず。1発は火が飛んでいるようだか、他の3発はダメ。。。
さっさとあきらめて、さかぐちさんにお借りしていた始動用のグリーンプラグ(8番)に。したらセル1発で始動!
次は、不発とかぶりで真っ黒&ベトベトになったプラグを丁寧にふきふきして、1本ずつグリーンプラグと交換し元に戻していきます。
そのつど始動し、正常に点火するか確認。
これで動ける状態になったので(とりあえずね)、発電もかねてプラリと。あっ、それと給油も。
ぷらりと出たは良いけれど。。。こんな曲がりにくかったけかなぁ。。。とスタンドでタイヤに空気を入れてみたら。。。
「カーン、カーン、カーン」って鳴り止まない。。。そりゃダメですよね。
ユーザー車検の前準備
2009年 4月12日(日)
5月の末に車検が切れます。公道で乗れない状態になってしまうと、ただ邪魔なだけの塊になってしまいます。
いくら乗る機会が減ったとはいえ、それは出来ない相談です。きちんと任意保険にも入ってますし、もちろん更新をします。限られたの予算の中で。
で、よく見かけるユーザー車検なるものを受けてみることにしました。ショップで車検をお願いすると
手間も時間もかかりませんが、当然それなりの費用(代行手数料だったり、点検費用だったり)がかかってしまいます。「限られた予算の中で」を考えると
今回は、出来ることは自分でやるしかなさそうです。(いや、正確には出来ない整備はさかぐちさんにお願いしよう。。。ですが。。)
一番気がかりなところは排気音。ノーマルマフラーは、遠い昔に粗大ゴミとして処分されてしまっているため
アクラボのテールに合うサイズのバッフルを購入し、さっそくお邪魔してゴソゴソと。
インナーサイレンサーも候補に上がりましたが、六角レンチ1本で脱着できるラクチンな方法を選択。
テール部分に穴をあけるのは少しためらわれましたが、気が付いたらさかぐちさんの手にはドリルが握られていて、目から
「はよ押さえろよ」ってな光線が。。。あっという間に完了。もちろん目立たないように内側です。
他にも、スクリーントリムを付けたりブリ−ザーパイプを外から見えなくしたり。。。もちろんHIDもハロゲンへ。
気になる部分をごそごそと車検対応グッズに交換しこの日は終了。次は書類をそろえないと。
ブーツの底もぱっか−んと口を開いてしまい、寿命とわかっていてもボンドで延命処置。。。いやこれも節約です。
ユーザー車検の前準備(書類)
2009年 4月28日(火)
ユーザー車検に必要な書類をピックアップ。
・自動車検査証
・継続検査申請書 →(自動車検査登録事務所にて入手)
・自動車検査表 →(自動車検査登録事務所にて入手)
・点検整備記録簿 →(自動車検査登録事務所にて入手)
・自動車重量税納付書 →(自動車検査登録事務所にて入手)
・自動車税納税証明書
・自動車損害賠償責任保険(共済)証明書
・住民票(これは住所変更に必要でした)
あとは、現車に印鑑に筆記用具と。
書き忘れてましたが、国土交通省のホームページにある自動車検査インターネット予約システムを使って検査日の予約をしておきます。
確か、2週間後までの平日まで予約ができ、姫路の場合は二輪車用枠が2ラウンド(10:30〜11:45)と4ラウンド(14:30〜15:45)の2回でした。
国土交通省サイト 自動車検査インターネット予約システム
書類を入手してから、わかる範囲で記入し本番に備えます。えんぴつで記入やら、ペンで記入やら指定があるので注意。
検査場に行けば、記入方法が展示してあるので、それを見ながら空欄を埋めていけます。
ユーザー車検受付みたいなコーナーが設置されていたので、迷わず「すっ、すいません、初めて受けるのですが。。。」と近づくと、「はいはい」と
笑顔で対応していただき、受け付け番号の順路が印刷された案内用紙を手渡されて、「この順番に進んでいけば大丈夫ですよ」って。
案内用紙にある順番通りに窓口を渡り歩くと、必要な書類や印紙が順番に揃っていきました。
