98年、アメリカ
98/12/10、渋谷東急2
注意 映画の内容にふれていますので、知りたくない場合は本文を読まないで下さい
「うる星やつら2」+「ブレードランナー」の意味は、「うる星」のほうは舞台となる都市のイメージもそうだが、他人が作ったイメージが真実であると、すべての人が思い込んでいること。「ブレードランナー」は、敵役が自分たちの存在価値を求めようとしていることからである。しかし、記憶を他人にいじられることの「ヤバさ」という点では、「うる星」の方が上。
最後の対決も、まるで日本のアニメを実写で描いているようで、だからといって、それは作者のアニメ好きの趣味が出ているということ以外の意味はないのだけど。
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