とのこと、よしかわはたぶんこの条件を満たしていそうなので応募してみました。しかし先着20名だというのにも関わらず、メールを読んで、応募の出したのメールを受け取った日の次の日の夕方、正確には風邪の余韻に打ちのめされていた状態から、やっと余裕が出てきてからのメールでした。
ご存じかどうか知りませんが、よしかわはハードはかなり苦手なので(「ソフトは得意なの?」と聞かれるとかなりつらいです)絶対いじらない、ばらさない派なのです。今回もキーボードが届いたらこの方に取り付けて貰おうかと甘いことを考えていましたが、キーボードを見ていたら思わず取り付けたくなってきたので以上のような結果になりました。今回は無事変更できて幸いです。
取り替え作業は約1時間ほどかかりました。よしかわがいままでコンピュータのハードをいじった経験は、LCIIIのメモリー増設、475ボードへの換装、DOSマシンのメモリ増設くらいしか無いので、こんなに時間かかりましたが、普通はこんなにかからないでしょう。なお、ばらして気づいたのはキーボードから出ているフラットケーブルが心持ち短い感じがしましたが、特に問題になるレベルではないでしょう。
ちなみに写真を見るとFキーの上の部分がゆがんで見えるのは、マクロモードだからと言う訳ではなく、実際にゆがんでんいます。しかしこれはキーボードの問題ではなく組付け方の問題なのですが、再度組み直すパワーがないのでこのままです。来年にでもHDを変更予定なので、その時にPascalの鹿島さんが組みなしてくれる時に解決するだろう・・・・という甘い考えが多分にあります。
まだ、メールを十数通しか書いていない段階なので、簡単な感想です
箱から取り出し、PowerBook 2400 に取り付けてみてみてまず感じるのは、全く違和感がないことです。個人的には若干作りが悪くてもしょうがないと思っていましたが、そのようなところは全くなくて、完全に本体になじんでいます。
肝心のキータッチは「パシャパシャ」した感じです。いきなり日本的な擬音語を使ってしまいしたが、こう書くのが適切な渇いた感じのキータッチです。そしてキーボード自体も剛性感あり、標準の物は少ししなるような感じがしましたが、いまのところそのような気配は感じません。
あとキーストロークは標準の物より深く、まだ新品のせいか堅い感じがします。この2点はまだ指が変化になれていないようなので、キーを叩いていると押しきれていない事がよくあります。とくに「N」キーが多いですね。
気になるところは、コマンド、オプションキーが少し大きいです。「スペースキーを長くすればよいのでは」と最初思いましたが、そうするとキー配列の関係上スペースキーが左側へしか延ばせそうに無く、それでは格好が悪いのでこうなったのかと、勝手に想像しました。
あと、キートップの文字がかっこいいです。いま確認してみて分かったのですが、よしかわが持っているキーボード(拡張キーボード、PowerBook 520、NeXTキーボード、アジャスタブルキーボードJIS、iMacキーボード)すべてにかな文字が入っていました。このキーボードが初の「かな無し」だったと言うことですね。
とりあえず、簡単な感想。

Apple システム・プロフィール見てみると、このようになっていました。

キーボードを取り替えたところメニューがこのようなりました。ポイントはこんなスペースが無かったことは覚えているのですが、かわりに何かあったかどうかが思い出せません。


DAの「キー配列」ではうまく認識できていないようです。というか純正の英語版の2400のキー配列を表示しているようですね。ちなみにこの画面はウィンドウのスクリーンショットを取るためのショートカット「コマンド+シフト+4+caps lock」です。左下のcaps lockが「A」の横のコントロールキーの位置として認識されていますね。
Created December 27 1998
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Author:吉川 弘行(Yoshikawa Hiroyuki)