UVポイント移動ツール
(5.11fnd,6.02ess,7.01essで動作の確認をしてます)
6からついてるtransformUVsのようなものです(5でも動きます)
7以降の複数オブジェクトのUV編集には対応してません
このスクリプトはpreferencesのgeneral>Sync MethodをComponentsにしてても動作します

■Scale
◇Pivot
UsePivot
チェックしてるとスケールする際にピボットを使用します
(テクスチャエディタにあるピボットとは別です)
各ボタンは各コーナーとセンター位置のプリセットボタンです
Pick sample
UVポイントをピックしてピボットに指定できます
(このときフィルターがエッジやポリゴン、アイランド選択になっていると正しくピックできません)
◇Scale U,Scale V
各ボタンは数値のプリセットです
Pix
チェックを入れると、スケール数値の単位がピクセルになります
単位がピクセルの場合、数値に合わせるようにスケールします

U:32pix V:32pixでスケールした場合
◇Scale UVボタン
UV方向に選択されてるUVポイントがスケールします
◇Scale Uボタン,Scale Vボタン
それぞれの方向に選択されてるUVポイントがスケールします
◇ScaleUV PA fitU
scaleUのPixがチェックが入ってる場合
アスペクトを保ちつつscaleUで設定されたピクセルにあわせるようにスケールします

U:32pix でスケールした場合
◇ScaleUV PA fitV
scaleVのPixがチェックが入ってる場合
アスペクトを保ちつつscaleVで設定されたピクセルにあわせるようにスケールします
◇Aplly all UVspace(09/03/21追記)
選択している全てのオブジェクトの全てのUVに対してスケールが行われます
テクスチャプロジェクションの名前の末尾に”_xbno”が付いていると編集の対象外になります
UVサンプルポイント、ポイント、エッジ、ポリゴンを選択している場合は
対応するUVサンプルポイントが編集の対象になります
オブジェクトを選択している場合は全てのUVサンプルポイントが編集の対象になります
テクスチャプロジェクションを選択している場合は
選択しているプロジェクション中の全てのUVサンプルポイントが編集の対象になります
-------------------注意-------------------
ver7の場合Aplly all UVspaceとpixにチェックが入っているとエラーになります
Aplly all UVspaceとpixにチェックを入れた場合
マテリアルのimageノードでテクスチャプロジェクションを指定していないと
ピクセルの計算が正しく行われない場合があります

■Translate
◇Translate UV
Enable Hotkey
チェックしてあるとカーソルキーで移動が出来ます
各ボタンは数値のプリセットです
Pix
チェックを入れると、移動の単位がピクセルになります
各方向ボタンを押すと選択されてるUVポイントが
設定された数値分移動します
◇Aplly all UVspace(09/03/21追記)
選択している全てのオブジェクトの全てのUVに対して移動が行われます
テクスチャプロジェクションの名前の末尾に”_xbno”が付いていると編集の対象外になります
UVサンプルポイント、ポイント、エッジ、ポリゴンを選択している場合は
対応するUVサンプルポイントが編集の対象になります
オブジェクトを選択している場合は全てのUVサンプルポイントが編集の対象になります
テクスチャプロジェクションを選択している場合は
選択しているプロジェクション中の全てのUVサンプルポイントが編集の対象になります
-------------------注意-------------------
ver7の場合Aplly all UVspaceとpixにチェックが入っているとエラーになります
Aplly all UVspaceとpixにチェックを入れた場合
マテリアルのimageノードでテクスチャプロジェクションを指定していないと
ピクセルの計算が正しく行われない場合があります
◇Align UV
各方向の最大値のUVポイントに合わせるように整列します

UPを押した場合
◇Move UV to Border
0または1に接するように選択されてるUVポイントが移動します

LEFTを押した場合

■Normalize
◇Normalize
Collectively
選択されてるUVポイントを0,1にあわせるようにスケールします

Separately
選択されてるUVポイントをポリゴン単位で0,1にあわせるようにスケールします

Move to range1
選択されてるUVポイントが0から1の範囲外にある場合
0から1の中に入るように移動します
(ポイントが1.4の場合0.4に移動します)

Preserve aspect
Collectively、Separatelyの時にアスペクト比を維持します
インストール方法
C:\users\ユーザ名\Softimage\XSI_7.0\Application\Plugins
にXBtransformUVs.vbsをコピ−しXSIを再起動またはPlugin ManagerでUpdateしてください
(7じゃない人はフォルダ名をそれぞれのバージョンに読み替えてください)
旧バージョンを上書きする場合
C:\users\ユーザ名\Softimage\XSI_7.01\Data\Preferences\XBtransformUVs.Preset
を消してださい
(7じゃない人はフォルダ名をそれぞれのバージョンに読み替えてください)
インストールすると5はselectのメニューの下に
6以降はテクスチャエディタのtoolメニューの下にコマンドが追加されます
スクリプトファイルダウンロードXBtransformUVs
このページのスクリプトを使用して何らかの損害があったとしても
当方では一切責任を負いませんので、ご了承下さい。
スクリプトインデックスに戻る