リファレンスプレーンピックスクリプト
(6.02essで動作の確認をしてます)
Refボタン(日本語だと”参照”)の右クリメニューにあるPick ***** Refarenceをスクリプトにしたものです
すこし前に2chでいちいちボタンをクリックするのが面倒みたいな話が出ていて
確かにあれメンドイよなと思ったんですが
この度作ってみました。
SRTツールがアクティブになっているときにスクリプトを実行しないと
対象をピック後、マニュピレータモードがRef(日本語だと”参照”)に切り替わりません

コマンドをコンテキストメニューに追加してますが
SRTツールをディアクティブにしないと選択できず不便なので
(ピック後にrefモードにならないので)
ショートカットに割り当てる、xpopメニューに追加する、ツールバーに登録するなどしたほうが
利便性が良いかとおもいます

メニューに登録したくない場合はスクリプトのはじめのほうにある
in_reg.RegisterMenuを削除してください
コマンド名は
XBpickRefObject
XBpickRefVertex
XBpickRefEdge
XBpickRefPolygon
になります
2進数10進数変換のコードはこちらのサイトのものを拝借しました
http://homepage1.nifty.com/rucio/main/main.htm
インストール方法
C:\users\ユーザ名\Softimage\XSI_7.0\Application\Plugins
にXBpickRef.vbsをコピ−しXSIを再起動またはPlugin ManagerでUpdateしてください
(7じゃない人はフォルダ名をそれぞれのバージョンに読み替えてください)
スクリプトファイルダウンロードXBpickRef
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