それから、検査当日にバタバタするのが嫌だったので、事前に光軸調整を行いました。といっても自分では調整できないので、
いや、調整する方法はわかりますが、検査にパスするための調整はプロにおまかせです。検査場の下見をかねてプラリと出かけ
その近くにあった上山テスターさんへ乗り入れると何やら装置が車体の前に現れたかと思うとテキパキと左右の調整。(500円でした)
ユーザー車検(本番)
2009年 5月 1日(金)
ユーザー車検当日にさかぐちさん、こうのくんに同行を願い、いざ本番です。リトライに備えて、午前の10:30〜の部を予約しており、
ちょっと早めに現地入り。先日、訪れたユーザー車検受付けの隣にテレビが設置してあり、検査手順のビデオが見られるようになっていました。
おじさんがリモコン操作をしてくれて、しばし鑑賞タイム。それから受け付けに行き、不明部分は空欄のままで書類を渡すと、不足部分は何やら
記入をしてくれたようで、「じゃ、検査場にバイクを回してね」と。敷地内はヘルメットをかぶらなくて良いので、少しだけですが新鮮でした。
すでに2台のバイクが止まっていたので、その後ろに並べて順番待ち。不安になりながら、前のバイクの操作を見て手順を確認します。
やはり、排気音が気になります。リトライを宣告されたら、バッフルを付ければいいや!と思いながらも、どれくらいの音量まで大丈夫なのか
不安が半分、興味が半分。自分の順番が回ってきました。
書類の数が多いのでバインダーを用意していったのですが、これがかなり便利でした。バインダーごと検査官にわたして進んでいきます。
エンジンはかけたままで、速度メーター → 前後ブレーキ → 光軸調整 → 目視、ハンマーでの各部チェックの順に。
あとは、灯火類、ホーンを確認したら検査はおしまい。「ちょっと、うるさいね」なんて言われるかと思っていましたが、「はい、いいですよ」
「最後に、受付で新しい検査証を受け取って下さいね」で終わってしまいました。この間10分もかかってないです。
で、新自動車検査証とステッカーを入手し、おしまい。思っていたより、ずいぶんあっさりと終わってしまいました。
自賠責13,400円+重量税5,000円+検査登録用紙1,700円+書類代30円?+光軸調整500円 = 20,630円程度。
次回もユーザー車検かな。
牛窓にぷらり
2009年 9月19日(土)
気候も良いですし、牛窓なんてどーでしょう?というお誘いを受け参加いたしました。
ツーリングなんて1年ぶりでしょうか。放置プレイの状態で走ると空中分解なんてしないのかな?などの不安もありつつ9:30に集合でした。
数日前に主催者のNSR250がチェンジペダルを折るという痛恨のトラブルを乗り越えての出発。(前日に自前で溶接したそうです)
NSR250、ZZR1400、ZXR750、ZRX1100、YZF750と、メーカー、車種、排気量ともにバラバラですが、久しぶりのツーリングは
とても気持ちが良かったです。
ごめんなさい、ZZR1400さんの写真をゲットしていませんでした。撮ったつもりだったのに。。。
で、予約していただいていたレストランに到着し、ランチタイム。写真左が普通サイズ、右が大盛り。
ハブからのエア漏れや、溶接したチェンジペダルの欠落はありましたが(笑)、無事に帰宅できました。
いや、応急処置の対応はみごとだったと思います。>ZRXさん
往復で250km程度の距離でしたが、最近の走行距離から考えると、1年分は乗った感じです。
筋肉痛は避けられないでしょう。いや、お疲れ様でした。また誘ってくださいね。
かろうじて、1枚写っている写真がありました。これでご勘弁を。。。>ZZRさん 次は、ちゃんと撮りますので。。。
バイク用のETCって安価で付けられないものだろうか。バイクでの一般レーン通過は不便すぎ。
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