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「変な法律」管理人のある日の日記です

・自己流カゼを長びかせない方法
カゼをひいてしまいました
 
 カゼをひいてしまった。妙に暖かい日があって、フトンをはねのけて寝てしまったのが原因だ。朝起きたらカスレ声になっていた。
 
 「まあこの程度だったら」と思っていたら、ノドが痛んできて、さらにセキが出てきた。カゼの症状は、鼻水、セキ、ノドの痛み、頭痛、熱、タンが代表的なものだが、今のところ、ノドの痛みとセキだけですんでいる。 まだ、本格的な敵の攻撃は受けていないという感じだ。
 
 こういう場合、栄養をとってカゼ薬を飲んで寝てしまうのがカゼを治す常道されているのだが、自分の場合、普段の生活を変えないほうが治りがよいようだ。
 
 だから、薬も飲まないし、昼間から寝ることもしない。ただ、普段より水分をたくさん取るようにしている。
 
 薬を飲んで「オレはもうだめだあ」などと言いながら寝ると、ほぼ間違えなくカゼが長引く。
 
 「病は気から」という言葉がある。薬を飲んだりして「自分はカゼにかかっているぞお」と自覚すると、敵に油断を見せるようである。すると、敵の総攻撃をうけて本格的なカゼに発展する。
 
 逆に「まだフダンと同じようにピンビンしているもんね」という姿勢を見せておくと、敵の攻撃も少なくてすみ、治りもはやい。
 
 あと、薬を飲まずカゼが治ったときは、体が「壮快」なのだ。だから、カゼをひくとこの壮快感を味わうのが楽しみなのである。
 
 もっとも、子供のころカゼをひくというのは恐怖だった。
 
 小児ゼンソクにかかっており、カゼをひくと例外なくゼンソクの発作が出たのだ。ゼンソクの発作というのは、体験した人ならば分かると思うが非常に苦しいものである。
 
 まず、気管支が狭まって呼吸が苦しくなる。悪くすると、息が全くできなくなり死に至る場合がある。自分の場合、ゼンソクの発作で意識が無くなったことがある。死の一歩手前であったのだろう。いまだに「小児ゼンソクで死ぬことはない」などと言っている医者がいるが、そいつをぶん殴ってやりたい。
 
 あと、ゼンソクの発作は夜でることが多いのだが、そうなるといくら眠くても目がさえて眠れないのだ。呼吸が苦しいなか、眠れず徹夜をして朝をむかえたのを、ハッキリと覚えている。
 
 今でも、カゼをひくとその辛い朝を思い出すのである。