距離によるエッジ分割
(7.01ess32bit,64bitで動作の確認をしてます)


XBsplitEdgeByDistance Update from ringpull on Vimeo.


使用方法
エッジを選択してコマンドXBsplitEdgeByDistanceを実行します

Direction Flipボタンを押すと距離の基点が反転します
Closeを押すとカスタムプロパティが削除されます
(Closeを押さないで終了するとオブジェクトにカスタムプロパティが残ります)
カスタムオペレータに変更しました↓(10/11/13)



エッジ毎にオペレータが作られるので、選択されたエッジが多いほど動作が重くなります

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選択されたエッジが多いと実行に時間がかかります。デフォルトで60以上で警告が出ます
preferencesから警告を出す数を変更できます(10/11/13)

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11/01/08 修正

上図のようなときに実行すると

丸の部分にポリゴンができているのですが、エッジが平面の場合。
ポリゴンが認識できないので
ポリゴンを作らないように修正しました。
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10/12/27 修正
64bitに対応しました。
エッジのグループがひとつのとき、エッジ個別に反転ができない不具合を修正
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10/10/13 修正
C++で書き直しました
オブジェクトにスケールがかかっていた場合、距離の表記が間違っていたのを修正
エッジ分割の向きの判定を修正
分割の初期値の設定に誤りがあり正しく動作しない場合があったを修正

隣り合ったエッジが途切れている場合エラーとしていたのを修正
隣り合ったエッジをひとまとまりのグループとして、
グループ毎、各エッジ毎に距離の基点を反転できるようにした


インストール方法
C:\users\ユーザ名\Softimage\XSI_7.0\Application\Plugins
にXBsplitEdgeByDistance.dllをコピ−しXSIを再起動またはPlugin ManagerでUpdateしてください
(7じゃない人はフォルダ名をそれぞれのバージョンに読み替えてください)



File Download XBsplitEdgeByDistance(include source file)
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