X<0のポリゴンを選択する

正面向かって左側(−X)のポリゴンを選択します。
でも、ときどき右側の一部を選択してしまう不完全なものw
動作としてはX<0のポイントを選択したのち、ポリゴン選択に切り替えてるんですがね。
(06/12/2追記 数値を丸めたら正しく選択されるようになったかも)



スクリプトダウンロードselect_X0
このページのスクリプトを使用して何らかの損害があったとしても
当方では一切責任を負いませんので、ご了承下さい。

修正 06/12/02右側のポリゴンを誤選択するのが直ったかも

追記 06/12/04 右側を選択してしまう原因として0に限りなく近いけど
0じゃないポイントが存在する事が考えられます(-0.00000003411とか)
対処として切り捨てる桁を調整する事で回避できます。
round(oPoints(i).Position.x,6)の6の部分を減らすといいかも

修正 07/01/09スクリプトを見直し。ちょっとスマートに

修正 07/01/13 今までオブジェクト選択状態じゃないとエラーになり
コンポーネント選択状態の時にスクリプトが実行出来ずにイラっとしましたが
一行目にオブジェクト選択状態に切り替えるコマンドを入れて解決

修正 07/01/20 複数のオブジェクトを選択していても機能するようにしました
コメントになっている'ApplyTopoOp "DeleteComponent", , siUnspecified, siPersistentOperationの
コメントを解除するとそのままポリゴンを削除します

修正 07/04/02 スクリプトを実行する前にX座標が0に近いポイントを0に整列します
整列させる範囲の指定に付いては
コチラを参照してください

修正 07/06/06 X座標が0に近いポイントを0を整列させる過程で行っていたスケールが
オペレーションスタックに残った状態でセーブし、ロードしなおしたときに
XOのポイント群があらぬところに移動する事があったので
フリーズモデリングをするようにしました。


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