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「変な法律」管理人のある日の日記です
 
 
 
・なんか、ほのぼの
「国会職員法」 昭和22年4月30日
「地方公務員法」 昭和25年12月13日
「人事院規則1016(職員のレクリエーションの根本基準)」 昭和39年4月1日
 
 法律の大半はつまらないものですが、公務員の採用や処遇などを規定した法律は特につまらないです。
 
 特に無味乾燥な法律ってカンジがするね。
 
 そんな法律の中に、ほっとさせる言葉がありました。
 

「国会職員法」 昭和22年4月30日
 
第27条の2
  各本属長は、国会職員の勤務能率の発揮及び増進のために、左の事項について計画を樹立し、これが実施に努めるものとする。
  第3号
  国会職員の元気回復に関する事項

 「元気回復」?スタミナドリンクみたいな規定だね。
 
 この「元気回復」という言葉、れっきとした法律用語です。他にもいくつかの法律の中に登場します。
 
「地方公務員法」 昭和25年12月13日
 
第42条 (厚生制度)
  地方公共団体は、職員の保健、元気回復その他厚生に関する事項について計画を樹立し、これを実施しなければならない。
「人事院規則1016(職員のレクリエーションの根本基準)」 昭和39年4月1日
 
 人事院は、国家公務員法に基づき、職員の元気回復に関し次の人事院規則を制定する。
 カタイ法律の条文の中に「元気回復」って出てくると、なんかホノボノするね。
 
 無味乾燥な砂漠の中にオアシスを見つけたようです。