オブジェクトに拘束されたリファレンスプレーン
(2012で動作の確認をしてます)
XBgridRefPlane from ringpull on Vimeo.
gridオブジェクトに拘束されたリファレンスプレーンを作ります
gridオブジェクトを動かすとそのオブジェクトに関連づいたリファレンスプレーンが追従して動きます
使い方
オブジェクト、またはサブコンポーネントを選択してコマンドを実行します
XB Grid to RefPlane Addを実行した場合
新規gridオブジェクトと新規リファレンスプレーンが順次追加されます(ビデオの1:10あたり)
XB Grid to RefPlane Replace"を実行した場合
既存の"XBplane"と名前のついたgridオブジェクトとリファレンスプレーンを消してから新規に追加します
(ビデオの2:23あたり)
XBrefPlaneSwitcherというコマンドを実行すると
一時リファレンスプレーン→追加されたXBplane群の順にプレーンが切り替わります(ビデオの2:05あたり)
ビデオではスクリプトエディタから実行してますがコマンドになってますのでキーに割り当てられます
以下、スクリプト的な追記
スクリプト中ではコメントになってますが
sub ModObj( in_Col)以下の該当する数値を変更するとオブジェクトの大きさや
プレーンのデフォルト値をかえられます
また、このプレーンを作るコマンドの本体は
XBgridRefPlaneというコマンドで
引数を入れないとプレーンの追加になり、1を与えると置き換えになります
コレクションの戻り値があり
0番目はプレーン、1番目にはグリッドが入ります
あとがき
使い勝手が微妙ではあるもののSIの機能で個人的に気に入ってるリファレンスプレーンなんですが
SIユーザーが4人いて自分以外はリファレンスプレーン使わないということがあったので
アレですがはっておきます
インストール方法
C:\users\ユーザ名\Autodesk\Softimage_2012_SP1\Application\Plugins
にXBgridRefPlane.vbsをコピ−しXSIを再起動またはPlugin ManagerでUpdateしてください
(2012じゃない人はフォルダ名をそれぞれのバージョンに読み替えてください)
スクリプトファイルダウンロードXBgridRefPlane
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